とあるところで、こんなサイトを見つけました。
http://shindanmaker.com/190082
脳内メーカーと同じ、お遊びのサイトですね。
こういうクダラナイの、嫌いぢゃありません。
早速。 本名を入れてみます。

ウンウン、やっぱり。 そうなりますよね。
次は源氏名を。 最近、どっちが本名か分からなくなりつつ ・・

おおお !!!! スゲー。
実はこれ、その都度診断結果が違うみたい。
苗字と名前の間にスペースを入れるかどうか
それも全角か半角かによって結果が異なります。
携帯からアクセス、同じようにやってみたところ
「SM診断」 有明 全開
【判定】S■□□□□□□□□M(超ドS)
S度 : 56000%
これは凄い結果ですね。 5万6千パーセントって、ナニ ??
そして次。 もちろん、コレ。

おおおおおおおおおおおおおおお !!!!!!
なんと Σ(・ω・ノ)ノ!!!!!!!!!
驚愕の結果です。 そうか、そうだったのか ・・
私には S度 1,000,000,000,000 % にしか思えませんが。
散々ヒマを潰し楽しんだところで
そもそも 「 エス 」 とか 「 エム 」 とは なんぞやと調査を。
【 エス = サディズム 】
サディズム(英語:Sadism)は、加虐性欲(かぎゃくせいよく)ともいい、相手(動物も含む)に身体的または精神的に苦痛を与えることによって性的快感を味わったり、そのような行為を想像したりして性的興奮を得る性的嗜好の一つのタイプである。極端な場合、精神的な障害とも見なされ、この場合は性的倒錯(パラフィリア)となる。
嗜虐性向の強い小説作品を発表したり、実際にSM行為を娼館で行っていたというフランスの侯爵マルキ・ド・サドの名前に由来しており、オーストリアの精神医学者リヒャルト・フォン・クラフト=エビングの造語である。性的な倒錯として定義されたが、後に、加虐的な傾向一般をサディズム(Sadism)と言うようになり、性的嗜好のサディズムは、「性的サディズム(Sexual Sadism)」とも言い分けて区別することがある。
サディズムの資質を具えた人間のことを「サディスト」と呼ぶ。加虐性淫乱症とも呼ぶが、これは変態性欲の通俗概念などと同様、多分に差別的な呼称である。
【 エム = マゾヒズム 】
マゾヒズム(英語: Masochism)とは、肉体的精神的苦痛を与えられたり、羞恥心や屈辱感を誘導されることによって性的快感を味わったり、そのような状況に自分が立たされることを想像することで性的興奮を得る性的嗜好の一つのタイプである。被虐性欲とも言う。極端な場合や世界保健機関のICDにおいては、精神疾患とも見なされ、この場合は性的倒錯(パラフィリア)となる。しかしながら近年デンマークにおいてはマゾヒストの人権に配慮してマゾヒズムは精神疾患とはみなされなくなった。ジル・ドゥルーズの批判にもかかわらず、ICDにおいてはサディズムとマゾヒズムは相関関係にあるという考えを背景にして両者は今なお「サドマゾヒズム(F 65.5)」という疾患名に包括されている。
『毛皮を着たヴィーナス』(Venus im Pelz)など自伝的な作品で、身体的精神的苦痛を性的快楽と捉える嗜好を表現したオーストリアの作家ザッヘル=マゾッホの名前に由来してこう呼ばれる。1886年に著書「性の心理学」でマゾヒズムの概念を提唱したのは、クラフト=エビングである(当時、マゾッホは存命であった)。性的な倒錯として定義されたが、後に、被虐的な傾向一般をマゾヒズム(Masochism)と言うようになり、性的嗜好のマゾヒズムは、「性的マゾヒズム(Sexual Masochism)」とも言い分けて区別することがある。
マゾヒズムの嗜好を持つ人を「マゾヒスト」と呼ぶ。俗語で「マゾ」と呼ぶ(用例「マゾ女」など)が、単に「マゾ」と略すと、マゾヒストとマゾヒズムの両方の意味がある。被虐性淫乱症とも呼ぶが、これは変態性欲の通俗概念などと同様、多分に差別的な呼称である。
こうやって文字にして見ると恐ろしいですね。
性的倒錯とか、精神疾患とか、変態性欲とか。
> 身体的または精神的に苦痛を与えることによって性的快感を味わったり
> 肉体的精神的苦痛を与えられたり、羞恥心や屈辱感を誘導されることによって性的快感を味わったり
怖いですね。 怖い。 私はノーマルです ・・ 多分。
これからは気軽にエスだエムだと言わないようにしよう ・・ かな ?