取り急ぎ装着することを最優先で作業した アリーナホーンくん。
最低どうどすか記事を見返すと、どうしても気になります。
ユニット取付位置、アースの取り方、ロッテの小宮山イヤ配線処理w ・・
という訳で 再度 ASF に 入庫。
作業のやり直し、気になる箇所の修正を行いました。
① 純正ホーン配線への接続
取説通り、端子ばビニテで絶縁して
エレクトロタップクソヤロウゴルァ!! にて接続いたしました。
しかしながら ・・ よくよく考えてみたっけ
ビニテで絶縁 = とりあえずココには何も繋がない
= ココに直接繋いじゃったらダメなの??
いくら ASF クオリティー と言えどもw
エレ ・ ・ クソヤロウゴルァ!! は なるべく使いたくありません。
平型端子にて接続。
ビニテばシッカリ巻きつけておきましょう。
なんも最初っからこうしればいかったのですw
② ユニット取付位置
たまたま発見したステーにタイラップで留めて
バッテリー固定ステーに共締め。
ヘッドライト裏の神クリアランス ( ちょい干渉w ) でした。
工具箱を探して探して探しまくって
ようやく発見した ボルト & ナット で シッカリ固定。
ASF 在庫は 何故かボルトばかりでナットがありません。
あってもヘンなネジピッチの使えないヤツばかりw
いつか ・・ ちゃんと整理しなえばダメですね。
発想の転換! ( というホドでもw )
ヘッドライト側でなく バッテリー側を向けてセット。
内地仕様だからこそ出来るワザですね。
寒冷地仕様では絶対にムリでしょう。
③ マイナスアースの取り方
元々のクワ型端子をそのまま使って
バッテリーマイナス端子に とりあえず繋いでいました。
配線がアッチャコッチャ向いてバラッバラの状態。
クワ型端子は金色の丸型端子に変更。
クソホームセンターにて M6 ステンボルト & ナット を 調達。
向きを揃えて固定いたしました。
本当はステンでなく銅製のボルトがあれば最高なのですが
そんなステキなものはクソホームセンターにはありません。
事前調査によると ステンは電気の流れ? が あまり良くないとか何とか。
念のため過酷労働格安衣料品店いやユニクローム製も用意しましたが
まずはステンで施工、ダメだったっけ高離職率仕様にしましょう。
美観第一で考えたらば、アーシングキットば買ってきて
ターミナル部分だけを使用する方法もあるでしょう。
買おうと思ったことなど ただの一度もないので分かりませんが
アーシングキットって ・・ なまらイイ値段しそうですよね。
④ ロッテの小宮山投手w
アリーナホーンくんの配線は なまら長くてカラフル。
出来るだけ見えないよう隠したいものです。
ユニットをバッテリー側に装着したことで
ヘッドライト裏の何かの穴を通すことができました!
コルゲートチューブを被して 配線の保護 & 目立たなく。
ココも隠しましょう。
余った配線は まとめて柱的なモノの裏に。
これは前回と同じですね。
ウン、イイでしょう!!
さて、試奏。
不安点があるとしたら ・・ アースに使用したステンボルト。
果たしてステンはシッカリと電気ば通してくれるのか。
近所迷惑など考えずw ホーンボタンを 「 あ、ポチッとな! 」
「 パアアアア ――――― ンンンッ !!! 」
見事! 霊柩車サウンド復活www
所詮 ASF クオリティー の域は出ていないのですがw
これでようやく胸のつかえが取れてスッキリいたしました♪♪









