中年のラップタイム | つれづれなるままに、シルビア。
ナンバの少女たちも超絶カワイイのは ミナサマとっくにご存知のことと思います。




「青春のラップタイム」も神曲ですよね。

NMBと言えば 当最低どうどすかクソブログでは主に さや姉 をとりあげていますが
ツートップのもうひとり、みるきー も超絶カワイイ!
ルックスやスタイル的には さや姉 の方が私は好きなのですが
ホンワカした柔らかい関西弁と なんとも言えないエロい雰囲気・・たまりませんわw

学生時代の彼氏写真が流出したとか NMBに入ってもちょっと交際は続いていたとか
イケメンモデルくんとお泊りしちゃったとか色々ある彼女でございますが
男の子と付き合っていたりイケメンとお泊りということはイコールアレなんだよなぁ・・
と妄想してしまうキモいオッサンなのでありましたww




こんなカワイイ娘と温泉に行ってみたいw
せっかく行くのだから最低でも3回イヤ3泊くらいはしたいですよねww




今回の記事は恐らくキモさの自己ベストを更新したのではないでしょうかww


という訳でw 「ラップタイム」「自己ベスト」といえばサーキットでございます。

今年の札幌は雪解けが本当に早かったですよね。
いつもは4月末までかかるシーズン開幕準備も3月に終わってしまいました。
ともちんショップのミナサマ、その節はありがとうございました。

走行準備が終われば あとは走る機会を探すのみ。
ちっとも更新されず誤植多数の(失礼!)TSWウェブサイトを毎日毎日チェックしていると
18日と19日にオープニング走行会の告知が!キタ!!

いつもASFが走っているのは 平日3時間13,000円というやつなのですが
今回は2時間ではありますが 走行料金なななんと3,910円!なまら安っ!!
そしてさらに4N無料券プレゼント!!!これは行くしかないでしょう。
(4Nとは25分のスポーツ走行枠ね)


参加することは当然の如く決定したのですが・・問題は行き方。
札幌は雪が少なかったのですが 反対に道東は なまら雪が多かったのです。
十勝サーキットまでは道東道⇒帯広広尾道と走れば2時間半強で着くのですが
道東道山間部=占冠から十勝清水辺りまでが まだまだ不安でした。
昨年最終戦は10月末なのに雪が降って 夏タイヤで泣きながら帰りましたよねw

北の大地では峠越えする場合 連休明けまでタイヤは換えないのが常識。
しかしながら高速は融雪剤もたくさん撒かれるから雪は積もっていないかと。
でもでもトンネルとか凍結してたら なまら怖い・・・
副業の職場で直前に帯広まで行ってきたという同僚がいたので聞いてみましたが
「夏タイヤ全然ヨユーっすよ!」という後輩もいれば
「微妙だねー。冬タイヤの方がいいんでない?」という先輩もいて判断に迷います。

ASFにて何回も何回もミーティングを重ね
とりあえず二通りのオプションを用意し 決断は当日朝という結論に至りました。


当日朝。道東道ライブカメラをチェック。




ダメぢゃん!!ww




ということで オプション①「道東道マウンテンアタックルート」は断念。
オプション②「海岸線をお馬さんを見ながらノンビリ走ろうルート」をチョイスします。


5:50 ASF出発。
道央道を千歳を越えて苫小牧東まで。道交法遵守の範囲内でプッシュ!w

苫小牧東から日高道で鵡川まで。
その後は下道で静内とか三石とかを通って浦河へ。
道路脇には「●●スタッド」という看板が立ち カッコイイサラブレッドくん多数。

そうそう、スタリオンって三菱のクルマがありましたよね。ジャッキーチェンのやつ。
マッチョで男らしいクルマでしたが「スタリオン」とは「種馬」という意味だとかww
三菱の偉い人は知ってて名付けたのかどうか気になる・・別にならないかw




今回は浦河ワンストッパー。
休憩&買出し&CD入れ替えを済ませ すぐに出発!

国道236号 野塚峠へ。
頂上付近が少し濡れていましたが凍結はしておらず あっさりクリア。

帯広側はまっすぐな道が続きます。

後ろから赤いFDがトバしてきました。さっき静内のコンビニに停まってたやつかな?
燃料消費量が気になり始めノンビリ走っていたので左ウインカーを出し譲ります。
FDは一瞬躊躇った後(躊躇うなよw)追い越していきましたが お礼ハザードはナシ。
わざわざ譲ったのに・・まあそういうヤツもいますよね。ショウガナイ。


広尾⇒大樹⇒忠類と走り・・・ようやくキタ更別!!
9:40 十勝サーキット到着でございます。




前置きが長くて本当にスミマセンw

前日の初日はハーフウェットコンディションだったようですが 今日はドライ。
これはテンションが上がります!


