つれづれなるままに、シルビア。 -111ページ目
取り急ぎ装着することを最優先で作業した アリーナホーンくん。


最低どうどすか記事を見返すと、どうしても気になります。
ユニット取付位置、アースの取り方、ロッテの小宮山イヤ配線処理w ・・

という訳で 再度 ASF に 入庫。
作業のやり直し、気になる箇所の修正を行いました。


① 純正ホーン配線への接続




取説通り、端子ばビニテで絶縁して
エレクトロタップクソヤロウゴルァ!! にて接続いたしました。

しかしながら ・・ よくよく考えてみたっけ
ビニテで絶縁 = とりあえずココには何も繋がない
= ココに直接繋いじゃったらダメなの??

いくら ASF クオリティー と言えどもw
エレ ・ ・ クソヤロウゴルァ!! は なるべく使いたくありません。




平型端子にて接続。




ビニテばシッカリ巻きつけておきましょう。
なんも最初っからこうしればいかったのですw


② ユニット取付位置

たまたま発見したステーにタイラップで留めて
バッテリー固定ステーに共締め。
ヘッドライト裏の神クリアランス ( ちょい干渉w ) でした。




工具箱を探して探して探しまくって
ようやく発見した ボルト & ナット で シッカリ固定。

ASF 在庫は 何故かボルトばかりでナットがありません。
あってもヘンなネジピッチの使えないヤツばかりw
いつか ・・ ちゃんと整理しなえばダメですね。




発想の転換! ( というホドでもw )

ヘッドライト側でなく バッテリー側を向けてセット。
内地仕様だからこそ出来るワザですね。
寒冷地仕様では絶対にムリでしょう。


③ マイナスアースの取り方

元々のクワ型端子をそのまま使って
バッテリーマイナス端子に とりあえず繋いでいました。
配線がアッチャコッチャ向いてバラッバラの状態。




クワ型端子は金色の丸型端子に変更。
クソホームセンターにて M6 ステンボルト & ナット を 調達。
向きを揃えて固定いたしました。

本当はステンでなく銅製のボルトがあれば最高なのですが
そんなステキなものはクソホームセンターにはありません。
事前調査によると ステンは電気の流れ? が あまり良くないとか何とか。
念のため過酷労働格安衣料品店いやユニクローム製も用意しましたが
まずはステンで施工、ダメだったっけ高離職率仕様にしましょう。

美観第一で考えたらば、アーシングキットば買ってきて
ターミナル部分だけを使用する方法もあるでしょう。
買おうと思ったことなど ただの一度もないので分かりませんが
アーシングキットって ・・ なまらイイ値段しそうですよね。


④ ロッテの小宮山投手w

アリーナホーンくんの配線は なまら長くてカラフル。
出来るだけ見えないよう隠したいものです。




ユニットをバッテリー側に装着したことで
ヘッドライト裏の何かの穴を通すことができました!

コルゲートチューブを被して 配線の保護 & 目立たなく。




ココも隠しましょう。




余った配線は まとめて柱的なモノの裏に。
これは前回と同じですね。




ウン、イイでしょう!!


さて、試奏。

不安点があるとしたら ・・ アースに使用したステンボルト。
果たしてステンはシッカリと電気ば通してくれるのか。

近所迷惑など考えずw ホーンボタンを 「 あ、ポチッとな! 」



「 パアアアア ――――― ンンンッ !!! 」



見事! 霊柩車サウンド復活www


所詮 ASF クオリティー の域は出ていないのですがw
これでようやく胸のつかえが取れてスッキリいたしました♪♪



ノンビリゆっくりホーン交換をしても、まだ時間が余っています。
朝シルは本当に良いことずくめですね。


近所に住んでいる若いアンチャンとその仲間たちが
ラジカセでヒップホップ的な音楽を流しつつ
「 明日 海 行くべー! 」 とか言いつつ
上半身裸でキャッチボールをしています。 楽しそう。
どうせならw 若いオネーチャンも上半身 ・・ ( 以下略ww )

本当に本当に暑い日でした。

若者はキャッチボール。 オッサンは作業を続けます。




上昇車庫にてゲット。
H4 - 35W - 6,000K。 諭吉先生 おひとり半。

今さらですが、HID が そんな値段で買えるなど
ほんの少し前に誰が想像できたでしょうか!
イチサンくんに組んでいたボッシュ製は 確か 6,7諭吉。
先輩のお店で安くしてもらって その値段。
通常ならジュウマンガネは必要なパーツだったと思います。


