つれづれなるままに、シルビア。 -114ページ目
今年は本当に雪の多い冬でした。
暦が春になっても朝晩冷え込み、ストーブ必須の日々。


それが日曜日から急に暑くなり
昨日は最高気温なななんと 26℃ !! 真夏ですわ!




ツルツルツヤツヤさしこ肌になったミニカくん。
ドアを開けて風を通し日光消毒です。


26℃ というと 真夏並の気温。
エアコンレスのスパルタンな ASF 内は クソ暑いので
お外で火遊び ・・ イヤ水遊びをすることにいたしました。
火遊びをしてしまったのは 我が青春の某娘2期メンw

まあアレですよね。 火遊びは好きにしればイイのですが
いくらダンナが出掛けてるからといって
自分チに若いオトコば連れ込んぢゃダメでしょうw
それは最低限のルールというか ・・ 何と言えば良いのやら。
ホテルとか その辺にナンボでもあるでしょうに。




やぐっちゃんの火遊びは別にドウデモイイのですw

その辺フリーだった某娘がどんな道を歩んだかを思えば
アイドルに恋愛禁止 ( バレなきゃOK w ) は 必須かと。


イチゴくんはボンネット等をツルツルにして入院いたしました。
ミニカくんも恐らく納車以来の美しさに。
となると ・・ モコくんも洗いましょう!

洗車場へは行かず、ASF 前で 水遊びイヤ水洗いを実施。
バケツに水を汲み、ダスターをジャブジャブ浸して
ルーフから順番に水洗いしていきます。

冷たい水しぶきがかかり、涼しくて最高にキモチイイ♪




室内もシッカリ掃除。

ラムちゃんは私よりもヘビースモーキングなのですが
( 私が ) 比較的マメに掃除しているからでしょうか。
さほどヤニ汚れは付着していませんでした。




バババ ―――― ・ ・ ・ ン ??


まだまだ新車、走行距離 8,500km の モコくん。
元々それほど汚れていたり塗装が傷んでいた訳でもないので
「 おおキレイになったべや! 」 という感動は少ないですねw




特に この ZSF、アーバンブラウン。

落ち着いていてシブくてイイ色なのですが
もっと濃い色の方が磨き甲斐があるというのか
ツヤが映えるような ・・ 気がします。




そうそう、ツルツルさしこ肌になったミニカくんを走らせたのですが
なんと加速感がアップしていました!
いつもの坂を ・・ おお! アクセルが軽い!! グングン走ります。

理論上空力性能が向上するというのは あながちウソでもない??




それは本当に気のせいに間違いありませんがww
ツルツルモコくんのラムちゃんインプレが楽しみですね。



イチゴくんが ともちんショップ に入院して数日が経過。
エキマニ破損修理 “ 等々 ” はw 順調に進んでおります。




北の大地もようやく 20℃ を超える気温になりました。
なんまらイイお天気でしたが ・・
ASF ガレージ は 残念ながら空っぽでございます。

イチゴくんでのお散歩はできませんが
こんなスバラシイお天気の日に何もしないのはモッタイナイ。
何かしていないと落ち着かない私 ・・ 貧乏性??ww




ミニカくん@洗車場。
@ビールではありませんwww

これ以上ないくらいホッタラカシの我が相棒ミニカくん。
時間がある時はお散歩やイチゴくんの洗車。
それ以外ではモコくんの洗車に忙しくて
こういう機会でないと なかなか構ってあげられないのです。


洗剤を使用してガッツリと洗います。
拭き取り以降の作業は ASF にて。




モコくんば避けなえば ・・

ああそうか! イチゴくんが留守なのだから
そのままバックしてガレージに入れればイイのか!!
モコくん ASF ガレージ 初インストールです。




今回は室内もキレイにします。

ダッシュボードを拭き掃除。
フロアマットを外して掃除機をかけます。




内窓を拭いただけで ・・ こんな KH3 な水に!!
( スーパーブラックw )

窓を拭いたダスターもヤニで真っ黒!
タバコの汚れは本当に ・・ 何と言えば良いのやら。
タバコなんまら大好きな私が言うのもアレなのですが
中古車を買う時は禁煙車に限りますw

クルマの室内がこんなに汚れているということは
私やラムちゃんの肺の中はどんなことに ・・ 嗚呼、恐ろしい。

禁煙する気なんかサラサラありませんけどねww


いつもであれば これで終了なのですが
今回のテーマは 「 徹底的に洗車 」。




秋田 SPL ポリッシャー の登場でございます!

