北の大地の走りのシーズンも 残りわずかとなりました。
私は相変わらず ゆいはん に夢中の毎日でございます。 キモ ( 以下略 ) w
それにしても ・・ 全国握手会というのは 何故 AKB だけなのでしょうか。
来てくれるだけでありがたいし、ゆいはん にも会えるのでイイのですが
兼任メンも参加してくれれば さや姉 にも会えるのに。
せめて使用イベント券封入シングルの選抜メンは来てほしいですよね。
そうでないと ASF が さしこ先生 に会える日は当分やって来ないような ・・
複数メンが同一レーンにいるという形式は もうないと思いますが
これは ASF 的 神レーン! 悪くない というより なまらイイ!!ww
という訳でw ちょっと久々の十勝チャレンジでございます。
先日の最低どうどすか記事にも書きました通り
ともちんショップ走行会が十勝サーキットにて行われました。
いつも走っているのはコース図の右側 「 クラブマンコース 」 なのですが
今回の走行会は左側 「 ジュニアコース 」 で開催されました。
ジュニアコースも なんまら楽しみだけれども
せっかく十勝まで行くのだからクラブマンも走りたい。
フェデラルくんの実力はどんなものなのか検証してみたいし
その結果によっては来シーズン採用するタイヤも変わってきます。
いつもはクラブマン一周540円3時間走り放題というのに参加していますが
通常の日は25分をヒトコマとして
一般車両枠 ( 4N ) と レーシング車両枠 ( 4R ) とが交互に設定されています。
走行会スタートは午後からなので 朝イチの枠で走ろうと狙いを定めました。
( ヒトコマ 5,950円 )
前日。 荷物の積み込みを終えてスケジュール考察。
朝イチの走行枠は10時から。
ASF から十勝サーキットまでは ブッ飛ばせば2時間半強くらいですが
ノンビリノンビリ休憩しつつ 3時間くらいを考えておきましょう。
到着したら荷物を降ろして洗車もしたい。
焦ってやるのではなくノンビリチンタラやりたいw
ということは8時半現着 ・・ 5時半 ASF 出発。
ガソリンも入れていかなえばならないから
( 前日は雨でイチゴくんを出せませんでした )
遅くとも 5時15分 には ASF を出よう。
したっけ起きるのは 4時半 とか ・・・ おやすみなさい。
Z Z Z Z Z Z ・・・・・
待ちに待った当日朝。 よく眠れました。 スッキリキモチイイ目覚め。
朝日もカーテンの隙間から ・・ ん? 4時半なのに朝日?!
時計を見ます。
05:50
ぬおおおおおお ――――――――― ッ !!!
最速で身支度を済ませ出発!
モコくんば一旦避けてまた戻して ・・ うおおおメンドイ!!
給油を終わらせて 6時15分。 どうよ?!
こういう時に限って最寄インターが工事中で閉鎖。
それは事前にチェック済。 ひとつ先のインターから高速に乗ります。
この時点で 6時半 くらい。
とりあえずソコソコガッツリアクセルを踏みながら計算します。
ノンビリ走れば一時間で夕張まで。 でもプッシュして占冠まで頑張ろう。
占冠に 7時半 なら 十勝サーキット 9時着?
もちろんノンストッパー。 休憩なんかいたしません!
( 道交法絶対遵守の範囲内でw ) 猛プッシュ!
冷えた路面。 もしかしたら日陰とか凍ってるかも?
タイヤは皮むきも済んでいない ド新品のフェデラルくん。
悪条件は重なりますが ムリのない範囲でプッシュを続けます。
占冠 PA 通過。 07:40。
ギャップは10分。 まだまだ挽回可能。
十勝清水インター通過が8時ならイケるか。
十勝清水 IC 通過。 08:06。 4分削った!
こういう時に限って遅いトラック多数。 でもガマンガマン。
追越車線が始まる前に③までシフトダウンしておきますw
帯広広尾道も ( 道交法絶対遵守の範囲内でww ) 全開 ――――― ッ !!
十勝サーキット着。 09:10。 間に合った!
洗車はカット。 チャキチャキと一生懸命走行準備をします。
結果 9時半 にはすべての準備が終わり時間が余りましたw
今回は いつもの 部活頑張るオッサンチーム ではなくw
例のフェデラル39秒台のランエボくんと
4ドア34スカイラインに RB26 やゲトラグを移植しちゃって
さらに2ドア用テールも加工装着しているというセダンアールさん!
サンヨンスカイライン乗りってマニアックな人しかいないのでしょうかww
朝イチ枠の走行台数は4台。 うち3台が チームともちん。 素晴らしい。
( 道交法 ・・ 以下略w ) ブッ飛ばした甲斐がありました。
走行チケットを係員に渡しスタート!
さて、フェデラルくんのインプレッションはいかがでしょうか。
高速に乗った途端ゴムがカタめの感触なのに後悔しましたがw
走れば走るほど軟らかくというかシットリしてきました。
「 コレ、イケんでね? 」 と言いつつココまで走ってきました。
しかしながら所詮アジアンタイヤ。 ムリは絶対禁物です。
アウトラップはゆっくり。 2周目もムリをせずペースを抑え気味に。
若干こじはったりしつつタイヤに熱を加えていきます。
アジアンタイヤでなくても いつもこじはってるんですけどねw
ちなみにスタースペックは2周目から全開オッケーでした。
3周目からアタックスタート!!
ホームストレートの加速は いつも通り紅茶が飲める感じ。
ターン1。 ムリをせず150メーター看板を過ぎた辺りでブレーキング。
おお? ちゃんと止まる?? それほどヨレないんでない?
