つれづれなるままに、シルビア。 -199ページ目
気になって気になって ・・ 夜も 8時間 くらいしか寝られず
ゴハンとサラダと焼魚と焼肉と刺身と納豆と漬物くらいしか喉を通らなかった
ドアバイザー問題は おかげさまで無事解決いたしました!



外観は これで おおむね完成。
イチサンくんとは方向性を変え、あくまで純正風のルックスを追求。

見た目はこれでイイとして ・・ 大事なのはやはり、走行性能。
クルマにとってイチバン大事といっても過言ではない
タイヤの問題が現在私を悩ませております・・・

ひとつ物事が解決すると また次の問題が。
クルマ遊びに終わりはありません。
エンドレス プレイング ザ イチゴくん ですww


現状は AD07。 ワイドボディになる前に
イチサンくんに履かせていたヤツですね。
これが ・・ 特にリヤが そろそろ終わりを迎えようとしています。

当然新品タイヤ購入となるのですが
問題はナニをチョイスするか、ということ。

今の乗り方ならば 別にハイパフォーマンスなタイヤである必要はなし。
ソコソコグリップして持ちが良ければイイ。
その辺のラインナップはよく分からないのですが
S ドライブ ? フェデラル ?? そういうので充分なのでしょうか。


クルマとは トータルバランスが大事。
まだ若かりし頃、ハチロク師匠に教わりました。
スペック S フルノーマル であれば、その辺で充分過ぎるでしょう。

しかしながら ・・ イチゴくんには 贅沢な贅沢な
ブルジョアww ブレーキシステムが組まさっているのであります!



フロント = エンドレス 6 ポット & CC-Rg, ローター径 324 ∅
リヤ = グローバル大径ローター ( 305 ∅ ) & MX72

某サーキットを 400 ps 全開で連続アタックしても
一切ヘコタレナイ、最強のブレーキシステムです!!
( リヤパッドは微妙ですけどねww )

これにソコソコのレベルのタイヤでは・・・
ハードブレーキング時、すぐにロックアップしてしまうでしょう。

現役を引退したとはいえ、命を削る走りは辞めたとはいえ
お散歩中は どんな敵が現れるかワカリマセンw
そんな時 ( どんな時?w ) 最後はタイヤの性能がモノをいうのであります!!


前置きが長くて スミマセン。

そういうことで、現在候補は 2つ。

① YH / アドバンネオバ AD08
② HK / Z222 R-S3

日本製かチョン製かということは、ここでは置いておきましょうか。
( それも重要な要素なんですけどね )


グリップ力。 どちらも素晴らしい性能。
ネオバは滑りながら軽快に動きつつシッカリ食いついているという印象。
ハンコックはまるで接着剤のように路面に貼り付いているという印象。

ネオバは熱を入れることに神経質にならなくても大丈夫ですが
ハンコックは少々気を遣ってあげる必要アリ。

ハードブレーキング時のコントロール。
ネオバは大丈夫。 ハンコックは ・・ ロックアップしたまま 一直線ww
( 私のウデの問題 ?? )



プライス。 ハンコックの勝ち。

しかしながら、その差 ・・ 諭吉先生が 2人にも満たないくらい?
そのくらいの差で履きたいタイヤを我慢するのはナンセンス。
経済的に余裕のある大人なんですからねww 価格差は考慮対象外と。


ルックス。 攻める雰囲気サンオツとして、ココは重要!

① ネオバ



② ハンコック



違いは ・・ リムガードの有無、そして太さ!

この 2例、どちらも同じサイズ。 ( フロント 235, リヤ 255 )
見た目、明らかに違いますよね。 ハンコックの方が太いです。

ハンコックは非常にスパルタンなルックスですが
推奨リム幅よりもワンサイズ太いホイールに履かせた方が良さそう。

走り重視の車高だったイチサンくんと違い、見た目第一 ナイス積丹のイチゴくん。
タイヤとフェンダーのクリアランスを考慮するとハンコックは厳しそう。
ネオバのスマートなルックスの方が、オシャレなアーバンクルージング ・・・


という訳でwww もっともっと悩んでみたいと思います。


そしてやはり ・・ 性能に国籍は関係ないと頭では分かっていても
今この時期、チョン製タイヤを履くことに
どうしても抵抗を感じずにはいられません。


早くオーダーしておかないと、どちらにするか決断しないと
走りたい時に走られなくなってしまいます。

光陰アローの如くビシビシと。 月日は あっという間に経ってしまいます。



いつ決めるの ? ・・・ 「 今 で し ょ !! 」





さまざまなテストを終え、結果はすべて良好のドアバイザーさん。



サイドビュー。 やっぱり車種専用品は自然でステキ♪


実走テストは完了ですが、ドアバイザーがドアバイザーたる所以の
大事な大事なチェック事項が残されています。



そうです。 ドアバイザーとしてイチバン大切な耐水テスト。



高圧洗浄機で水をブッ掛けても外れません。 合格。
( 当たり前なんですけどねw )


ASF に 戻り、拭き上げです。



外はスッカリ暗くなってしまいました。
日が落ちるの、本当に早くなりましたよね。

ガレージ内にイチゴくんを入れて仕上げをします。

屋根付ガレージだけでもかなり恵まれた環境なのですが
照明、電源、水道。 これらが完備しているとホントに便利です!


ASF 専用 カーウォッシングファクトリー から戻る途中
窓を 中指 2本分程度開けw 雨天を想定した走行テストをば。

ウン、腕にビシビシ水がしたたり落ちますww

かなり小振りですからね。 これはモウ、しょうがないことでしょう。
やはり某センパイの助言どおり、中指 1本分からw スタートしなえばダメなよう。

雨を避けるという点では、大きめのイチサンくん用に軍配。
しかしながら、見た目を考えるとヤッパリ ・・ イチゴ純正品しか有り得ません!