ザラザラでツヤ消し塗装でもし直したかのようなミニカくんを
ツルツルさしこ肌 ( ? ) に生まれ変わらせてあげましょう。


使用コンパウンドは 「 細目 」。
ASF ポリッシングマニュアル に沿って
( 「 ボンネットリベンジ 」 記事をご参照ください )
サクサクと作業を進めてまいりましょう。

ボンネット ⇒ ルーフ ⇒ リヤハッチ
⇒ 左フロントフェンダー ⇒ 左ドア ⇒ 左リヤフェンダー
⇒ 右フロントフェンダー ⇒ 右ドア ⇒ 右リヤフェンダー
⇒ リヤバンパー の順で施工します。

ポリッシャーの振動で右腕がダルくなりますが
適度に休憩を入れつつ根性で作業を続けました。






ババ ―――――― ン !!!


効果音を出す程の仕上がりでもない?w

サイドシル部分の朽ち果てそうなサビが何とも痛々しいですが
かなりキレイになりました!
なったのです!! なったんですってば!!!ww




リヤハッチ。




ボンネット。

雪下ろしでついた無数のキズや
たぶんスーパーでどこかのジジイ&ババアにつけられたキズやヘコミは
流石に直りませんが、なかなかイイ感じに仕上がったのでは?




何かの雑誌で読んだのですが
ボディをツルツルにすると理論上空力性能も向上するとか。


これでミニカくんもシュパーンと走るように ・・・ ならないかww



サングラス外したら吹きだしちゃうほど
甘え上手にトドメ刺されて街に霧が降るエキマニ排気漏れのため
イチゴくんは ともちんショップ に入院中でございます。

前回の記事をご覧いただけると分かるかと思いますが
これはもう “ 排気漏れ ” というレベルではなく “ 破壊 ” w


前回の画像では分かりづらいかも知れませんので、オサライ。




SUS 304 ,4‐2‐1 スリップオンタイプ
● プライマリーパイプ : Φ 45.0mm,L = 600mm ±1%
● セカンダリーパイプ : Φ 50.8mm,L = 493mm
● メインパイプ : Φ 60.5mm


画像で指原イヤ指した部分がバックリ割れ? 折れていました。

アルトラック SPL は 重量や音質を考慮し
通常よりも薄い材質を使用しています。






ナイス積丹故マフラーをぶつけてしまった形跡。
ナイスメカさんに見つかってしまいましたw

ここから伝わる衝撃、今春の札幌の尋常でない悪路。
そういうものがストレスとして蓄積されていったのでしょうね。
普通のエキマニでないのだから気をつけなさいと指摘され ・・ w


裏切りは手錠をかけても直りませんが
エキマニ破損は ともちんショップ ならシッカリ直ります。

ともちんチューナーからの提案もあり
そのまま溶接して元通りにするだけではなく
この際シッカリ補強しておくことにいたしました。
もちろん費用はプラスされますが、その方が良いでしょう。

補強方法は 「 ステンの平板を切り出し当てて溶接する 」 とのこと。
何となく ・・ こんな感じかなと頭の中でイメージしていました。





ともちんショップから進捗報告が届きました。







おおおおおおお!!!!

なんまらキレイ! ヒラヒラとイイ女! ( もういい?w )


この溶接は本当に美しいですね。

とある内地のチューナーが、そのお店で溶接した部品について
「 え? 溶接が汚い? 溶接の目的はバチッとくっつけることだろ 」
と言っていたとか いないとか。

確かにそれもそうなのですが
汚いのとキレイなのどちらが良いのかと言えば
溶接もオンナもキレイな方が良いに決まっています。
もちろん、タダでやってもらったのなら
たとえソコソコの出来だとしても文句は言いません。
でも、どうせならw 工賃が多少割高になったとしても
きちんと仕上がり見た目も美しい方が満足度が高いですよね!


