今回は率直に思ったことを、思ったまま書き綴ってみました。

この内容イコール誰かを否定したり肯定したりするものでもアリマセン。
北の大地の はんかくさい オッサン の戯言と
読み流していただければ 嬉しい限りです。
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ミヤネ屋さん と クリクリ ? タキクリ ?? さんが司会の
日曜夜の情報番組を見ていました。

東京に住んでいる 恐らく私と同年代の夫婦。
クソガキ ・・ イヤお子さまは 幼稚園。
クソ女 ・・ イヤ奥さまは、原発問題に非常に関心を持たれているよう。
「 子供の幼稚園で出される給食が心配 」
「 放射能が心配で 食べさせられないわ ! 」
クソ、イヤ奥さまは幼稚園に ゴリ押し、不当要求 ・・ イヤ交渉し
自分の子供だけ弁当を持たせることを認めさせます。
条件は、給食と同じ献立にすること。
奥さまは、食材の調達に奔走します。
とにかく 西へ、西へ、西へ ・・・ !!!
少しでも東北から離れた場所をネットで探し
多少高価でも躊躇わずに、さあ、オトリヨセ。
ところが、同じ考えのヤカラ、イヤお方は世の中に沢山おられます。
「 う~ん ・・・ 品切れかぁ ・・・ 」
「 もうこうなったら 北海道 “ でも ” イッカ ! 」
そうしてクソ、イヤ奥さまは、普通に買うよりも高いお金を払い
ネット通信費、電気代を掛け、白菜を見事ゲットしましたとさ ・・・
テメーが汗水流して稼いだお金を、そんな風に使うバカ女、イヤ奥さまを
ノンキに 口をポカンと開け、アホヅラで笑って見つめるダンナ。
みんなが給食なのに ひとりだけ お弁当。
この横並び重視の日本で 仲間外れの危機に立ち向かう お子さま。
ルールと違うことでも、みんながやっていることでも
イヤならクレームを言い ゴネれば自分の思い通りになるという教育。
クレーマー、ヤカラ 英才教育 ・・ ??
嗚呼 ・・ 微笑ましい、美しき 家族 (‐人‐)
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食品メーカーに勤める知人。
最近、とある問い合わせが増えているとのこと。
「 原材料すべての産地を都道府県まで教えて 」
こういう質問に はいはいそれはですね と即答するのは トーシロー。
ロープー は 「 何か心配ごとでも ? 」 と質問を返し
本当に知りたいことは何なのかを聞き出すそうです。
まあ ・・ 予想はつくのですが、一応 聞き出します。
「 何か原材料のことで ご不安なことでも ? 」
「 東北産は使ってる ? 放射能が心配で 」
知人は東北に友人も親戚もいて、大切な友人が 福島出身。
こういうことを吐くヤツ、血液が沸騰するくらい腹が立つそうです。
●●産の ▲▲ を使用しましたという産地ありきのモノでない限り
原材料ひとつひとつについて イチイチ産地の指定など イタシマセン。
実際は地元産がメインでも、産地の指定をして調達していなければ
●●産ですよー とは言えないそうなのです。
市場に流通している = 安全が確保されている と信じるしかないのです。
「 原材料について産地は指定しておらず ・・ 」
「 え !! ワカラナイのぉ ?? 」
「 特に指定はせずに調達しておりまして 」
「 ぢゃあ、東北産の原料も使ってるかも知れないってこと ?? 」
「 市場に流通しているものは安全だと ・・ 」
「 もうイイワ。 これは食べられないから処分するわ ! ガチャン ! 」
( あ、ちなみに “ もらい物 ” だそうです ! )
地元産がメインですよと言えないのが辛いところ。
まあ ・・ 別に言ってもイイんですけどね。
知人は ほとんど意地になって、ささやかながら抵抗しています。
それにしても ・・ もし東北産のモノが使われていたからといって
いったい、ナニがドウだというのでしょう。
例えば、輸入食品が航空輸送時に受ける放射線量は ?
残留農薬は心配でないの ??
ラジウムだかキセノンだかが埋まっていた場所だって
知らない時は平気で歩いていたというのに ・・
こういうヤカラが、瓦礫受け入れを拒否したり
東北産の花火を使わないようクレームを喚いたりするのでしょう。
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日本人は美しい、日本人は素晴らしいと
震災直後はマスゴミが こぞって報道していました。
今こうしたヤカラが増えている現状
私には それは単なる マスターベーション に思えてなりません。

「 が ん ば れ ニ ッ ポ ン 」 ・・・ ???
がんばれって、いったい ナンなんでしょうね。