モコくんは日産がガサいのか、スズキがガサいのか
純正では HID の設定ナシ。
ハイワッテージバルブを入れていましたが
ASF デモカー ( ミニカくん ) に ラムちゃんを乗せた時。


「 このクルマ、ライトなまら明るくてイイね 」


晴れて HID 導入が決定したのです。




作業前に中身を確認。
パーツが全部揃っていない可能性も否定できません。

とある知人の会社では、開けたら中身が足りないという
文句イヤご指摘をいただくことも多いとか。
テメーで食っといてダマし取ろうとしているとは言いませんが
ガキやダンナがw こっそり抜いていたという場合が多いとか。
他人に文句タレる前にテメーの身内ば疑えやゴルァ!!!
というのは知人のコメントですwww


今回は問題ありませんでした。 すべて揃っています。




イキナリ 試験点灯 & 空焚き !! ww


決して説明するのが面倒になった訳ではないのです。
本当に本当に簡単なのです。
書くことがないのです。
写真を売られたのです ( ? ) www

梱包されている時点でバーナーとバラストがすでに接続されていました。

ユニットを左右バーナーに接続し
大きなカプラーを純正ライトカプラーのかたっぽに繋ぎ
もうかたっぽはビニテで絶縁。
ユニットから出ている赤い線をバッテリーのプラスに繋いで
バーナーから出ている黒い線をマイナスに繋げば終わり!

アリーナホーンくんよりも、アルファホーンくんよりも簡単。
つくようにしかつきません。

事前に収集した情報では
モコくんはマイナス制御が云々だから
配線はプラスマイナスを逆に繋がなえばならないとか ・・
今回 ASF で作業した HID に関しては
そのようなことは まったく! ございませんでした。
マイナス制御って ・・ なんのことなんでしょうね。


念のため、作業上の注意点。

簡単とはいえバッテリーを扱う作業です。
マイナス端子は必ず外し、端子には必ず軍手を被しておきましょう。
自分自身も軍手を履くのを忘れずに。 素手は厳禁。

プラス側に電源を繋ぐ時、工具は出来るだけコンパクトなものを。
例えばプラスに線を繋いでいて、長めの工具を使っていて
その端がマイナス端子やボディに触れてしまったら ・・


「 バチバチバチバチッッ !!! 」


作業は安全第一でお願いいたします。




空焚きが終われば、モコくんに装着する作業。

純正バルブを取り外し、防水カバーを外して加工。
バーナーが太すぎて入らないので
中心部分をこうやって拡大調教してあげましょうw
どこかの大晦日笑ってはいけないコンビ芸人の如く
「 調教してほちーの 」 などと言いながら作業してはイケマセンww




シェード? をセットし 純正バルブと同じように固定。

調教終了後の防水カバーをセット、バーナーを挿入。
奥まで入れたらw カチッと回して固定、完了。




運転席側のバラストはココに固定。
アースはウォッシャータンクを留めているボルトから取りました。




助手席側。 バラストとユニットをココに。
アースはバッテリーマイナス端子から直接。


運転席側からユニットに繋がる配線はバルクヘッドを這わします。
エンジンハーネスがそこを通っているので、それに添わして。

最後に配線や各部端子をもう一度チェック。
工具の置き忘れも併せて確認、バンパーを元に戻しましょう。




完成 ――――――――― ッ !!!


イイですねぇ、なんまら明るいですねぇ♪♪

ピット前を片付け ボルト類が落ちていないか確認、作業 『 完 』。


ともちんショップでは 数日間入庫した場合
納車時には必ずクルマをピカピカに洗ってくれます。
他社の良いところは積極的に見習う、参考にするのが 我が ASF。




という訳で、モコくん洗車!




こうして見ると ・・ シブくてイイ色ですね。


ラムちゃんは仕事柄、早朝や夜間の運転が多いのです。
モコくんは純正ハロゲンでもイチサンプロジェクターとは違ってw
比較的明るいと言えば明るいのですが
やっぱりやっぱり、どうしても心配でした。

これで ・・・ 夜も運転しやすくなるかな??



なまら朝早くから行動すると 一日が優子 ( 以下略w )


日々 イチゴくん と AKB のことしか考えておりませんが何か??




