先日、ボンネットの水垢汚れが酷いというお話をしましたよね。
ブログというのは単に自己満足の日記をネットで公開するだけではなく
人と人とのハートフルな繋がりも得られるもの。
毎度ご愛顧いただいている チーム北国 ( 久々に書いたw ) の先輩から
「 ポリッシャーあるけど送るかい? 」 というステキなご提案が!!
お言葉に甘え、遠く秋田から送っていただきました!
ポリッシャー本体のみならず、タオル地&毛バフ
コンパウンド各種と拭き取りクロスまで!!
シートレールに引き続き 本当にありがとうございます。
イチゴくん失意の排気漏れの日。
ひとりの時間が出来たのですが、お散歩する気にもならず。
これは ・・ ボンネットリベンジ の チャ ――― ンス !
スポンジバフを調達、作業準備オッケー。
ASF 御用達ホーマックは 5月アタマで まさかの卒業イヤ閉店!
やむなくプラグレンチを購入したクソホームセンターにて。
また少しばかり店内をたらい回されw 買ってきたのですが
どう考えても 秋田 SPL ポリッシャー よりも小さい。
やっぱりwww
まあ機能的に問題なければ、使えればそれでイイのです。
ポリッシャー童貞の私。
まずはトランクから始めてみましょう。
スポンジにコンパウンドを少量垂らし、ボディを濡らしブイーンと。
回転数はビビッて弱めから。 おお! なんか楽しいww
これはイイ感じ♪
今度はコンパウンドをたっぷりつけてみましょう。
回転数ももっと速く、速く!
うおおおお! コンパウンドが飛び散るぜ!!ww
タオル地バフをセット。拭き取り。
何だか ・・ ただただコンパウンドが広がるだけのような。
毛バフで磨き。
キレイなツヤ ・・ ではなく、ただムラが広がっただけ。
水垢汚れは確かに所々なくなりましたが
コンパウンドのムラが広がり施工前よりも酷い状態。
ううん ・・・ これはヤバイ。
こんなハズではない。 これならポリッシャーの意味が。
こんなんで北国先輩にどうやって報告しればイイのか。
しばし作業中断。 緊急作戦会議。
以下、ポリッシャー童貞のための作業マニュアルです。
本来の使い方とは違うかも知れませんし
ポリッシャーを充分に活用できていないかも知れませんが
チェリーなミナサマの参考になれば幸いでございます。
① 洗剤を使ってしっかり洗車。 これが基本!
濡れタオルでもう一度ボディを拭き上げた後
霧吹きでボディ表面を濡らします。
② スポンジバフに液体コンパウンドを 少量! 垂らします。
本当にチョンチョンと。 星を描くように 5,6滴程度。
③ ポリッシャーをボディに軽く当て、まずは極低回転から。
押し付けずポリッシャーの自重で押さえるくらいで充分。
施工面積は狭く何回にも分割して。
④ 低回転で2往復、次は少しスピードアップ。
また2往復したら もっとスピードアップ。
微妙な指加減が大事。 ここが本作業のポイント!!
⑤ 一番速いスピードが終了したら、ポリッシャー終わり。
拭き取りクロスを濡らして絞り、コンパウンドを拭き取ります。
⑥ コンパウンドが完全に除去できたらば
乾いた拭き取りクロスで磨きます! ひたすら磨きます!!
やりながらこんな作業手順を会得しました。
その結果は ・・・・・・
トランク。 コンパウンドは 「 極細 」 使用。
ルーフ。 同じく 「 極細 」 使用。
施工前は本当に酷い状態だったのです。
水垢汚れなのか、ブツブツ、まだら模様 ・・
かなり見られるようになりました♪
さあ!! お待たせしました!!!
いよいよボンネットです!!
バア ――――――――― ン !!!
どうです?! かなりピカピカになったでしょう!
ちなみにコンパウンドは 「 超極細 」 を使用。
そしてフクピカでボディ全体をワックス掛け。
よおく見ると細かいキズは消えていませんが
前があまりに酷かったので、本当に見違えるようになりました!
私のインチキ作業マニュアルでは
最後の仕上げ工程でポリッシャーの恩恵を受けていません。
今後は毛バフを使った磨き方を練習してみましょう。
北国先輩によると、達人はコンパウンドの目を変えて
3段階くらいに分けて磨くとか。
次回は そんなことにも挑戦してみたいですね。
これでカーボンボンネット欲しい病が
まだまだ ・・ あと 2年くらいはガマンできそうですww
black-birdさん、本当に本当にありがとうございました!!