拭き上げ作業続行。

思いつきで導入した LED 作業灯 が 大活躍です!
本当に恵まれたクルマ遊び環境だなぁと実感いたします・・・




ドアバイザーとはまったく関係ない、ナイス SR くん を 眺めます。

4スロにしたい、せめてハイカムを組んでガスケットを薄くハイコンプ。
バラつくアイドリングで改造車の雰囲気を味わいつつ、もう少しだけパンチを。
高回転も ・・ もっと上まで ガッツリ回して走りたい!!

ぬゆわ到達時間をもう少し短縮、同じポイントで ふわわ まで到達できれば・・


そう思っていましたが、今ノーマル状態を使い切れているのかと言えば
答えは ・・・ ノー。 ノットイエットww



今シーズンはノーマルをしっかり使い切り、来シーズンにリセッティングを。
その状態でシッカリお金を貯めて、いずれは憧れの 4スロ & フルチューン !!




そんなことを考えながら、ASF ドアバイザーテストドライビン は
大成功のうちに終了させていただきますww



倉庫地帯での急加速風圧テストの後は ・・ 横G テスト。


隣町のワインディングまで移動しました。



日曜日の午後でしたのでクリアラップは当然期待できませんが
上りはバイクと一緒にソコソコハイペースで駆け上がりました。

バイクくんは最初ゆっくり走っていましたが
私が後ろにつくやいなや ・・ 猛然と加速を始めました!

バイクって、ストレートがやっぱり速いですよね。
コーナーはグワッと車体を傾け、見た目は派手でカッコイイのですが
実際の速度はそれほどでもないように思います。
その辺は タイヤが 2つ と 4つ の 違いでしょうか。

コーナーでホンの少し離されw ストレートでグワッと離され・・

一生懸命イチゴくんを漕ぎましたが
2リッター ノーマル NA では まったく歯が立ちません。

そんな楽しい追いかけっこが少し続き、バックマーカー 2台。
バイクくんはパアアアアンと 2台まとめてオーバーテイク!
イチゴくんは ・・ 残念ながらここまでw
これがバイクの大きなアベレージポイントですね。


展望台を少し過ぎた先の 小さなパーキングで転回、今度は下りです♪

なんというグッドタイミン !! バッチリクリアラップであります !!!

ダウンヒルは “ 落ちる感覚 ”。 誰かにそう聞いたような気がします。
ストレートは さしこリミッターを我慢しアクセル全開!
エンドでしっかりブレーキング。 コーナーはあくまでソコソコに。

これが雰囲気サンオツ全開アタック!!ww
なので、高性能なタイヤとブレーキシステムが必須なのですw




キモチイイ走りを振り返り、一服。 最高の癒しです。



ですが、ゆっくりしているヒマはありません!
次のテストコースへと出発しましょう!!


来た道を戻りつつ、交差点を逆方向へ。
温泉街を越えて ・・ ダムの横を通るワインディングへ!
ホント、行動範囲がワンパターンで申し訳ないですw

プリウスが前に。 特に意識もせず ( 当たり前? ) 後ろにつけると ・・
なんと ! 猛然とww 加速し始めました !!
コーナー入口で何故か 大きく車線を割ってアウトインアウト!
つづら折りでは何故か ビックリするくらいの低速コーナリン!!



交通の流れというものを全く理解していない
サンデーバックマーカーに詰まり、一方的に意識されたバトルw は 終了。


私ってば、ちゃんと車間距離を保っていても、こうやって
後ろについた途端 ・・ イキナリ加速されることが非常に多いのです。


「 アタシなら こんなクルマがミラーに映ったらヤだわ 」
「 音もスゴいし ・・・ なんか焦るんだわ 」


以前、ラムちゃんがそう言っておられました。
うううん ・・ そんなツモリはまったくナイんですけどねぇ ・・・


結局ノンビリ距離を稼いだだけの、ワインディング 第2ステージ。



チャチャッとトイレだけ済ませ、もう 1回。 帰路に期待。



コースの安全は確認済みですので、最初からトバします!

ストレートはガッツリアクセル全開 ! コーナーもソコソコ全開 !!
素晴らしい大自然にナイスサウンドがこだまします。 最高。

ですが ・・ 楽しい時間は長く続かないもの。
尋常でないくらい遅いバックマーカーに詰まり、ジ・エンド。

ストレートでもチョコチョコブレーキを当てるような無免許ドライビンでしたが
その後ろの荷物グルマどもも、まったく抜こうとする気配ナシ。
何とか 1台ずつオーバーテイクし前に出ようと試みるも ・・ タイミング悪し。

こういう時、一瞬で加速するターボは便利ですよねぇ・・・


少しはアクセルを全開にできたので まだマシですが
こんなもんでは ドアバイザーさんのテストには まだまだ足りません。

高速に乗り、セーフティーカーに気をつけつつ次のテスト
楽しい楽しい、長時間高速 アタ ―――――――――― ック !! で ごさいます。

だいたい ・・ ぬおわペースくらい、たまにグッと ぬゆわ まで踏み
あっという間に ASF 最寄りのインターまで着いてしまいました!

そのままのテンションで ・・ 再び、ワインディング 横G テスト。



もうすぐサンセット。 残り時間はあとわずか ( 子供かw )



ヨシエは先日終わってしまいましたが
ここも冬季オリンピックの会場のひとつでしたよね。






急加速テスト、ワインディング横Gテスト、長時間高速テスト。

ASF の 厳しいテストにしっかり耐えてくれたドアバイザーさん。
ここまでの結果は ・・ 文句なしの合格点ですね。


次はいよいよ ・・・ 最後のテストが待っています ・・・


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