ユーモアの価値観 | つれづれなるままに、シルビア。
先週、R-1 なるお笑い番組を見てみました。


なんというか ・・ ツマンナイですね。

結局最後まで見てしまって言うのもアレなのですが
優勝した紙袋野郎、何が面白いのかサッパリでした。

つれづれなるままに、シルビア。

世間一般と ASF では 笑いの価値観が違うのかな ??


まあ面白いかなぁと思ったのは
同窓会でできた子供がテンパでどうしたという歌とか

つれづれなるままに、シルビア。

ワイルドだぜぇ~ ♪ というヤツかな ?

爆笑には程遠く、フフッと笑う程度でしたが。

年末の漫才番組で頑張っていた 「 ハクベエ、と申します 」 くんも
期待していたのですが、なんだかイマイチでした。

「 う●ち 」 とか 「 キ●●タマ 」 とか、結局シモネタ。 ガッカリ。

紙袋野郎はただただ、一発ギャグを羅列しているだけ。
イキオイだけの、クダラナイ、出来の悪いギャグばかりでした。


こういうのは、しっかり作りこんだネタで勝負した方がいいのでは ・・
という考えは、やっぱり古いのかな ?




F1 開幕戦の予選後、BS 番組欄に気になる文字が。


「 TOP GEAR 」


なんだコレ。 ギアというくらいだから、クルマ番組かな ?
モータースポーツ特集 ??

少し気になったので、ラムちゃんと 一緒に見てみました。

つれづれなるままに、シルビア。

まあ、クダラナイ。 クダラナイの極み。

しかしながら、R-1 のクダナラナサとは全然違う意味の、クダラナイ。

もうずっと爆笑しっぱなし。 涙を流して笑い転げてしまいました。
ASF の笑いのツボにガッチリハマりました !!


カッコイイ映像から始まったので 「 なんだ、外車情報番組か ? 」。
見るのをやめようかとも思ったのですが ・・

クルマで冬季オリンピック競技に挑戦しようとしていました。

射撃でマシンガンを使ったり、ボブスレーとランエボで競争したり
冷凍庫でクルマと人間とどっちが耐えられるかとか
ミニでジャンプに挑戦したり ・・ まあ、クダラナクテ最高 ♪


「 これ ・・ なんなんだべね。 なんまらおっかしいネ 」
「 イギリスの番組らしいですよ 」
「 日本でもこういうのヤレばいいのにねー 」
「 広報車借りてコレはムリぢゃないかとw 」
「 日本だったら誰がやるかな 」
「 うるさいだけの芸人にはムリですよね 」
「 チームナックス辺りにやらせればいいんでないのww 」


流石イギリス。 笑いも先進国ですね。

その後、私とラムちゃんは毎日 BS 欄で
「 TOP GEAR 」 という文字をひたすら探すようになりました。

つれづれなるままに、シルビア。


DVD も出ているようだし ・・ 買っちゃおうかな ?




R-1 審査員の 東京乾電池さん のコメント。

つれづれなるままに、シルビア。


「 何が面白いのか分からなくなってきた 」
「 今後のステップに期待、という意味を込めて 」


この方、実は物凄いマジメな方とか。

実際お会いした人に ・・ カメラが回っていない時は
凄くオトナで紳士的、礼儀正しい方だと聞いたことがあります。


コメントは冗談でもなんでもなく、マジだったのではと思います。
痛烈な皮肉だと ASF では受け取りました。

私たちもマッタク同じ感想でした。 次に期待なんか込めませんが。


面白くもなんともない、芸もないのに芸人などと名乗る人。
ユーモアのセンスもなくウルサイだけの人は
できるだけテレビには出ないでもらいたいですよね。