つれづれなるままに、シルビア。 -187ページ目
待ってました ! シンガポ ――――――― ル GP !!




公道! ナイトレース!!
元走り屋として、これで興奮しない訳がありません!

本当はステキなシンガポールの夜景をたくさん掲載したいのですが
10枚までしか掲載できない、雨風呂クソアプリ。



なので、こんな画像をw

「 おお! 風呂入ってるべや! 」 と 思った私は
どうやら頭が かなりヤラれているようですww


予選はまたもや走り屋がトップ。これは今回も期待できそう。
今回勝利すれば ・・ まだ逆転とまではいかないにしろ
2回目の戴冠に グウ ――― ッ と 近づくでしょう!

緊張のスタート。



走り屋、ナイススタート。 スバラシイ。
実況のタケシタくん、無言。 スバラシイ。

スタートは観ている方も集中力を要します。
グダグダクサいことを言われると、本当にジャマなのです。
シオバラ某と違い、彼なりに勉強しているのでしょう。


ナイススタートをキメた走り屋、最初からブッ飛ばします!
昨年までのクレイジー小僧の戦法ですね。
とにかく! 1秒以上のギャップを稼ぎ、DRS を 使われないように。

中盤で白熱したバトルが繰り広げられている間、走り屋は何をしているのか。
ちっともテレビに映りません = ブッチギリ。 スバラシイ。


「 あれ? 走り屋はなしたの 」
「 ガッツリトップですよ。 テレビに映りませんしw 」


これは今回も決まりだべなと安心して観ていると・・・








NO ―――――――――――――――――― ッ !!!!


美代子さん? 美代子さんなの?? 美代子さんですかってば!!

やはり美代子さん。 ギヤボックスブロー。
リプレイを見ると ・・ ガンガン攻めていて、急にギヤが抜けた状態に。

さあここから ・・ !! と 気合を入れてコーナーを立ち上がり、全開!
③ で立ち上がって、④! さあ ⑤ ・・・ ガシャアアアアン!!!
そんな某サーキットでの思い出、メモリーズw

は あ あ あ あ あ ・・・・・



という訳でw ポディウムは こんな “ 連中 ” ( チャンカワイ風w )



久々ですね、クレイジー小僧!



彼のナンバーワンポーズ、昨年は毎回見ていたように思いますが
今年は本当に久しぶりに見たような気がしますね。

2位には本格的に道端氏と仲直りしたw イケメンくん。




何だかんだ言って、しっかりポディウムに乗るマタドール。

これで ・・ ランキングトップはマタドールのままですが
2位にはクレイジー小僧が浮上してきました。

これからの争い、ますます加熱してきそうですね!




若者にカマを掘るオッサン!




「 キミの方が速いんだから抑えるな 」

と コマツさん ( ? ) から言われてしまった グロージャン。
( キミ = 君ではなく アイスマンです、念のため )


その他にも色々ありました。
2時間目一杯のナイトレース、本当に面白かったですネ!




今回のカムイくん。



本当に本当に、マジでピリッとしません。

予選は Q1 敗退、決勝も中盤以降でグダグダと・・
あまりにもパッとしないものだから、タケシタくんが彼なりに気を遣って
的外れな鈴鹿の話をしだして イマミヤさんが困っちゃうくらいww

苦労人マークとのバトルで、マークにペナルティーが科されました。
なんでも、コース外から抜いたのに譲らなかったからとか。
もう一度見てみましたが ・・ 許容範囲のような気がしますが・・・

モリワキさんとかも 「 ヒュルケンベルグでしょうコレ 」
と言っていたくらいですからね。

そのペナルティーでもカムイくんに恩恵はなく
相方の順位がくり上がったようですが。


ネットにて、気になる情報を見てしまいました。

昨年トロロッソにいた 「 あるグエル座り 」 くんww
( 普通に入力したっけ、こんな変換候補がw )
今年はシートを失っているのですが、来年復活するとか。
そしてなんと! とあるチームと すでに契約を済ませたとか!!

コンストラクターズ 5位 から 7位 で、入賞の常連チームとのことです。


5位 : ロータス
ここは多分ナイでしょう。

6位 : フォースインディア
ディレスタはきっと来年も大丈夫でしょうが
ヒュルケンベルグが微妙なところか。

7位 : ザウバー
ペレスくんはやや安定感に欠けるものの、速さは本物か。

そうなると ・・・・ まさか!! カムイくん??

いやきっと、ただのウワサ話でしょう。
いやいやもし本当だとしても、多分ペレスくんがフェラーリに移籍して
その空いたシートにあるグエル座りくんが収まるのか・・


何はともあれ、次戦は鈴鹿。

今度こそ! スバラシイ、熱い走りを
うんとハードルをなんまら高く上げて期待しましょう!!