クルマの部品って、価格はどのお店でも同じようなものですよね。
そうなると、残りの判断基準は 「 工賃 」 「 技術力 」。
若いうちは何軒か問い合わせて合計金額が安いところにしがちですが
本当に良心的なお店であれば良いのですが
なまらガサい作業しか出来ないお店だった場合
何度もやり直したり、やむなく他のお店にお願いすることになったり
結局高くついてしまうことも考えられます。
まあ ・・ 私たちもそうやって学んできたんですけどね。

クルマの世界では 「 安かろう悪かろう 」。
高くて悪いものもありますが、総じて 「 良いものは高い 」。
これが鉄則ではなかろうかと。
それは部品価格だけではなく、工賃にも言えます。

ともちんチューナーの言うことをきちんと聞いて
補強をお願いして良かったです♪


・・・ ちょっとホメすぎ ?? ww




エキマニを修理するには車体から取り外さなえばなりません。
それには ABS ユニット も 一旦取り外さなえばなりません。
イコール結構な工賃が掛かります。


エキマニを取り外す ・・ 取り外す ・・・


速報1位で浮かれていたのでしょうかw
最近すっかり収まっていた難病が再発してしまいました。




こんなパーツをオーダーww

強化エンジンマウント。 漢のクスコ製!


現役時代、ドグ美代子さんの入りがどうも悪かったのです。
特に 上り中間セクター ( 懐 ) にて
横Gが残ったままブレーキング、シフトダウンする時。
ハイスピードレンジでのシフトミスは命取りですよね。
誰ですか、本当に命ば取られるところだったべやとか言ったのはww

インチキエンジントルクつっかえ棒を自作してしのいでいましたが
このマウントに交換すると あら不思議!
見事にガチンガチンとキマるようになりました。




イチサン、懐かしいですね。


OSP 仕様製作時 ( 久々に書いたw )
シャコタンやパーツ移植が第一の目的だったので
エンジンマウントのことはすっかり忘れていました。
もちろん、イチサンのマウントはコッパ微塵で再使用不可w
そこまでやらなくても純正で問題ないしょ ・・ とも思っていました。

昨シーズン、お散歩を繰り返しているうち
やはりシフトの入りに不満を抱くようになりました。
スロットルばアオると ナイス SR が グォングォンと揺れます。
ともちんチューナーにマウント交換の見積りをお願いしたところ
アルトラック SPL を取り外して作業しないと難しいとのことで
工賃を含めると結構な金額に!
そのため、残念ながら導入を見送っていたのです。


今回エキマニを取り外すと聞いて ・・ 「 どうせなら 」 ww


強化エンジンマウントでメジャーなのはニスモ製。
私もイチサンで長い間使用していました。
快適性を犠牲にしない、ソコソコ程良い硬さがスバラシイ品です。

しかしながら、ニスモ製は 10mm くらい エンジンが高くなります。
イチゴくんの場合、アルトラック SPL が ボディに干渉してしまいます。
必然的にクスコ一択となりましたw

クスコ製マウントは なんまら! マジで硬いです。
缶コーヒーがドリンクホルダーの中で回転を始めますw
ルームミラーにワイドなヤツを被せていたりしたっけ
信号待ちで後続車が細かく上下左右に動き始めますww
まさに 「 漢のエンジンマウント 」 !!

快適性などという言葉は欠片もございませんが
シフトの入りやアクセルレスポンスはもちろんのこと
エンジンを始動した瞬間の振動は最高にキモチイイ!!
クルマって生きてるっ! と 実感します。
私が今まで使ってきたパーツの中でも特にオススメ
費用対効果が極めて高いパーツのひとつです。

イチサンくんのあのダイレクトなフィールが少し蘇るかと思うと
今から完成がなんまら楽しみです。


え? AKB の CD が音飛びしないかって?
ラムちゃんば乗せてドライブに行く時どうするのかって??



さて ・・・・・ どうしましょう www