いつもは平日なので ガラガラで なまら走りやすいのですが
到着して目にしたのは 結構な台数の搬送車と シャッターの開いたピットの多さ!
最終的に参加台数は40台くらいだったとか。大盛況ですね。

まずは受付。「今日はタイムアタックじゃないですからね」
「まだコースは粉っぽいし クルマの調子を確かめるつもりで走ってください」
という注意事項がサーキットの方からありました。




走行開始は11時からで申請。
何はともあれ洗車から・・と思いきや ASFピットの洗面所の水が出ない!w
隣のピットも水が出ず しょうがないので洗車は断念。
ウエスで軽くホコリを拭き取り サクサクと走行準備を済ませます。


いつも通りパンを食い準備運動を終え・・いよいよ走行開始時間!
ASFレーシングチーム全員でミーティングを行い注意事項を確認します。




「シーズン最初だからムリはしない」
「コーナーのツッコミは抑え気味に」
「でもイケればイッちゃおうかw」
「とりあえずチャチャッと45秒は切っておこう」
「無事に走って無事に帰るまでがサーキット」

有能なスタッフそれぞれから色々な意見が出ました。


「 冷 静 丁 寧 正 確 に !!! 」


ASFスローガンを全員で復唱し 各々の配置につきます。




スティント①

タイヤを温めながら ゆっくりと周回します。3周目から踏んでみましょう。

1′50″89

まあ最初はコンナモンでしょう。そのままラップを重ねます。
重ねますが・・なかなか50秒が切れない。どうした俺?w

7周回でようやく48″3が出ましたが そこからが遠い。
結局11周走って ラストの47″3がスティントベスト。




タイヤのエアを確認。
2.4まで上がっていたので 昨年のデータに基づき2.2に落とします。


スティント②

安定して47秒台ですが そこから先が伸びません。

今日は参加台数が多めだと書きましたよね。
いつもは他にクルマがいても35秒台とかばかりなので あまり絡まずに済むのですが
今回は私と同じような45秒前後のクルマがほとんど。つまり よく絡むのですw

サーキットを走る方ならお分かりでしょうが
ターボ車でこのくらいのタイムということは イコール コーナーが遅いのですw
ストレートで前を走っていたクルマにコーナー手前のブレーキングで追いつき
コーナーで詰まるが抜くに抜けずストレートで離される・・という繰り返し。

なまらストレスが溜まりますが 某サーキット選手権でハチロク軍団と走っていた時も
相手は私に対してこんな風に思い ストレスを溜めながら走っていたのでしょう。
今さらですが深く深く反省いたします・・

いろんなクルマが混走するのがサーキットの面白さでもあります。
ちょっと間隔を開けたりしつつクリアを狙い 46″6でスティント終了。


10リッター給油。赤旗中断からの スティント③

サーキットに来る途中の野塚峠でFDに抜かれた話、覚えていますか?
そしてサーキットの方からの注意事項「今日はタイムアタックじゃないからね」。

私はホームストレートを紅茶を飲みつつw 走っていました。
後ろからバシューンと近づいてくる赤いFD。さっきの野塚峠のヤツだべ?!
コースはまだ滑りやすいから気をつけれという注意を真剣に聞いていれば
ターン1を過ぎた次のストレートでスパッと抜くのが良いと思いますよね。

赤FDが追いついたのはストレートの終わりくらい。
私をベタベタにアオり コーナー直前で進入ラインを塞ぐようにスパッとインサイドに!
それはレースの時の抜き方だべや!!
と言いますか 今日は本物のレース車両も何台か走っていましたが
そういう人たちも こんな危ない抜き方はせず キレイに安全に抜いてくれました。


一般道で譲られても お礼のハザードひとつ出せない。
楽しい走行会なのに相手のラインを塞いでオーバーテイク。お前はマルドナードかw




私はやっぱりヤマ育ちなので こんな走り方=ケンカになると分かっているのですが
(昔って「降りてこいゴルァ!」とかありましたよねw)
サーキットって基本的にユルい雰囲気だし 他人には干渉しない感じだから
本当に危ないメに遭うまで分からないのかもしれないですねぇ。
せめて私は巻き添えを食わないよう 絡まないように気をつけて走ります。

FDって動きが鋭いからか こういう走り方をする人が多いような気もします。
昔々某サーキットで 私の目の前で撃沈したFDも そんな感じでした。
思いっきり突っ込んでコーナー直前でステアをスパッと切って曲がる・・みたいな。
クルマの性能=自分のドライビンスキルと勘違いしちゃうのかな??


