何度聴いても本当にイイ曲だと思います。 サスガは我らがヨシマサ!
アイドルの曲に必要なのは “ 疾走感 ” に違いありませんが
たまには しっとりとしたバラードも聴きたい。
タイプBに収録されている チームK 「 初めてのドライブ 」 も なまらオススメです。

ジュリナのソロパートからスタート、次は さや姉。
当ブログは 最近 さや姉づいているような気がしないでもありませんがw
大切なことなので何度も何度も言いますが 彼女の歌声は本当にイイですよね。
さや姉とドライブに出掛けて 助手席であんな感じで歌われたら ・・
そんなキモいことを妄想してはイケマセン!!ww

タノちゃん や 次期総はん となら ・・ ギャーギャーうるさくって大変かな?w

かなりキモい書き出しで 本当に本当に申し訳ございませんでしたww
という訳でw 引き続き冬期休業中の ASF ガレージからでございます。
休業中ではありますが シーズン開幕に向けて 少しずつですが動いてはおります。
画像は ミニカくんから取り外した HID 55W バラスト。
予備として保管しておいてもよいのですが そのまま車庫の肥やしになりそうな予感。
置いておくにしても とりあえずメンテナンスくらいはしておきましょう。
表面に発生しているサビを除去します。
先日 衝動的に購入したサンポールいやw ラストリムーバーを ・・ やっぱりクセエww

換気は当然ですが 作業時は必ずゴム手袋を履きましょう。
まずは表面の汚れをブレーキクリーナーで おおまかに除去。
次にラストリムーバーさんをサビ部分に塗り
少し経ったらダスターで拭き取ります。 うおお なまら取れる! こりゃスゲー。
頑固な部分はワイヤーブラシやペーパーで軽く擦るとよいです。

なまらキレイになりましたね! ラストリムーバー最強。
このまましまっておくのも なんだかモッタイナイ。
せっかくだから やっぱり使いたいですよね。

運転席側はフェンダー裏に装着します。
サービスホールに M6 ボルトで固定。 こだわりのステンキャップボルトですw
当然それだけでは不安なので 裏面に両面テープ使用。

助手席側はココ。 こちらもサービスホールにボルト固定。 こだわりの ( 以下略 )
両面テープも使いましたが 装着場所が平面でないのでタイラップも併用しました。
タイラップを発明した人は本当に天才だと思いますw

バーナーは 現状 35W のまま ライトオ ――――――― ンッ !!
つまり 35W バーナー を 55W バラスト でオーバードライブさせている状態。
( バーナーは 6000K )
あ、オーバードライブといっても ジュディ●リの曲ではありませんw
あの曲は私も大好きなのですが ボーカルは悪名高きドヤンキーだったとか
地元では誰も彼女の話題には触れないとか ・・ 函館出身の とある知人から聞きましたw
脱線失礼。
衝動的にやっちゃったイチゴくんオーバードライブ計画なのですが
詳しく調査を進めると ( ネット検索とも言いますw ) 当たり前ですが賛否両論。
色温度は ご覧の通り下がります。 黄色っぽくとまでは言いませんが 青から白へ。
明るさは かなり明るくなります。 色が変化したせいもあるのかな?
色温度の高いバーナーを あえてオーバードライブさせて
ちょうど好みの色にさせているなんていうマニアックな方もおられました。
耐久性。 これが色々でした。
適正ワット数を超えてドライブさせているのですから 耐久性が落ちるのは当然ですが
元々 55W のモノだって それほど耐久性がある訳ではないから大丈夫という意見も。
ASF 懸念材料。
バーナーの耐久性が落ちるだけならよいが
破裂したり配線接続部分から発熱や発火したりはしないのか?
そういうことに触れている記事は見つけられませんでしたが ・・ 本当に大丈夫なのかなぁ。

ヘタレで心配性の ASF は新品バーナーを買いましたww
55W の H1 ( 6000K )。 お値段 2,900円。 なまら安っ。
ついでにモコくんの予備として 35W H4 も購入。 こちらも破格の 3,400円。

