つれづれなるままに、シルビア。 -116ページ目
ASF 専用 ショッピングセンター に 行った時。




おお! 何やらカッコイイセダン!!

降りて近寄って見たところ
トランクに 「 BRABUS 」 の 代紋w いやエンブレム。


ブラバスと言えば




コレでしょう!
内装が真っ赤ならカンペキ!!

私がイチゴくんを手放すことはたぶん有り得ないでしょうが
もしマシンチェンジせざるを得なくなったならば
メルセイディスw にも乗ってみたいですね。

でも ・・ やっぱり 跳ね馬 F355 かなぁ ・・・


「 大阪のよるぅ~ ♪ 」 と 野太い声で口ずさみつつ
気分は萬田はんでww その場を後にしました。




お散歩シーズンがスタートし
相変わらずイチゴくんを溺愛しております。

毎日イチゴくんと AKB のことしか考えておりませんw


先日、ふとミニカくんのボンネットを開けてみました。




うおっ! なんまらきたねぇぇぇ!!ww

いつ以来でしょう。 バッテリースワップ以来??




オイルが HKT ・・ イヤ KH3! ( スーパーブラックw )

いつ以来でしょう。 記憶ナッシング。
オイル交換台帳みたいなモノを見てみます。
ええと ・・ 昨年10月アタマ!!
なんと7ヶ月が経過!


いくら乗りっぱなしマシンとはいえヤバいだろうと
意を決してオイル交換をしてきました。




近所の黄色い帽子。

あっという間に終了。
ホントに古いオイルば全部抜いたのか??
( 前も同じことを書いた気がw )


作業確認なるものがありました。
レベルゲージを抜き 「 ほれ、換えたぜ 」 と見せられ、サインを。

ええと ・・ レベルゲージはエンジンを切って少し経ってから
一度ゲージば抜いてキレイに拭き取って
もう一度さしこイヤ差して見るんぢゃなかったっけ?

エンジンルーム点検も一緒にしておきますとレジで言われたのですが
作業確認時何ひとつコメント無し!
このエンジンルームで指摘点が無い訳ないでしょうが!ww

前回バッテリーやらクーラントやら指摘され
ことごとく食い気味に却下したからでしょうかw
それとも ・・ オーディオば切るのを忘れたので
エンジン掛けた途端 意気地なしマスカレード だったから??ww
「 うわっコイツ指ヲタか?! やべえw 」 みたいなwww


まあまあ、アレコレ文句タレるのもメンドクサイし
指摘されてもそれはそれでウザいので、そのまま帰りました。




帰り道。 ウン、アクセルが軽いです♪♪


使用オイルはロイヤルパープル ・・ でなくてw、10W-30 ・ 鉱物油。

鉱物油と化学合成油。
どちらがどうだというのは、色々なチューナーによって
色々な考え方、理論があるようです。
一般的には化学合成油の方が良いと言われていますが
何かで読んだ記事では
とある有名なチューナーは鉱物油しか使わないとか!

オイル粘度もそうですよね。
ターボは 15W-50 などの硬い方が良いというのが一般的ですが
ともちんショップではハイチューン車にもロイパー 0W-10。
イチゴくんもモチロン、0W-10 ♪♪
最近では 0W-5 なんてのもあるとか!!

何が正解で何が不正解ということではありません。
要は自分自身で効果を体感し、誰の意見を信用するかということ。
私はともちんチューナーに全幅の信頼を置いていますので
イチゴくんにはロイヤルパープルしか使いません。


本当はミニカくんもモコくんもフルロイパーとイキたいところですが
様々な経済的事情によりw それは叶わないでおります。




経済的事情と言えば、ASF にも悪魔のお知らせが。




年貢徴収令状!! 3通も!!!




イチゴくん。 4諭吉弱。

まだ重課適用ではありませんが
それでも高すぎるような気がします。




ミニカくん。




モコくん。

スクーデリアアリアケ合計 : 5諭吉強。


こうして見ると軽自動車の安さが目立ちますが
そうではない! 普通車がクソ高すぎるのです!!

軽自動車は乗用も貨物も現状で良いとして
普通車は排気量に関係なく
一律乗用 12,000円、貨物 10,000円 で良いのでは。
なしても排気量で差をつけれと
コンパクトカー好きなヤツらが文句をタレるなら
( 私もちっちゃいクルマが好きですがw )
3リッターオーバーで 15,000円
6リッター ( ! ) オーバーで 20,000円 とかw


アメリカ自動車業界が日本でアメ車が売れないのは
軽自動車への過度の優遇、普通車の高すぎる自動車税が原因だと
的外れな見解を示しているとか、いないとか。

アメ車が売れないのは機械的にイマイチ信用できないから
( イメージですw )
日本の狭い土地、道路にはデカすぎるから
日本国民のほとんどが
燃費 NENPI ねんぴネンピ! と バカのひとつ覚えで騒ぐ
燃費キチガイだからでしょうw