約 200 km の タイヤ慣らしを 一気に終えました。



外した 07 を検証してみましょう。
まずはリヤから。



スリップサインが見事に出ていますが、特筆すべきは内減り具合。

アライメント補正社外パーツの類は何も装着していませんので
リヤは車高を下げて自然に発生するネガティブキャンバーを
純正で可能な限り補正した状態。 ( 3°40′)
それが要因であることは明らかです。




フロント。 こちらも見事な内減り具合です。
フロントはごくごく普通のキャンバー数値。

イチサン時代から、タイヤがこのように減ったことはありませんでした。
いつも ・・ 内側も外側も均等に減っていました。
強いて言えば、空気圧の関係か中心部の減りが激しいことはありましたが。

現役時代、イチサンの用途は某サーキットアタックオンリー。
しっかりGをかけ、外側から内側までタイヤを均等に使えていたのでしょう。
確かにタイヤをコジッて走るようなことはしませんでした。

それが今や、ごく普通のドライブのみ。
たまにハイペースで山を走ることもありますが、タイヤを鳴らさない程度。


タイヤの減り具合を見れば どんな運転をしているのか一目瞭然です。




マジメに頭の中で整理して文章を書くと ・・ なんまら疲れます!!

という訳で、クソマジメインプレはこれで終了。
ここからは いつも通りのクダラナイどうどすかブログですww


お散歩を終えたらば、ルーティンの洗車。
ともちんチューナーにも クルマがいつもキレイだとお褒めの言葉を!




今回はしっかり洗剤で洗います。
と言っても ・・ ママレモン的な食器用洗剤ですがw

突然のアリアケウェザーで泥だらけになってしまったためでもありますが
もしそうでなくても、今日はガッツリ洗おうと決めていたのです。

ここ最近、水洗いとフクピカの繰り返しでした。

いつか使ったフクピカが、確か最後の一枚だったと思いますが
何と言えばイイのでしょうか、ワックス成分がベタベタと言えばイイのか・・
とにかく ! 拭くたびにワックスがムラになり、ますます汚れる始末。
全然 “ フクピカ ” ぢゃ ありませんでしたw

ということもあり、一度リセットしたかったのです。


洗剤を洗い流し、拭き取りも完了。

さてこれからフクピカでもと思っていると・・
近くで軽を洗っていたアンチャンが空を見上げています。


ポツ ・・・ ポツ ・・・・ ポツ ・・・・・


「 ギャアアアア ―――――――― ッ !!! 」


大至急トランクに 洗車 SPL セット を投げ込み、最速で ASF 帰還。

幸いにして被害は最小限に食い止められました。
改めて拭き取りを行い、フクピカをば。



フ ク ピ カ の コ ツ 。


① ボディがキレイな状態で施工すること。

汚いままだと、ただ汚れを周りに伸ばすだけ。
細かい汚れ = 凸凹 が ワックスをムラにさせてしまいます。
できれば洗剤で洗った後が望ましいですね。
水洗い時は拭き取りだけで終えた方が良さそう。


② フクピカは最初に パンパン! と。

タオルとかを洗濯した後、広げて パンパン! とやりますよね。
ああいう風に何度かパンパンし、余計なワックス成分を飛ばしておきます。


③ 最初は見えづらい場所から。

いきなりボンネットやルーフ、トランクからだと
もしムラになった場合のショックが甚大。
最初はワックス成分も多く、いくらパンパンしても難しいのです。

まずは小さな面積、厚く塗らさっても問題ない場所から。
私の場合は ・・ リヤバンパーから施工しています。
その後、ルーフ ⇨ ボンネット ⇨ トランク ⇨ サイド ⇨ フロントバンパー
⇨ マフラーテール ⇨ ホイール という順番ですね。




エンジンルームは ・・ 専用の軍手をひとつ用意し
それを履いてアチコチを丁寧に優しく撫で回しますw
( 某センパイの得意分野でしょうかww )



キレイになったイチゴくんを眺めていると・・・




次のお散歩が 本当に本当に 待ち遠しくて仕方ありませんネ!!



久しぶりのニュータイヤ。 ネオバ、AD08。

前回履いたのは ・・ イチサンくんをワイドボディ仕様にした時でしたから
確か 2009年 の 春 でしたでしょうか。

当どうどすかブログを開始した直後くらいでしたので
探せばきっと当時のインプレ記事もあることでしょう。

当時は現役で某サーキットを走っていました。
マシンはタービン交換の 380馬力 仕様。
足回りもボディもガッチリ手が入り、タイヤサイズは 235、255。
評価基準も 「 全開アタック時のグリップ力 」 のみでした。


今は ほとんどノーマルの NA。 用途は お散歩のみ。

あれから ・・ ほんの少しですが 私なりに色々と経験を積みました。
きっと、前回とはまた違ったインプレができるのではないでしょうか。

今回はいつものようなフザケた文章は少しばかりお休み。
( どうどすかとか書いたクセにww )
たまにはマジメにインプレをしてみようと思います。




イチゴくんをガレージから出して、いざ! お散歩に出発!!