さしこがセンターになる日が近づき
だんだんドキドキソワソワしてきましたw


朝シルが終わり、昼メシを食って休憩。
午後イチでモコくんを ASF ピットに入庫。




イチゴくんから取り外したアルファホーンくん。
今回はコイツをモコくんに装着してしまおうというメニュー。

モコくんの 「 ビー 」 という情けないホーンサウンドが
どうしてもガマンできなかったのです。
せっかくの新車なので新品を買っても良かったのですが
またもや不治の病、難病発症。
どうせならw イチゴくんに前から欲しかったアリーナくんを装着し
余ったアルファくんを使えばイイんでないのか ・・ と!

やっぱりイチゴくんのことしか考えていない??


何はともあれ、まずはバンパーを外しましょう。

バンパーの外し方なんて、どのクルマもだいたい同じ。
上と下、フェンダー内で留まっています。
あとは ・・ その車種特有の隠しボルト。
ミニカくんの場合は ウインカーを外した奥にありました。




モコくんはナンバーを外したところに隠しクリップが。

見事に隠れています。
スズキの捜査用覆面パトカーよりも隠れていますww




外気温センサーとウインカーカプラーを忘れず外しましょう。

ある程度チカラを加えても外れない場合
必ずどこか外し忘れている箇所があります。
チカラ任せにやると ・・ 惨劇が待っていますw




無事外れました♪

ASF では初の新車作業。 緊張します。
あ、エンジンスターターも装着しましたね。 忘れていましたw

フェンダーを養生し、外したバンパーは
あらかじめ敷いたダンボールの上にそっと置いておきます。
ミニカくんの場合は ・・ 養生なんかいたしません。
チカラ任せにバキッと取り外し
外れたバンパーはその辺にラフにブン投げておきますw




モコくんは先日、8,800 km で 6回目のオイル交換をしました。

ともちんショップ ではなく ラムちゃんが長い付き合いの
中古車屋のオヤジさんにお願いしているのですが ・・
フィラーキャップ周辺に まかしたオイルがそのまま!!
この作業クオリティーは ASF 以下と言わざるを得ません。

ラムちゃんにはすでに許可を得ていることなのですが
来年秋の車検は ともちんショップ に お願いしようと検討中です。
中古車屋のオヤジさんが外注に出すクソ整備工場は
ホイールナットをインパクトで締めちゃう ( ! ) クオリティーなので。

その際 ATF と ブレーキフルード、LLC も 一緒に交換して
どうせならw ダウンサス と マフラー も ・・・ ww




アルファくんの位置決め。

軽自動車はバンパー裏のクリアランスが狭いので
薄いタイプのホーンを使用する方も多いようですが ・・
発想の転換! かたっぽを裏返しに装着! 見事解決!!

ひとつは純正ホーン取付位置。
もうひとつはヘッドライト固定ボルトに共締め。
バンパーをあてがい検証。 ウン、干渉箇所ナシ!




若い頃は何か作業をするとボルトが余りましたw
最近では逆に足りなくなる、失くすことが多いような。
年とともに失くすのは記憶やピュアな心だけではないようですw

こうやってドコにクリップが何個、ボルトが何個と分けておくと
装着時分かりやすくて便利です。
こうして見るとボルトは2ヶ所のみ、他はすべてクリップ。
軽量化やコストダウンを追求した結果なのでしょうか。


その横に書いてあるのは ・・ ホーン配線図w
決して近所のガキが書いた落書きではありませんww




有明電装に外注した配線が完成。

純正ホーンはシングルタイプ。 配線はひとつ。
アルファくんのようなホーンを装着する場合
純正カプラーに接続した配線をふたつに分岐させ
それぞれアルファくんに接続します。
アルファくんひとつずつからアースを取れば完了!




試奏。 「 パパッ!! 」 ウン、オッケー♪


アリーナくんの方はバッテリーを触るので多少の危険が伴います。
配線も多くて長くて面倒ですが
取説通りに繋げは良いだけなので、難しいことはありません。

アルファくんは少しだけ創意工夫が必要ですね。


ちなみに このアップデート、ラムちゃんにはナイショww

ホイールを勝手に塗装して かなり強めに怒られた記憶がよみがえりますが
これは喜んでくれるでしょう、きっと。 多分 ・・・ なるべくwww