前回の 最低どうどすか記事 は握手会の素晴らしさについて
実際に本物に会ってしまうと、ましてや握手なんかしてしまうと
テレビを観ていても優子にばかり目がいってしまうということについて ・・
イヤ、真夜中のドライブがなまら楽しかった
某サーキットが全然ダメダメだったというお話でしたねw
夜中走りに行くとテンションが上がってしまうのか
なかなかスグに眠られませんよね。
なんだかんだでグダグダしつつ、2時間ばかり仮眠をとって朝。
いつも通りの朝シルに出発!!
イイ年コイて無理をするオッサンw
遊びというのは全力で思いきりやらないと面白くないのであります!
テストコース到着。
不思議とまったく眠くありません。
こういう時って昼過ぎから猛烈に眠たくなるんですよねw
さて、リヤの新品タイヤは まだまだ皮がむかさっておりません。
今日はココでシッカリ皮をむいてしまいましょう。
下見一本。 コースクリア。
テストドライビン一本目。
ターン2からデグナー。 リヤがスベります。 怖い。
無理は禁物。 8割くらいでケメルストレート、オールージュ。
テクニカルセクターが皮むきにはちょうど良さそう。
あえてコーナーでアクセルを多めに開けてみます。
滑る滑る滑る ・・・ ん? 滑らない!
フラフラしていたフィールがベタッというフィールに変わりました。
「 あ、今ココでむけたッ!! 」 というのが分かります。 マジ。
さあ! これは期待できそう。
テクニカルセクター最後の右コーナーを越えてストレート。
次はミラボー ・・・ うおっ! 工事中片側車線規制 ――― ッ !!
残念。 本日 セクター3 は 走行不可。
ココのテストコース、ASF から小一時間は掛かります。
わざわざ来て走られないのもヤリキレナイ。
とりあえずセクター1と2のみを何度も往復、皮むきに専念。
走る度にいつものフィーリング
ハイグリップタイヤのアノ粘る感覚が戻ってきました。
ウン、これで完了でしょう!!
ピット隣接の水田もスッカリ秋の風景です。
以前バイクさんと話をした時 ・・
どうやら走っているバイクさんたちは上のピットを越えて
もう少し先までをコースと設定しているとか。
ちょいとその辺まで行ってみましょうか。
アップダウンの激しい中高速コーナーがしばらく続き
長いストレートの途中でフィニッシュ、引き返すとか。
バイクさんは狭い道でも転回しやすくてイイですよね。
ここまで走るのも なまら面白そうではありますが
道を覚えるのが極端に遅い私w
今から新しいコースを覚えるのも非常にメンドクサイのでw
私は今まで通り上のピットまでにしておきましょう。
さて、そろそろ帰りましょう。
いつものお散歩ロードをノンビリノンビリ走り ・・
久しぶりの テストコース ♯1。
コースレイアウトは なまらテクニカルでチャレンジング。
ココをシッカリ走られれば 恐らくドコへ行っても通用するでしょう。
しかしながら減速帯 ( 段差 ) が物凄く、クルマが壊れそう。
それでも路面にはブラックマーク多数。
走っている人は まだまだ沢山おられるようですが
現役を退いたオッサンには かなり厳しいコースです。
たまにこうやってノンビリと上り
美味しい空気を吸って景色を楽しむくらいがイイでしょうね。
睡眠不足の朝シルは思うようには走られませんでしたが
イチバンの目的である皮むきは無事完了し
“ ひとつ上のタイヤ ” となることができましたww








