とある日、ASF に 投函されていたチラシ。
カマダくん、ウチ ・・ 借家なのですがww
オーナーがアパートの一室に住んでいることもあるだろうし
カマダくんが直接配っている訳ぢゃナイのかも知れませんが・・
配布先を考えた方が 資源の節約にもなると思いますよw
*
さてw、結局やっぱりお散歩に出かけた日の夜、かなりの大雨が降りました。
ところが翌日は ・・ こんなに気持ちのイイ ブルースカイ。
午前中だけが私に与えられた自由時間。
前の日も出かけたし ・・ どうしようか 2秒くらい迷いましたが
やっぱりやっぱり、お散歩に出発!!!www
まずは テストコース ♯ 1 。
水温も油温も温まる前に到着してしまいます。
コース上も結構なトラフィック状態。
キレイな山の景色を楽しみながら、ノンビリと上りましょう。
朝の山はホントにキモチイイですね♪♪
本当に ただただ往復したのみ。
次は テストコース ♯ 2 を 目指します。
途中からずっとイチヨン前期くんがついてきました。
シルバーボディに ・・ リヤフェンダーはサビを強引に塗装で補修した跡が。
ヘッドライトは まるで黄色いカバーをかけているのかと思うほどの黄バミ。
まあ ・・ どう乗ろうがオーナーの勝手。
私だってクラッシュでベコベコのまま乗っていた時もありました。
でもやっぱり! クルマはキレイな方がイイと強く思います。
上りはトラフィックでしたが、下りは奇跡的にクリア!
とは言っても別に攻める訳ではありませんが。
ただただアクセルを床まで踏み、ただただコーナーを
ほんの少しだけ緊張しながら走るだけなのですが。
それでも、自分のペースで走られるのは楽しいですよね♪
さて、帰りましょう。
高速に乗って、ほんの少し急いで帰ります。
後方からかなりの勢いでトバしているミニバン!
とりあえず先に行っていただき、後ろを追いかけます。 責任転嫁最高w
下りながらのローングストレート!
③ に ダウン! アクセル全開! ④ ⇒ ⑤ シフトアップ!!
ミニバンオヤジをガッツリオーバーテイクw
スピードはキッチリぬゆわ到達♪
左コーナーが迫ります!
ここでブレーキ。 4輪が沈み込む感覚を楽しみ、④ に ダウン!
アクセルを踏みながらシュパーンとコーナーをクリアして・・
そんなイメージでブレーキング!
すぐさまギヤを抜き、ヒール & トー。
④ に ・・ ④ に ・・・ ぬおおおおお! 入らんんん!!
「 ギュイイイイ ――――― ン !! 」
嗚呼! ② に 入ったぁぁ!?
イヤ、ギヤが入らないままクラッチば繋いだ!?
慌ててクラッチを切ります!
スポーツドライビンの経験がある方ならお分かりですよね。
アクセルもブレーキも踏んでいない、ましてやクラッチが切れた状態では
マシンの挙動は極めて不安定になってしまいます。
リヤタイヤがフラフラになりながらもステアをしっかり握り
なんとか ・・・ ⑤ に ギヤを入れます。
そんな情けないことをしている間に、ミニバンオヤジに
シュパーンとインから抜き返されてしまいました。
なんというクッソヘタッピ具合でございましょう!!
「 ヤッチマッタ。 大丈夫かなぁ 」
痛恨のシフトミスの瞬間、タコメーターを見ていましたが
7,000 rpm ちょいまでしか回っていませんでした。
間違いなく 8,000 rpm も回っていませんでした。 まあ平気でしょう。
イチサンくんの時もそんなことくらい、いっぱいありましたし ・・ ね。
( やっぱり クッソヘタッピ??ww )
第一、もしあのスピードで ガッツリ ② に 入ったらば
急激にエンブレが掛かるか、リヤがブレークしているのかと。
そうならなかったということは、大丈夫ということでしょう。
もしそうなっていたらば・・
こんなノンキにブログなんか書いている場合ぢゃナイですよね!
クルージングしながら計器類を確認。
水温、油温、油圧、排気温すべてがいつもと同じ。
恐る恐るアクセルを全開。 加速感もいつもと同じ。
ウン! ダイジョウブなようです!!
マジでビビりました。
あまりオダたず慎重に運転しれという警鐘でしょうか。
きちんと洗車して、なまら焦ったお散歩は終了です。
危うく今シーズン強制終了になるところでした。
エンジンが壊れただけなら フルチューンの道が待っているだけですがw
もし ・・・ だったら、流石にもうクルマをヤメてしまうしかないでしょう。
ミナサマもどうぞ慎重に! 安全運転、道交法遵守で!!









