今日も楽しい洗車 | つれづれなるままに、シルビア。
約 200 km の タイヤ慣らしを 一気に終えました。



外した 07 を検証してみましょう。
まずはリヤから。



スリップサインが見事に出ていますが、特筆すべきは内減り具合。

アライメント補正社外パーツの類は何も装着していませんので
リヤは車高を下げて自然に発生するネガティブキャンバーを
純正で可能な限り補正した状態。 ( 3°40′)
それが要因であることは明らかです。




フロント。 こちらも見事な内減り具合です。
フロントはごくごく普通のキャンバー数値。

イチサン時代から、タイヤがこのように減ったことはありませんでした。
いつも ・・ 内側も外側も均等に減っていました。
強いて言えば、空気圧の関係か中心部の減りが激しいことはありましたが。

現役時代、イチサンの用途は某サーキットアタックオンリー。
しっかりGをかけ、外側から内側までタイヤを均等に使えていたのでしょう。
確かにタイヤをコジッて走るようなことはしませんでした。

それが今や、ごく普通のドライブのみ。
たまにハイペースで山を走ることもありますが、タイヤを鳴らさない程度。


タイヤの減り具合を見れば どんな運転をしているのか一目瞭然です。




マジメに頭の中で整理して文章を書くと ・・ なんまら疲れます!!

という訳で、クソマジメインプレはこれで終了。
ここからは いつも通りのクダラナイどうどすかブログですww


お散歩を終えたらば、ルーティンの洗車。
ともちんチューナーにも クルマがいつもキレイだとお褒めの言葉を!




今回はしっかり洗剤で洗います。
と言っても ・・ ママレモン的な食器用洗剤ですがw

突然のアリアケウェザーで泥だらけになってしまったためでもありますが
もしそうでなくても、今日はガッツリ洗おうと決めていたのです。

ここ最近、水洗いとフクピカの繰り返しでした。

いつか使ったフクピカが、確か最後の一枚だったと思いますが
何と言えばイイのでしょうか、ワックス成分がベタベタと言えばイイのか・・
とにかく ! 拭くたびにワックスがムラになり、ますます汚れる始末。
全然 “ フクピカ ” ぢゃ ありませんでしたw

ということもあり、一度リセットしたかったのです。


洗剤を洗い流し、拭き取りも完了。

さてこれからフクピカでもと思っていると・・
近くで軽を洗っていたアンチャンが空を見上げています。


ポツ ・・・ ポツ ・・・・ ポツ ・・・・・


「 ギャアアアア ―――――――― ッ !!! 」


大至急トランクに 洗車 SPL セット を投げ込み、最速で ASF 帰還。

幸いにして被害は最小限に食い止められました。
改めて拭き取りを行い、フクピカをば。



フ ク ピ カ の コ ツ 。


① ボディがキレイな状態で施工すること。

汚いままだと、ただ汚れを周りに伸ばすだけ。
細かい汚れ = 凸凹 が ワックスをムラにさせてしまいます。
できれば洗剤で洗った後が望ましいですね。
水洗い時は拭き取りだけで終えた方が良さそう。


② フクピカは最初に パンパン! と。

タオルとかを洗濯した後、広げて パンパン! とやりますよね。
ああいう風に何度かパンパンし、余計なワックス成分を飛ばしておきます。


③ 最初は見えづらい場所から。

いきなりボンネットやルーフ、トランクからだと
もしムラになった場合のショックが甚大。
最初はワックス成分も多く、いくらパンパンしても難しいのです。

まずは小さな面積、厚く塗らさっても問題ない場所から。
私の場合は ・・ リヤバンパーから施工しています。
その後、ルーフ ⇨ ボンネット ⇨ トランク ⇨ サイド ⇨ フロントバンパー
⇨ マフラーテール ⇨ ホイール という順番ですね。




エンジンルームは ・・ 専用の軍手をひとつ用意し
それを履いてアチコチを丁寧に優しく撫で回しますw
( 某センパイの得意分野でしょうかww )



キレイになったイチゴくんを眺めていると・・・




次のお散歩が 本当に本当に 待ち遠しくて仕方ありませんネ!!