そんなこんなで スティントベストは47″2。




走行時間残りあと20分!ヤバイ!時間がありません!!
とりあえず走行前に「チャチャッと45秒切って」と発言したスタッフの解雇は決定しましたw


10リッター給油。ラストスティント。

ターボ車の方々は燃料消費量が多いからか 2時間ビッチリ走る人は少なめです。
午後になるとコースは結構空いてきました。

今年はキャンバー角を多めにつけたため コーナーの進入はスムーズな感じ。
しかしながら まだ私の感覚が伴っていないのか 今ひとつコーナリング中に踏めません。
コーナー手前の減速も ちょっとしすぎる感じです。相変わらずのヘタレ全開w


今日は自己ベスト更新は難しいかもしれない。イヤ難しいというかムリっぽい。
でも今の自分にできることを精一杯やりきることが必ずや次の走行に繋がる・・
そう信じて残り時間アクセルを踏み続けます。




ドロシーになりきって自分のすべてを出せるよう頑張れ!ドロシー?w


昨年8月の首都高秘密特訓を思い出します。
理屈はいいからとにかくアクセルば踏め!気合と根性で踏め!!


残り時間2分。46″30・・キタ?!


ラスト一本!アクセルを目一杯踏みながらも 各コーナーは冷静丁寧正確に処理。
インフィールドセクター最終のターン8。リヤが空転してトラクションが抜けます。
嗚呼やっぱりクラッチでなくてLSDば入れた方がよかったのか?w

裏ストレートからのターン9⇒最終コーナー。
横Gに耐えつつ 頭をストレートの方に向けてアクセルを床まで・・




結局 本日ベストは最後の 1′46″25。残念ながら自己ベスト コンマ7落ちでした。

今シーズンはエントリーマシン名を「イチゴくん」にしてみましたw
他の参加者のみなさんには きっとキモいと思われていたことでしょうww




本日のピーク値。
マシンコンディションは絶好調でしたが 私がヘタレでしたw
トップスピードがこれくらいじゃあベスト更新は難しいということですネ。

十勝はコーナーが10個あるのですから 各コーナーで前よりコンマ1ずつ削れれば
トータルで1秒タイムアップできるんでないのと安易に考えていたスタッフも解雇ですw




信頼と実績の侮れないw フェデラルくん。

十勝チャレンジは ともちん走行会 も含めて これで3回目。
今日で終わりかと思っていましたが 見る限り あと1回はイケそうです。




オープニング走行会の特典である4N走行券もしっかりいただいてきました。
次回ともちん走行会の前にでも使わしてもらいましょう。


さて、帰りましょうか。




気温も高かったので いつもの道東道マウンテンアタックルートで帰りました。
トンネル内も凍結しておらず まったく問題なかったです。

十勝のコースは融雪剤を散布して雪を溶かしたようですし 高速も然り。
コイン洗車場に寄り 高圧洗浄機で下回りとホイール&ブレーキを洗います。




最低どうどすかクソブログ記事はしっかりキモさの自己ベストを更新しているのにw
肝心のサーキット走行は 残念ながら今回はおあずけでございます。
走行前までは本日でチャチャッと45秒を切って第二章を終わらせ
次からは第三章に突入するつもりで最低どうどすか記事の内容も考えていましたw

足踏み状態で終わったのは悔しいのですが
サーキットの方も「今日はクルマの調子をみるつもりで慎重に」と言っていましたし
なんとなくですが そのまま走行を続けていれば45秒台はイケた感じもしましたので
2時間40周くらいじゃあ全然走り足りないっちゃ足りないのですが
シーズン初走行としては コンナモンで まあまあ良かったのではないでしょうか。

なんだかんだ言って 昨年9月にスタースペックで出したタイムよりイイですし
何より国家権力オフィシャルや対向車を気にせずw 思いっきりアクセルを踏み
ナイスSRアルトラックサウンドを堪能できて 超絶なんまら気持ちよかったです♪


それにしても・・今さらかもしれませんが サーキットは1秒が本当に長くて遠い。
この1秒いやコンマ1秒を削ることが何よりツラくも楽しい・・
まさに中年の青春ラップタイムでございますww




今シーズンも頑張って月に1回は走りたいですネ!!