学校などの教育機関、あるいは塾において、勉強などを教える者のこと。
何か物事を教えてくれる人 = 先生 ということですね。
大御所の演歌歌手とかも センセイ と呼ばれているのでしょうか。
一般的に社会的地位が高いといわれる ( ? ) 職業に就く人も
センセイと呼ばれています。
教師、政治家、弁護士、医者 ・・ おやおや、ロクなのが ・笑。
あ、あくまでイメージというか、私の狭い知識内の話です。
立派なセンセイも多数おられます。 頑張っているセンセイもいます。
こういうのって、ダメな人が目立つから、そう考えられるのでしょうか。
ちゃんとしているセンセイにとっては、いい迷惑ですね。

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こんな センセイ もいるようです。
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ガソリンスタンドで高級外車のフェラーリを洗車した後、店員をひき逃げしたとして、自動車運転過失傷害と道交法違反の疑いで、医師(65)を逮捕した。「ぶつけたのは確かだが、救急車が来るということなので、大丈夫だと思って帰った」と供述している。
逮捕容疑は、同日ガソリンスタンドでフェラーリを洗車。終了後にバックした際、後ろで誘導していた男性店員(23)をはねて逃走したとしている。男性は左足に軽傷を負った。
調べによると、容疑者は店員をはねた後、いったん下車。店員の様子を一見して、「私は医者だが、見たところ大したことない」などと言い、店員が止めるのも聞かず、そのまま立ち去ったという
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こったら事件はいっぱい巷にあふれていると思いますが
こうやって記事になるのはやっぱり、フェラ~リだから ?
やっぱりフェラ~リ乗りって、ヘタクソなの ??
それにしても、店員もドンクサイというか、ハンカクサイというか。
「 オーライ、オーライ、オー ・・ ガッ !! 」
高校生バイトじゃないんだから。 恥ずかしいですね。
昔、とある観光施設で、バスにぶつけられたガイドさんを見ました。
バスを誘導していて、集中していたのでしょうね。
自分の後ろにフェンスがあるのに気がつかなかったのでしょう。
「 ピピッ、ピピッ、ピッピッピッピー ・・・ ガッ !! 」
周りの人が慌ててバスの運チャンに教えたのと
運チャンが笛の音の異変に気づいたから、軽傷で済んだようでした。
気づかずに挟まれていたらと思うと、ゾッとします。
「 シロウトかっ ! 」 ギャラリー共通の感想でした。
シロウト店員だったこともありますが、このセンセイです。
センセイな上に、60代 = 団塊世代。
このふたつの条件が合わさると、とんでもないクッソオヤジが完成。
エラそう、人の話を聞かない、自分の考えを正しいと押し付ける ・・
持論を通すためなら、周りの迷惑など考えず、強引な手段も辞さない。

> ぶつけたのは確かだが
> 大丈夫だと思って帰った
> 私は医者だが、見たところ大したことない
クソオヤジワード満載 ・爆。
「 ぶつけたのは確か “ だが ” 」
悪いと思ってないですよね、この言い草。
だがって何さ、だがって !!
そこにいるオメーが悪い、と。 まあ、それもそうなのですが。
「 大丈夫だと思って帰った 」 「 大したことない 」
大したことないよと言うのは、ぶつけられた方ですよね。
「 ああっスミマセン ! 」 「 いえいえ、なんもですなんもです 」 って感じ。
ぶつけた方が言ってはイケマセン。
仕事でミスをした時も 「 なんもなんも、ドンマイ 」 というのは、上司。
部下 = 張本人 が言った場合、張り倒されます。
ピンとこない若い世代の方は ・・ ダメ上司がテメーで間違って
自分で 「 しゃあないな 」 と言っていると思えば、分かるでしょうか。
そんなこと、医学部では教わらないか。
そんなことも分からなくても、センセイになれちゃうんですね。

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先生とは、先に生まれると書く。
先に生まれた分、色々なことを知っている。
そうやって小学校の先生に教わりました。
私の知り合った、数少ない尊敬できる “ 先生 ”。
社会のルールでは、年上 = 目上 ですよね。
人生の先輩には、まず敬意を払う必要があります。
タテ社会を経験せず、親とは友達のような関係。
パワハラを恐れて、ビビッて注意もできない クソ上司。
そんな環境で育った “ ゆとりくん ” たちにはピンとこないでしょうが
それが社会のルールなのです。 間違いありません。
目上の者は、目下の者に対して気を配る。 これも社会のルール。
こういうことを教えるのも、先生でなくても、先に生まれた者の務め。
そのためには、まずは自分たちが人生について学ばなければなりませぬ。
フェラ~リを自分で洗わずスタンドで洗車させ
さらに店員にブツけておいて 謝りもせず逃げる。
そんなクソジジイにならないよう、一生懸命人生を学ぶことにします。