現状を大きく変えるには
外部からとても大きなチカラが加わらないと難しいとか。

TPP 交渉に参加するとかなんとか言っている今。
たとえ的外れ、責任転嫁的な非難であっても
アメリカからの圧力で自動車税が安くなればイイのに ・・



朝なまら早く起きて行動開始しれば
休日を優子イヤ有効に使えて有意義に過ごせる・・




嗚呼。 そんな時に限って雨。

ASF ウェザーニュース では 曇のハズだったのに
明け方に雨が降ったよう。 朝には止んでいましたが。
信頼性に乏しい ASF ウェザーニュース ですが
午後からは本当に! 本格的に降るよう。 ホントだべな?!w

雨天絶対なるべく未走行のイチゴくん。

小雨が降っているような気がしないでもないですが
それでも走りたい時があるのです。
スカートひらりひるがえし走り出したい時もあるのですww


スタート直前のグリッドでも行き先を迷っていました。
テストコース ・・ ♯ 3 は この前行ったばかりだし
どうせならその先の海岸線も走りたい。 トンネルとかw
それには雨の降り出し予想まで時間がない。

♯ 2 に 決定。
路面は おおむねドライですが、所々湿っている状態。
オフィシャル的リスクも考慮し
最初はゆっくりジックリ ・・ と思っていました。

ピットレーンから本コースに合流してくる参加マシン2台。
その2台の間に入りました。

前走マシンは ゆっくりとしたペース。
バンバンとシフトダウン、ノンビリ相手のスピードに合わせます。

合わせます ・・・・


踏み始めました!!!ww


そうこなくっちゃ!!!!www


坂をグングン登っていく敵機w アレはターボでしょう。
イチゴくんはもちろん! ガッツリ全開!

敵機はつづらコーナーをソコソコのペースでクリア!
イチゴくんも! 手前でブレーキング! ② に ダウン!
目線はナナメ前、コーナー出口!
アクセルを踏みつつアペックスを越え ・・ うおっ滑る!
ケツに神経を集中させつつ、ソコソコアクセルを開けます!!

ストレート! ナイスサウンド炸裂!!
敵機のサウンドなんかコレッポッチも聞こえませんww

ストレートで少しずつ離されw、コーナーでも離されww ・・




バックマーカーに詰まり、終了。




敵機もイチゴでしたw

車高を常識的な範囲内で少し落とし、シブめのエアロ装着。
このリヤスポイラー、カッコイイですね。
ホイールはブロンズカラーの何か。 凄くセンスの良いイチゴでした。


敵機イチゴはたぶん さほどアクセルを踏んでいないでしょう。
加速力ではやっぱり歯が立たないですね。
何だかコーナーは勝っているような言い方ですがw

ここで負けて悔しいと思う人は NA には乗らない方が良いでしょう。
素直にターボマシンにチェンジした方が良いでしょう。
実際問題、NA でターボに勝つというのは相当困難。
某サーキットで私はハチロク団長にコテンパンにされ続けましたが
あれは極めて特殊な例。 レアケース。
圧倒的なウデと気合と根性の差があったからなのです。

ターボはブーストを上げればドッカンとパワーが出ます。
NA はチマチマ細かいことを積み重ね、やっと数馬力?
NA でパワーに拘ると ・・ きっとドツボにハマると思います。
ともちんショップでも最初に言われました。
「 NA はカネが掛かりすぎるよ 」 と。

アクセルを踏みっきりにしても負担が少ないという NA の利点を理解し
全開時間を多くとったスピードを殺さない走らせ方が大切。
その上で、パワーではなく足回りや駆動系に拘った造り方をする。
エンジン系に手をつけなければ壊れる確率も減りますよね。

ターボでターボについていけても、それは当たり前。
圧倒的なパワーに物を言わせてブッちぎっても
それはそれでキモチイイですが、何だかモヤモヤが残ります。

NA でターボについていければ
ストレートで離されてもコーナーで詰めれれば
イコールこっちの方が “ 上手い ” ということw
これはキモチイイですねww


もちろん、本気アタックならそんなヌルい考えは通用しませんし
最終的に前で走っていた方が勝ちで偉いのですが・・


「 コッチは NA だからさぁ 」
「 そんな言い訳すんならターボに乗ればいいべや 」


ということですよね。




まあ ・・ レースではなく、あくまで楽しいお散歩ですからww




小雨が降ってきました。
予定よりも少し早め。 帰りましょう。




高速を道交法遵守で楽しく快適にドライビン♪
ぬゆわアタックもお約束ww


地元はまだまだ雨が降っていませんでした。
もう少しだけイチゴくんと遊ぶことにいたしましょう。




少し遠回りして、埠頭まで。




ナイスサウンドが楽しめて
改造車の雰囲気さえ味わえれば満足なのは
きっと長い間本気で走っていたから
やりたいことを “ ある程度 ” やり尽くしたからでしょうねぇ。




さ、帰りますか。




洗車も終えて、楽しい朝のお散歩終了!!



バーレーンから少し間が開き・・
ヨーロッパラウンドがスタートいたしました!