新しいタイヤは慣らしが必要です。
皮むきとも言いますが、それとも少し違う、慣らし。
スピードを 80 km/h 以下に抑え、100 km 程度走行。

ショップを出た瞬間から、07 との違いに驚きました。

ネオバと言うと、誰が何と言おうが国産スポーツラジアルのハイエンドモデル。
好みは人それぞれですが、そのことに異論を唱える人はいないはず。

どれだけトガッた性格なのかと思うでしょう。
実際、前モデルの 07 は そういうスパルタンな印象です。
乗り味はカタめ、ロードノイズも大きく、クイックレスポンス、グリップ命。

しかしながら、08 は 乗り味が非常にソフト。
柔らかく路面に接し、衝撃を絶妙に吸収してくれます。
意外なことにロードノイズはほとんど気にならないレベル。
これがコンフォートタイヤとして販売されても何の問題もないでしょう。

ですが、よくある高級セダンに履いているようなフニャフニャタイヤとは違い
しっかりとしているのですが、でも柔らかく、しっとり ・・ そんなイメージ。




埠頭に着きました。

まだまだ全然距離を走っていませんので
お楽しみのストレート全開アタックはおあずけ。



色を薄めに加工すると海外サイトの画像っぽくなりますね。


話をタイヤのインプレに戻しましょう。
今回はマジメに書きます。 ww とか 多用しないのです。


リヤの扁平率を変更したことで懸念されるのが、外径の拡大による影響。
40 から 45 にしたことで、24ミリ大きくなっています。
( 40 = 620 ミリ, 45 = 644 ミリ )

レーダー探知機に GPS 計測によるスピード表示機能があります。
今まではかなりズレていました。車体側メーターの方が高い速度を表示。
今回、ほぼ合致。 こちらの方が本来の外径に近いのでしょうか。

気になるのが 加速性能。 外径を大きくしたということは
要するにギヤをロングにしたのと同じこと。
ショートギヤの方が加速性能はイイですよね。

街乗り領域、のんびりゆっくり流す分には違いは感じられません。
どこか特定のコースを攻めていて、そこのコーナーに
現状のギヤ比がビタッと合っている場合は戸惑いそうですが
そうではない、私のようなあちこちドライブするのが目的であれば
さほど気にする必要はないのかも知れません。

次の機会に全開ストレートアタックを実施してみて
いつものポイントで いつものスピードに到達するか検証してみましょう。


最近お気に入りのお山を目指します。

あともう少しで ・・ というところで、まさかのウエットコンディション。
それでも先を目指しますが・・・



「 この先 砂利道 」。 これは シャコタン仕様には酷。



引き返します。
思わぬところでウエット性能の検証となりました。

と言っても ・・ それほどスピードは出さず、ほんの少しハイペース程度。
かなり深く水が溜まっている場所を あえて通ってみたりもしましたが
何らグリップに変化は感じられませんでした。
リヤが滑りそうな ・・ という感覚は皆無。

まあ、低い速度域なので何とも言えないのですが・・・


海岸沿いの道に戻ると、気持ちの良い晴天。
雨が降った形跡もありません。
地元に帰りつつ、隣町のお山まで足を伸ばしてみましょうか。

ここまでで走行距離は 120 km。 慣らしは充分でしょうか。
ここから第二段階、皮むきに入ります!

上り一本。 運良く前方クリア。
ストレートを ③ 全開で加速、コーナー手前でブレーキング。
いつもよりも丁寧に、いつもよりもほんの少しスピードを上げて
コーナーを ② でクリアします。

最初の方はまだ 「 ニュルニュル 」 という感覚。
それを繰り返していると、だんだんしっかり手応えを感じるようになります。

下り。 ストレート全開からのブレーキング。
初期制動は問題ないのですが、グッとブレーキを踏み込んだ最後の感触が
まだ 「 ニュルッ! 」 という感じ。 まだ、もう少し皮むきが必要か。




本来はタイヤにしっかり熱を入れて攻めないと
きちんと皮むきはできないのですが、この時間帯では難しい話。



すっかり泥だらけになってしまいましたね。


次は高速に乗ります。
少しばかりハイペースでクルージング。

ソフトな印象は、より 「 しっとり 」 した印象に変化しました。

レーンチェンジも ・・ クイック過ぎず、ダル過ぎず、ちょうど良い感じ。
なんだか運転がとても上手くなったような感覚になってしまいます。




仕上げは ・・ いつものお山。

いつもと同じように上っているつもりですが
フロントタイヤがフェンダーに擦る回数が多くなりました。
ガガガガッという音も、いつもよりも大きいような。

フロントはタイヤサイズを変更していません。
ということは ・・ コーナリングスピードがアップしているということでしょうか。




もう少し、タイヤを鳴らすくらいまで攻め込みたい気持ちにさせますが
無理は禁物。 あくまで慣らし。 慎重に、慎重に。



おおむね ・・ いや、かなり好印象の ネオバ AD08。

もっと突っ込んだ、グリップ性能やコントロール性という点については
また次の機会に 改めてインプレさせていただきます。


このタイヤと一緒なら、もっとお散歩が楽しくなりそうですネ!!