次回予告をしておきながら ・・ 今日は F1 ですww
3月から始まった F1 サーカス も 残りあと 2戦。
今回は また新たなサーキット、アメリカ GP でございます。
大迫力でございますww
ワールドチャンプはクレイジー小僧とマタドールの2人に絞られました。
小僧が3連覇を達成し伝説に名を刻むのか。
はたまた現役最強ドライバーが戴冠の栄誉を受けるのか。
そして ・・ この新しいサーキット最初の勝者は誰になるのか。
スタ ――――――― トオオオオ !!!!
( スーパーGTの某クソガキ俳優風w )
ポールはクレイジー小僧。
偉業へのカウントダウン、まずは上々の滑り出し。
マーク、今回 “ は ” ! ナイススタート!!ww
走り屋、ちょっと蹴り出しが弱かったか・・
練習走行から予選と好タイムを連発していた走り屋。
新しいサーキットでゼヒ最初の勝者として名を刻みたいものです。
マタドールは 少しばかり後方からのスタート。
タイム的には9番手でしたが、クソミサイルが降格で8番グリッド。
マッサくんの方が前の6番グリッドでしたが ・・
なんと! 奇数列の方がコース的に有利だという理由で
マッサくんのギヤボックス封印を開け
わざと降格ペナルティを受けてマタドールを繰り上げ奇数列に!!
マッサくんだって自分のポイントがあるのに、そこまでするのか・・・
答えはソウ、そこまでするんですね!
それがチャンピオンシップを争っているということ
ナンバーワンと2番手の違い、ということなのです。
オンエア時間は 22時 から。
ご飯を食べ終わってくつろいで、観戦して寝るだけ。
ナイス時間帯ですが、前日夜婚礼に出席して疲れ果てていた私。
不覚にも ウトウト と ・・・ !!
その間、マークが!!
“ 2番手 ” としてw、シッカリ小僧をサポートする役目があるのに。
サポートとは、具体的にはマタドールのジャマをすることなのですがww
でもマーク、よく無線が聞こえなかったフリをしますからね。
このまま走っていたら小僧にバトルを仕掛けていたかもw
「 マーク、ポジションば守れ! 」
「 ・・・・・ 」
「 マーク、聞こえるかマーク!! 」
「 ・・・・・・・ 」
そうならなくて良かったのかもww
横になっていた体を起こし、自分の不甲斐なさ、レーサーへの無礼を猛省しつつ
改めてシッカリと観戦いたします。
おお! 小僧 - 走り屋 の オーダー。
かなりの接戦。
いつものような 小僧ぶらりアメリカひとり旅 ではないww
走り屋はガンガンプッシュを掛けます! 攻めまくり!!
小僧もファステストを刻みながら逃げます!
これは凄い!! なんまらスゲー!!!
これぞ F1 という、手に汗握る最高のバトル!!
キタ ―――――――――― ッ !!!!!
それから 16周、シッカリとトップをキープ。
オーバーテイクのタイミング、タイヤのライフ・・
すべてが緻密に計算しつくされた
流石! というべき最高の走りでした。
見事、最初の勝者として名を刻むことができました!
そして ・・ ポディウムはいつもの連中w
流石アメリカ。
この帽子、イイですね♪♪
こういうセンスは素晴らしいですネ。
マタドール、何だかんだで シッカリ 3位。
レッドブルやマクラーレンよりも戦闘力に劣るマシンで
毎回必ずポディウムをゲットしています。 まさに現役最強。
これでランキングトップの小僧が 273点。
マタドールが 260点。 その差は 13点。
ええと ・・ 優勝が 25、2位が 18、15、12 ・・・
ASF スーパーコンピューター で
それぞれの戴冠の可能性を算出してみましょう。
小僧がリタイヤしてマタドールが3位で逆転。
マタドールが優勝しても小僧が4位で同点。
その場合は優勝回数 ・・ でしたっけ?
( 小僧が5回、マタドールが3回 )
小僧がポディウムに乗ればマタドールに関係なく戴冠決定。
ということは、小僧はひたすらポディウムだけに集中しればイイということ。
マタドールはマッサくんを有効に使ってw、自身は優勝を狙いつつ
小僧を何とか 5位以下に抑えないとなりません。
マークにも協力してもらわないと厳しい??ww
何だかんだ言って ランキング 3位のキミくん = 206点。
残念ながら ・・ 07年のようなタナボタの可能性はナッシング!www
泣いても笑っても、次のインテルラゴスですべてが決まります。
今度は ・・・ 居眠りしないよう気をつけますwww









