
なして ママチャリ ・・ ??ww
この国で世界選手権を開催すること、私は疑問を抱かざるを得ません。
何たって世界に名だたるインチキ国家ですからね。
それでも、世界トップクラスの大国であることは事実。
経済的にも今や中国抜きでは語れません。
レースとインチキ云々は関係ないと割り切って観ることにしましょう。

走り屋のメットは今回、特別仕様。
カムイくんは 何と 3番グリッド。 これは期待が持てそう。
さあ !! スタート !!!

話は いきなり コースアウト。
ブログのタイトルにレース結果を書いちゃう方、いますよね。
●● 優勝、 ▲▼ は惜しくも ・・ のような。
それもテレビ放映 ( BS ) 前のタイミングに。
レースはやはり結果を分からずにドキドキしながら観たいもの。
思わぬところで知ってしまった時のショックたるや ・・・
今回、ホントに危ないところでした。
「 ヤベッ !! 」 何か危険予知のようなものが働き
目を逸らして 「 戻る 」 ボタン ! ことなきを得ました。
フウ ・・ 油断していました。 危なかった。
次からはシッカリ気をつけようと思います。
ちなみに当ブログ、タイトルには結果を書かないこと
数日経ってから更新すること、冒頭から結果に触れないことを守っています。
自分が感じたイヤな気持ち、他の方には味わって欲しくないですからネ。
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さて ! 気をとりなおし、レース結果は ・・・

やりましたね ! ニコくん。 記念すべき初勝利 !!
ようやく、ようやく掴んだ勝利です。

圧倒的な予選タイムでのポールポジション。
終始レースをコントロール。 危なげない戦いでした。

独走体制に入ると なかなかテレビに映らないんですよね。
全盛期の皇帝オジサンとか、昨年までのクレイジー小僧とか。
今回のニコもあまり映りませんでした。

画面を通しても喜びがガンガン伝わってきました。
私は特にニコが好きという訳ではないのですが
やっと掴んだ勝利に、少しウルッとしてしまいました。

やったぜ !! ニコくん !!!! ( = =)b!
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今回のレースは 何といっても終盤のバトルでした。

みんなタイヤが厳しくなり ・・ 誰が最初にピットに入るのか。
アンダーカット ? ステイアウト ??
我が走り屋ヤローはクレイジー小僧を抑え、見事 3位 !

途中マッサと絡むシーンもありドキドキしましたがw
“ 今回は ” 何事もなく終わりました。 本当に良かったです。
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「 タイヤが厳しい 」 特にピレリータイヤは
性能の落ち込みが著しい、急激に来る、と言われています。

ウキョウさん曰く 「 ガケから落ちる 」。
性能劣化とピットのタイミングがレースを左右します。
今回、最初にガケから落ちたのは彼でした。

復活のアイスマン ・ キミくん。

後半は まさにレーシングスクール状態でしたね。
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予選 4位、走り屋ヤローがギヤボックス交換で
何と 3番グリッド からスタートしたカムイくん。

彼もまたピレリーに翻弄されたひとりでした。
スパンスパンと早めにタイヤ交換。
いつもグダグダステイアウトしているザウバーには珍しい作戦。
後半ライバルはどんどんタイヤが厳しくなり ・・
キミくんがガケから落ち、彼の相方の新人や
ウィリアムズの 2人 も落ちる寸前でした。
「 このまま前の方がピットに入れば ・・ イケる ? 」
そう思っていたのですが、みんなステイアウト。
結局そのままレースを終えてしまいました。

タラレバは禁物なのがレースの世界。
カムイくんがピット回数を減らしていれば、あるいは ・・
いやでも、それだと彼もガケから落ちていたかも。
果敢に攻めた結果、10位でポイントをゲットできたのでしょう。
ペレスくんも 11位。 今年のザウバー、侮れないですね。
次戦はすぐ、バーレーン。
安全に開催されるのか非常に心配でもありますが
次もまた目が離せない戦いになりそうです ♪