私は ごくたまに通販を利用するのですが
どうもクリックひとつでポチる ( キモめに言いましたw ) のが不安なのです。
できれば電話でお店の人としっかり話をして質問したり確認して買いたいのです。
ココのお店は電話注文も受けてくれるのがイイですね。 おねいさんも親切!
配達は安心安全安定の飛脚さんw
ええ、金曜日の18時から20時指定でしたが もちろん届きませんでしたw
翌朝になっても何の連絡もナッシング。
営業所に問い合わせても 「 お客様あての荷物は届いてません 」 !!
まあまあ、まだこの段階では お店が出荷し忘れた可能性もありますよね。
お店に出荷したかどうか確認するにも 土曜日は電話応対はしていないとか。
一縷の望みに賭けてお問い合わせフォームから 「 電話くれ 」 とメール発射!
なんと10分後に電話キタ! 素晴らしい超絶レスポンス!!
お店では受注日に間違いなく出したとか。
聞いた送り状番号で検索すると ・・ 「 営業所から配達に出発しました 」 あるぢゃん!w
そのことを もう一回佐川に電話で伝えると 「 13時までに行きます 」。
持ってきた平謝りのオニーチャンに聞くと 「 人手が足りないんですぅ 」。
「 佐川ならベトナム工場から云々 」 なんて米倉サマがやっている CM を観ると
昔の JR北海道 の 「 冬こそ JR 」 という CM と同じような気がしますw
( ウソばっかり、という意味ね。 冬に一番止まるのが汽車ですww )
現場の人たちは決して悪くないのですが 安定の佐川クォリティーでございましたww
という訳で ようやく到着した新品バーナーを早速装着しましょう。

何はともあれ点灯チェック。 左右で色も合っていてオッケー。
このまま数分間空焚きします。
今回は新規装着でなく入れ換えですので 特に大掛りな作業はありませんが
前回 ( 2011年? ) 施工時に気になっていた箇所を修正しておきましょう。

バーナーを通す穴。
ASF レーシングホールソー ( ニッパーともいいますw ) で加工したのですが
フチの めくれ上がった部分が なまら雑で汚いですよね。

カッターで削り ペーパーで仕上げ。

外から見たっけ何も変わらないんですけどねw 気分の問題です。
バラストに繋ぐ配線には 念のためコルゲートチューブを巻いておきました。
次はバラストをライト本体に装着します。
H1 の場合 座金の穴よりバーナーが太いのでヤスリで削る必要があるとか
いやいや無加工でスンナリ挿入いやw 入ったよとか諸説ありますよね。

拾いもの画像。 加工する時は上側を少し広げるのだとか。
バーナーには どうやら 向き というものがあるよう。
白とか青のチューブみたいなのがガラス管の他についていますよね。
それを下側にして装着するのが正しいとかなんとか 何かに書いてありました。
イチゴくんは前回何も加工せずバーナーを入れることができたのですが
それは右側の出っ張ったところにそのチューブ部分を入れたからであり
イコール本来の向きから90度ずれた状態だったのではないかと!
確かにチューブ部分を下にしたっけ 穴を拡大しなえば絶対に入りません。
さあ ・・ どうする ASF。
正しい向きにこだわりライト本体側を加工するのか。 それとも ・・・

ライト本体の座金ば削るなんてメンドクサイw
90度ずらした状態で入れると バーナーの土台が少々干渉しますので
その部分をニッパーでカットして終了!!

ちゃんと光って光軸が出れば それでイイのですww
配線を もう一度確認。 バッテリーを装着し ・・・ 運命の時!!

キタ ――――――――――――― ッ !!
35W 仕様よりも確実に明るくなりましたし
オーバードライブ状態よりも しっかり青さが出ているような気がします。
作業者本人補正もあるかもしれませんので ASF 代表にも 何も詳しくは説明せず
交換前後の画像を検証してもらいましたが 答えは同じでした。 やったね!

作業が成功するとホントに嬉しいですよね。
愛着も湧きますし これこそ DIY の楽しみというか醍醐味?!

またもや早いもので 前回エンジン始動から2週間が経過しました。
エンジンを掛けライトを点けて約一時間 自己満足に浸りますw
夜イチゴくんを出すことは ほとんどないのですが
十勝チャレンジに行く途中の長いトンネルとかが楽しみですネ。