妄想リミッター | つれづれなるままに、シルビア。
時間ができると妄想が止まらない ワタクシ。
ドントストップ ・ デイドリーム ( ? )


あれもやりたい、これもしたい。 ああしたらどうなるべか。

脳内では、イチゴくんはすでにフルチューン状態です。

こんなこともまた、楽しみですネ。




妄想はあくまで妄想。 考えることは自由です。

そこに金銭的事情というものがあり、現実にはなり得ません。
それが歯止め、リミッターとなっているのです。


世の中には、リミッターをカットしちゃった人もいるようですね。

つれづれなるままに、シルビア。-オリンパスの方が問題のような気が

シンガポールのカジノを頻繁に訪れ、多い時は1日に1億5000万円をギャンブルに投じていた。 専用の口座には今月に入っても10億円以上の残高があった。 当初、大きな利益を得ることもあったことで深みにはまった。


・・ 完全に カモ ぢゃん ! ネギオンザカモ !!

つれづれなるままに、シルビア。-negi_on_the_kamo

最初に儲けさせておいて、深みにはめる。
金があると分かると、取れるだけむさぼり、吸い尽くす。
テキトーに勝たせて、イイ気にさせ、しゃぶり尽くす。

典型的な ハマリパターン ですね。


東京・麻布の深夜の高級クラブ。 極彩色のドレスを着込んだホステスのグラスに、なみなみとシャンパンが注がれた。 グラス下にはコースター代わりに一万円札が10枚置かれていた。 酒を飲み干せば、全額が懐に入るという余興だ。 ホステスが目の色を変えて杯を空にする様子を、笑みを絶やさず見つめていたという。

つれづれなるままに、シルビア。-おお!くぅちゃん!!

すげー。 うらやましいですね。 そんな遊び方、してみたい。

でも ・・ 笑みを絶やさずって、かなり 悪趣味 ??


「 どうしてこうなる前に組織内で 」
「 悪いことだと分かっているなら、断れなかったのか 」


いやぁ ・・ 無理でしょ。 断れないっしょ。
大グループのトップからの指示ですよ。 断れませんって。
この口座に金を入れとけと言われれば、イエスしか選択肢はナシ。

もちろん、イケナイことです。
ダメなものはダメと、しっかり拒否することが、コンプライアンス。

でも、サラリーマン諸兄なら分かりますよね。
ああだこうだと言っている人は、リーマン絶対的タテ社会を分かっていない。

トップが自ら、悪いことができないような組織作り、
自分に厳しい体制作りを目指さないと、改革など到底無理なのです。


このボンボンくんにとっては、ハシタ金だったのかも。

金銭感覚は人それぞれ。
本人さえ良ければ、何億ギャンブルに使おうが、
オネーチャンに何十万も渡して酒を飲ませたって構わない。

要は分数ですよね。 分母と分子の割合というか、何というのか。


でもそれは、正当な手段で得た金、という条件付。

会社の金、グループ子会社の金を私物化してはいけないですよね。

会社は経営者のものではない。 ステークホルダーのもの。
どこを読んでも、そんなことが書かれています。


アリアケスピードファクトリー の 組織体制は ・・
グループ企業として 有明塗装工業、レース部門は スクーデリア ・ アリアケ。

それぞれコンプライアンスに厳しいので
CEO たる ワタクシ に使途不明金を使えるスキは ございません。


欲望はあくまで妄想に留めておいた方が賢明、ですね。