情勢不安定な中東や精神的発展途上のクソ中国。
それらの国での開催は何となく不安でなりません。
テメーがド下手でクルマば燃やしておきながら
欠陥車ニダ! と賠償請求しちゃうクソ下朝鮮よりはマシですがw

基本、カネ目当て。 基本、他人のせい。
サーキット走行は自己責任だということも理解していないクソヤカラは
クルマになんか乗らずに犬でも食ってりゃ良いニダww
サーキットのエスケープゾーンが枯草ボーボー状態なのも
流石 F1 開催サーキットでも
ホーマックで買ってきた芝ば敷いてしまう下朝鮮クォリティニダwww


謎の話に逸れてしまいスミマセンw

下朝鮮の腹立たしい話は尽きませんが
今回は 楽しい楽しい F1 の オハナシ。
何が言いたかったのかというと
ヨーロッパに帰ってくると何故かホッとするということw




ヨーロッパラウンドのスタートはマタドールの故郷、スペイン!

故郷、母国だと勝てないのが F1。
サッカーや野球のホーム戦とは正反対ですね。
現役最強マタドールでさえ、前回の母国勝利は 2006年 とか。

あれ?! 去年確か勝って ・・

アレも確かにスペインですが
アッチは “ ヨーロッパ GP ” でした。
アレも母国と言えば紛れもなく ・・ まあイイやw


予選は 若イケメン - 走り屋 - 小僧。
メルセイディスw の ワンツー。
今度は期待できる? それとも、またもや 予選 SPL ?? ww




マタドール&小僧、ナイススタート!
若イケメンはちょっとツッコミが遅かったか。
後ろの走り屋がコーナーで詰まりロックアップ!
そのスキに小僧が前へ!




バーレーンよりも少しだけ持ちこたえ、トップを守る若イケメン。
その間、すぐ後ろではマタドールが走り屋をパス。

マタドールが通るたび、グワーッと凄い声援!

走り屋の背後につけ、虎視眈々と狙うキミくん。
序盤からワクワクしっぱなしであります!


ピレリータイヤはヨーロッパラウンドに向けて
どうやらスタッドレスタイヤを用意してきたようですw
プライムがアイスガード、オプションはブリザックww
いや、マキシグラス2かなwww

ハードだかミディアムだか分かりませんが
10周くらいで各マシン続々とピットイン。
こんなモンしか持たないタイヤって ・・ どうなんでしょうかねぇ。
BS で ワンストップ作戦 がどうとか言っていたのが懐かしい。


ラップ 12。 マタドールが若イケメンをオーバーテイク。
ここまでよく頑張りました。 お疲れさまでございますw
走り屋も少し後ろで着々と順位を落としておりますw
やっぱりメルセイディスは 予選 SPL でした。

なんやかんやで、ラップ 30。
マタドール - マッサくん の 跳ね馬ワンツー体制!
その後ろには 小僧 - キミくん の 仲良しバドミントンオーダーw

キミくんが小僧をガンガン追いかけまわします!!




キタ ――――――― ッ !!


流石キミくん!!
小僧がフタをしていて、マタドールとのギャップは約20秒。

ピットインのタイミングが重なり、キミくんがトップ!




母国の夢を乗せたマタドールが迫る!!!

ラップ 39、マタドールがトップに!!

キミくんピットイン!
新品がまだ残っているのに、なんとユーズドをチョイス?!
これでたぶん最後のタイヤ交換なのに ・・ 何故??
使用タイヤ数ってキャリーオーバーが発生するのでしょうか?
その分次回多く使えるとかw
ユーズドの方がちょうど良く皮が剥かさっているとでも??ww

キミくんはタイヤなんて何でもいいのでしょう、きっと。


マタドール - キミくん - マッサくん の オーダー。

キミくんはガンガンプッシュしますが、マタドールも引き離します。
もうブッチギリ、一人旅。
あまりテレビにも映りませんww




ゴ ――――――――― ル !!!!


フィニッシュライン手前のコーナーから既に手を振っていましたねw

ウイニングランではマーシャルがスペイン国旗を手渡し・・
昨年の ヨーロッパ GP も そうでした。
厳密にはマシンに触れてはイケナイとか。
もしそれで失格なんてなったら ・・ ドキドキして見ていましたw




今回も大迫力、見応え充分のレースでした。

母国でキッチリ結果を出す。 これ、ホントに凄いこと。
流石! 現役最強のマタドール。

キミくんも素晴らしい走りでしたね。
とにかくクリーン。 安心して観ていられます。
インタビューはもう少し笑顔を見せた方がw
まあ、このクールさが彼の魅力ですよね!

マッサくん。 跳ね馬ワンツーは残念ながら逃してしまいましたが
鈴鹿以来のポディウムでしょうか。
絶倫の結晶も観に来ていましたネwww




マタドールの強さを思い知らされたレースでした。



【 今日のマタドール 】

レース後の控室で電話をしているマタドール。




私がレース雑感を書く時 参考にしている某サイトによると
レース後のスケジュールは秒刻みとか。
そんな時に電話が鳴っても普通ならシカトするところですが
マタドールが出て話をしているということは、相当の VIP だろうと。

相手はたぶん ・・ スペイン国王ではないかと!!!


国王から祝福の電話が来るとは!
スペインの英雄、まさにマタドール!!