次からは いつも通り100メーターくらいで。 問題なさそう。
ターン2。 早めにステアを切ってアクセルオン。
ぬおおお曲がんねぇ滑る!w でもまあ許容範囲か。
ターン3。 ラインが若干アウトに膨らみ気味。
ターン4から5。 ここはいつも通り。 特に変わりなく全開。
ターン6。 ココも滑る! ぬおおおお!!ww
ターン7も3と同じような感じ。
ターン8をコンパクトに ・・ 若干ワイド?
ターン9の進入はムリをせず 最終の立ち上がり。
ちょい膨らむというか アクセルを入れると横に滑ります。
スタースペックと比べると ベターッという粘っこさがなくてカタい感じ。
ナナメ前に滑るのではなく横に滑ろうとします。
でも、それほど悪い感触ではありません。
カタいということは 良く言い換えれば 「 剛性感 」。
例えるなら ・・ グランプリ M7 みたいな感じでしょうか。
ウン、よく似ているような気がします。
( 例えが古くてスミマセンw )
今までと違うから慣れるのに時間は掛かりましたが
それなりに安定はしています。 確かに安定はしています。
決して悪くはありません。
でも、でもやっぱり 「 なんか 」 違うのです。
今回のピーク値&リザルト。
1′47″4。 前回の自己ベストから1秒落ちでした。
やっぱりフェデラルくんはそれなり、値段なり?
25分の走行時間は あっという間に終了。
片付けをしていると チームともちん のみなさまが大集結。
サンヨンアール先輩が次の枠で走るのだとか。
他にも搬送で積んできたハチロク ( AEね ) とかシビックとか多数。
翌日にレースがあるとか、前日練習に来ているとか?
チームともちん身内バトル!
810 ps のサンヨンアール先輩と
850 ps、トルクなんと 111キロ のサンゴーアール先輩。
2台とも戦闘機のような空気を切り裂く轟音でストレートを通過。
加速勝負は なんと 300 kg も重いサンゴーアール先輩の勝利とか!
サンヨンアール先輩は なんとなんと またもや自己ベストを更新!!
ハチロク勢も凄まじい!!
この枠じゃなくて、朝イチで走ることができて
寝坊したけどブッ飛ばしてきて 本当に本当にマジで良かったですw
十勝チャレンジがスタートして初めて自己ベストを更新できませんでした。
しかしながら ・・ 表をよくご覧くださいませ。
7月まではコースに慣れていなかったというのか
思い切りが足りなかったのかショボいタイムなのですが
( 今も充分塩タイムなんですけどねw )
8月にスタースペック新品を導入し 見事50秒の壁を突破。
今回フェデラルくん新品で臨んだ結果は前回の1秒落ちなのですが
スタースペック新品の時と比較すると1秒上回っています。
ということは ・・ フェデラルくんも そんなに悪くないというか
むしろ同じくらいで走れるということが証明されたということ?
一緒に走ったランエボくんは今回35秒台でした。
マシンのパワーやウデの問題はあるのですが
タイヤのポテンシャル的には そのタイムも充分可能ということでしょう。
今までは とにかくタイヤのグリップに頼り切った走り方でした。
ちょっとツッコミ気味&オーバースピード気味にコーナーに進入し
うおりゃあああ! とタイヤば鳴らしながらクリアする感じ。
コーナリングスピードを下げてはストレートのスピードにも影響し
タイムも伸びる訳がありません。
今までよりも さらにほんの少し早めのタイミングでターンインを開始し
より直線的にラインをとって アクセルオンも早めにしれば ・・
それがスグできるのなら こんなに苦労しないのですがww
ヘタッピを克服するには とにかく練習するしかありませんよね。
ずっとスタースペックやネオバで走られるのであれば
何も悩むことはありません。
朝練でネオバ、十勝チャレンジでは A050 とか最高ですよね。
しかしながら ASF レース予算には限りがございます。
一年間 毎月十勝チャレンジを続けて分かったことは
ガソリン代や高速代、メンテ費用でカツカツだということw
国産ハイグリップの半額で同じくらいとまではいかなくとも
ソコソコ満足できるだけのパフォーマンスが得られるのであれば
今後はフェデラルくんという選択肢も充分アリなのではないでしょうか。
浮いた費用でさらにガソリンを焚いて走るのもイイし
初期投資は掛かりますが 何か安いホイールでも買ってきて
朝練用にフェデラルくん、十勝チャレンジ用にネオバと使い分けるとか ・・
それじゃあ わざわざ安いタイヤを選ぶ意味がないか?w
朝練で履かなきゃ十勝チャレンジ4回はイケると思うんですけどね。
今回の 4N 枠では いつものワンスティント分しか走れませんでした。
グリップのようすを確かめつつ おっかなびっくり走って このタイム。
もっと思い切り良くイケば自己ベストを更新できたような気もします。
「 走りはメンタル8割 」 と ともちんチューナー が言っていました。
もしかしてだけどw たとえば内緒でフェデラルくんに交換されて
「 ネオバに換えといたからバッチリだよ! 」 とでも言われていたら
アッサリ45秒台とかで走られたのかもしれませんw
来シーズンもフェデラルくんで十勝チャレンジを続け
第二章終了 = 45秒切り までトライしてみようかと思います。
このままじゃ終われませんもんね!!
十勝チャレンジの総括と来シーズンの課題については
またの機会に思い出したら書くことにいたしましょう。
2014 ASF 十勝チャレンジシリーズ は ( たぶん ) これで終了。
とりあえず ・・ 本当に お疲れさまでございました。
次回最低どうどすかクソキモブログは
この後開催された ともちんショップ走行会 のようすです。
お楽しみに!!ww













