焦った朝シル | つれづれなるままに、シルビア。
とある日、ASF に 投函されていたチラシ。




カマダくん、ウチ ・・ 借家なのですがww


オーナーがアパートの一室に住んでいることもあるだろうし
カマダくんが直接配っている訳ぢゃナイのかも知れませんが・・

配布先を考えた方が 資源の節約にもなると思いますよw




さてw、結局やっぱりお散歩に出かけた日の夜、かなりの大雨が降りました。

ところが翌日は ・・ こんなに気持ちのイイ ブルースカイ。




午前中だけが私に与えられた自由時間。
前の日も出かけたし ・・ どうしようか 2秒くらい迷いましたが
やっぱりやっぱり、お散歩に出発!!!www


まずは テストコース ♯ 1 。




水温も油温も温まる前に到着してしまいます。
コース上も結構なトラフィック状態。

キレイな山の景色を楽しみながら、ノンビリと上りましょう。




朝の山はホントにキモチイイですね♪♪

本当に ただただ往復したのみ。
次は テストコース ♯ 2 を 目指します。




途中からずっとイチヨン前期くんがついてきました。
シルバーボディに ・・ リヤフェンダーはサビを強引に塗装で補修した跡が。
ヘッドライトは まるで黄色いカバーをかけているのかと思うほどの黄バミ。

まあ ・・ どう乗ろうがオーナーの勝手。
私だってクラッシュでベコベコのまま乗っていた時もありました。

でもやっぱり! クルマはキレイな方がイイと強く思います。




上りはトラフィックでしたが、下りは奇跡的にクリア!

とは言っても別に攻める訳ではありませんが。
ただただアクセルを床まで踏み、ただただコーナーを
ほんの少しだけ緊張しながら走るだけなのですが。

それでも、自分のペースで走られるのは楽しいですよね♪




さて、帰りましょう。


高速に乗って、ほんの少し急いで帰ります。




後方からかなりの勢いでトバしているミニバン!
とりあえず先に行っていただき、後ろを追いかけます。 責任転嫁最高w

下りながらのローングストレート!

③ に ダウン! アクセル全開! ④ ⇒ ⑤ シフトアップ!!
ミニバンオヤジをガッツリオーバーテイクw
スピードはキッチリぬゆわ到達♪

左コーナーが迫ります!

ここでブレーキ。 4輪が沈み込む感覚を楽しみ、④ に ダウン!
アクセルを踏みながらシュパーンとコーナーをクリアして・・

そんなイメージでブレーキング!
すぐさまギヤを抜き、ヒール & トー。
④ に ・・ ④ に ・・・ ぬおおおおお! 入らんんん!!


「 ギュイイイイ ――――― ン !! 」


嗚呼! ② に 入ったぁぁ!?
イヤ、ギヤが入らないままクラッチば繋いだ!?


慌ててクラッチを切ります!

スポーツドライビンの経験がある方ならお分かりですよね。
アクセルもブレーキも踏んでいない、ましてやクラッチが切れた状態では
マシンの挙動は極めて不安定になってしまいます。

リヤタイヤがフラフラになりながらもステアをしっかり握り
なんとか ・・・ ⑤ に ギヤを入れます。

そんな情けないことをしている間に、ミニバンオヤジに
シュパーンとインから抜き返されてしまいました。
なんというクッソヘタッピ具合でございましょう!!


「 ヤッチマッタ。 大丈夫かなぁ 」


痛恨のシフトミスの瞬間、タコメーターを見ていましたが
7,000 rpm ちょいまでしか回っていませんでした。
間違いなく 8,000 rpm も回っていませんでした。 まあ平気でしょう。

イチサンくんの時もそんなことくらい、いっぱいありましたし ・・ ね。
( やっぱり クッソヘタッピ??ww )

第一、もしあのスピードで ガッツリ ② に 入ったらば
急激にエンブレが掛かるか、リヤがブレークしているのかと。

そうならなかったということは、大丈夫ということでしょう。
もしそうなっていたらば・・
こんなノンキにブログなんか書いている場合ぢゃナイですよね!


クルージングしながら計器類を確認。
水温、油温、油圧、排気温すべてがいつもと同じ。

恐る恐るアクセルを全開。 加速感もいつもと同じ。

ウン! ダイジョウブなようです!!

マジでビビりました。
あまりオダたず慎重に運転しれという警鐘でしょうか。




きちんと洗車して、なまら焦ったお散歩は終了です。




危うく今シーズン強制終了になるところでした。

エンジンが壊れただけなら フルチューンの道が待っているだけですがw
もし ・・・ だったら、流石にもうクルマをヤメてしまうしかないでしょう。


ミナサマもどうぞ慎重に! 安全運転、道交法遵守で!!