
おおお !!

おおおおお !!!
そして、SPL フルチタンマフラー も装着。

なんまら出っ張ってます !!!!!
シャシダイへ。 運命の パワー ・ チェ ──────── ック !!!!

*
いてもたってもいられず、会社を抜け出し、お店へ。
久しぶりの イチゴくん とのご対面です。

・・ あ、コッチでなくて ( ̄∇ ̄+)

久々ですね。 お元気そうで何より、です ♪
早速 ボンネットをオープン。 アルトラックくんとのご対面。

おおおお !!!!

おおおおおおおおおおおお !!!!!!!!!!!
なんまら、なんまら カッケ ────── ッ !!!
ヤシオ製フルチタンマフラーは ・・・


こ ・・ この出っ張り具合。 やんちゃ で ス ・ テ ・ キ ♪
イチヨン用を装着すると、こんなステキになります。
みなさま、どうぞご参考に。
さあ、エンジンを掛けてみましょう。
「 バン ! ババン !! バンバン !! バァン !!!!! 」
SR ターボ 独特の湿ったドロドロ音ではありません。
ノーマルマフラーのチョイと低音が効いた感じでもありません。
ドライサウンド ( ? )。 乾いた高音。 ザ ・ エヌエー。
乾いた音とは、こういう音をいうという見本です。
とりあえず、これで作業は 一旦保留。
ブレーキローターベル、追加メーターセンサー類が入荷したら
残りの作業を実施する予定 ・・・ です。
*
残念ながら立ち会えませんでしたが、健康診断の結果を。
ここで私たちは、驚愕の事実を目の当りにします。
まずは、ノーマル状態のおさらい。
164ps / 6080rpm 20.3kg / 5320rpm
( 4速 6300rpm スピードリミッター作動 )
さて ・・・ 運命の結果は !!!!!

ピークパワー 10ps アップ、ピークトルク 1.0kg アップ。
( スピードリミッターが作動しますので、レブまで回していません )
これは、その辺のエキマニやマフラーではないので、当然の結果。
でも、ターボ車が多いと感覚がマヒしてしまいますが
NA で 10馬力 アップ って、とっても凄いことですよ。
そして ・・・ なんということでしょう !!!
ピークパワー発生回転数が 500rpm 高回転に
ピークトルク発生回転数がなんと 500rpm 低回転に移行したのです !!
そう、パワーバンドが広がった、ということなのです。
ここで、まことしやかに語られている通説を。
「 NA はマフラーが太すぎると、低速トルクが無くなる 」
「 下がスッカスカで遅くなる 」
今回装着したマフラーは 直管 80Φ。 俗にいう ターボ用。
ピークトルク値が上がり、発生回転数が 500rpm 下がったということは
低速のトルクが増えた、ということになりましょう。
抜けが良すぎると低速トルクが犠牲になるというのは
まさに Superstition,Urban Legend なのです !
( もちろん、高性能エキマニで排気の流れを整えることが前提ですが )

この検証結果をもとに、世の中から NA用マフラー が無くなったら
NA 愛好者が こぞってターボ用マフラーを装着し始めたら ・・・
それは何だか、凄いことのような気がしますネ ♪♪