サングラス外したら吹きだしちゃうほど
甘え上手にトドメ刺されて街に霧が降るエキマニ排気漏れのため
イチゴくんは ともちんショップ に入院中でございます。
前回の記事をご覧いただけると分かるかと思いますが
これはもう “ 排気漏れ ” というレベルではなく “ 破壊 ” w
前回の画像では分かりづらいかも知れませんので、オサライ。
SUS 304 ,4‐2‐1 スリップオンタイプ
● プライマリーパイプ : Φ 45.0mm,L = 600mm ±1%
● セカンダリーパイプ : Φ 50.8mm,L = 493mm
● メインパイプ : Φ 60.5mm
画像で指原イヤ指した部分がバックリ割れ? 折れていました。
アルトラック SPL は 重量や音質を考慮し
通常よりも薄い材質を使用しています。
ナイス積丹故マフラーをぶつけてしまった形跡。
ナイスメカさんに見つかってしまいましたw
ここから伝わる衝撃、今春の札幌の尋常でない悪路。
そういうものがストレスとして蓄積されていったのでしょうね。
普通のエキマニでないのだから気をつけなさいと指摘され ・・ w
裏切りは手錠をかけても直りませんが
エキマニ破損は ともちんショップ ならシッカリ直ります。
ともちんチューナーからの提案もあり
そのまま溶接して元通りにするだけではなく
この際シッカリ補強しておくことにいたしました。
もちろん費用はプラスされますが、その方が良いでしょう。
補強方法は 「 ステンの平板を切り出し当てて溶接する 」 とのこと。
何となく ・・ こんな感じかなと頭の中でイメージしていました。
ともちんショップから進捗報告が届きました。
おおおおおおお!!!!
なんまらキレイ! ヒラヒラとイイ女! ( もういい?w )
この溶接は本当に美しいですね。
とある内地のチューナーが、そのお店で溶接した部品について
「 え? 溶接が汚い? 溶接の目的はバチッとくっつけることだろ 」
と言っていたとか いないとか。
確かにそれもそうなのですが
汚いのとキレイなのどちらが良いのかと言えば
溶接もオンナもキレイな方が良いに決まっています。
もちろん、タダでやってもらったのなら
たとえソコソコの出来だとしても文句は言いません。
でも、どうせならw 工賃が多少割高になったとしても
きちんと仕上がり見た目も美しい方が満足度が高いですよね!
クルマの部品って、価格はどのお店でも同じようなものですよね。
そうなると、残りの判断基準は 「 工賃 」 「 技術力 」。
若いうちは何軒か問い合わせて合計金額が安いところにしがちですが
本当に良心的なお店であれば良いのですが
なまらガサい作業しか出来ないお店だった場合
何度もやり直したり、やむなく他のお店にお願いすることになったり
結局高くついてしまうことも考えられます。
まあ ・・ 私たちもそうやって学んできたんですけどね。
クルマの世界では 「 安かろう悪かろう 」。
高くて悪いものもありますが、総じて 「 良いものは高い 」。
これが鉄則ではなかろうかと。
それは部品価格だけではなく、工賃にも言えます。
ともちんチューナーの言うことをきちんと聞いて
補強をお願いして良かったです♪
・・・ ちょっとホメすぎ ?? ww
*
エキマニを修理するには車体から取り外さなえばなりません。
それには ABS ユニット も 一旦取り外さなえばなりません。
イコール結構な工賃が掛かります。
エキマニを取り外す ・・ 取り外す ・・・
速報1位で浮かれていたのでしょうかw
最近すっかり収まっていた難病が再発してしまいました。
こんなパーツをオーダーww
強化エンジンマウント。 漢のクスコ製!
現役時代、ドグ美代子さんの入りがどうも悪かったのです。
特に 上り中間セクター ( 懐 ) にて
横Gが残ったままブレーキング、シフトダウンする時。
ハイスピードレンジでのシフトミスは命取りですよね。
誰ですか、本当に命ば取られるところだったべやとか言ったのはww
インチキエンジントルクつっかえ棒を自作してしのいでいましたが
このマウントに交換すると あら不思議!
見事にガチンガチンとキマるようになりました。
イチサン、懐かしいですね。
OSP 仕様製作時 ( 久々に書いたw )
シャコタンやパーツ移植が第一の目的だったので
エンジンマウントのことはすっかり忘れていました。
もちろん、イチサンのマウントはコッパ微塵で再使用不可w
そこまでやらなくても純正で問題ないしょ ・・ とも思っていました。
昨シーズン、お散歩を繰り返しているうち
やはりシフトの入りに不満を抱くようになりました。
スロットルばアオると ナイス SR が グォングォンと揺れます。
ともちんチューナーにマウント交換の見積りをお願いしたところ
アルトラック SPL を取り外して作業しないと難しいとのことで
工賃を含めると結構な金額に!
そのため、残念ながら導入を見送っていたのです。
今回エキマニを取り外すと聞いて ・・ 「 どうせなら 」 ww
強化エンジンマウントでメジャーなのはニスモ製。
私もイチサンで長い間使用していました。
快適性を犠牲にしない、ソコソコ程良い硬さがスバラシイ品です。
しかしながら、ニスモ製は 10mm くらい エンジンが高くなります。
イチゴくんの場合、アルトラック SPL が ボディに干渉してしまいます。
必然的にクスコ一択となりましたw
クスコ製マウントは なんまら! マジで硬いです。
缶コーヒーがドリンクホルダーの中で回転を始めますw
ルームミラーにワイドなヤツを被せていたりしたっけ
信号待ちで後続車が細かく上下左右に動き始めますww
まさに 「 漢のエンジンマウント 」 !!
快適性などという言葉は欠片もございませんが
シフトの入りやアクセルレスポンスはもちろんのこと
エンジンを始動した瞬間の振動は最高にキモチイイ!!
クルマって生きてるっ! と 実感します。
私が今まで使ってきたパーツの中でも特にオススメ
費用対効果が極めて高いパーツのひとつです。
イチサンくんのあのダイレクトなフィールが少し蘇るかと思うと
今から完成がなんまら楽しみです。
え? AKB の CD が音飛びしないかって?
ラムちゃんば乗せてドライブに行く時どうするのかって??
さて ・・・・・ どうしましょう www






