進捗 と 驚愕 | つれづれなるままに、シルビア。
普段の行いを懺悔したからでしょうか。 無事エキマニが装着されました。

つれづれなるままに、シルビア。

おおお !!

つれづれなるままに、シルビア。

おおおおお !!!


そして、SPL フルチタンマフラー も装着。

つれづれなるままに、シルビア。

なんまら出っ張ってます !!!!!


シャシダイへ。 運命の パワー ・ チェ ──────── ック !!!!

つれづれなるままに、シルビア。




いてもたってもいられず、会社を抜け出し、お店へ。

久しぶりの イチゴくん とのご対面です。

つれづれなるままに、シルビア。


・・ あ、コッチでなくて ( ̄∇ ̄+)


つれづれなるままに、シルビア。

久々ですね。 お元気そうで何より、です ♪


早速 ボンネットをオープン。 アルトラックくんとのご対面。

つれづれなるままに、シルビア。

おおおお !!!!

つれづれなるままに、シルビア。

おおおおおおおおおおおお !!!!!!!!!!!


なんまら、なんまら カッケ ────── ッ !!!


ヤシオ製フルチタンマフラーは ・・・

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。

こ ・・ この出っ張り具合。 やんちゃ で ス ・ テ ・ キ ♪

イチヨン用を装着すると、こんなステキになります。
みなさま、どうぞご参考に。


さあ、エンジンを掛けてみましょう。


「 バン ! ババン !! バンバン !! バァン !!!!! 」


SR ターボ 独特の湿ったドロドロ音ではありません。
ノーマルマフラーのチョイと低音が効いた感じでもありません。

ドライサウンド ( ? )。 乾いた高音。 ザ ・ エヌエー。

乾いた音とは、こういう音をいうという見本です。


とりあえず、これで作業は 一旦保留。

ブレーキローターベル、追加メーターセンサー類が入荷したら
残りの作業を実施する予定 ・・・ です。




残念ながら立ち会えませんでしたが、健康診断の結果を。


ここで私たちは、驚愕の事実を目の当りにします。

まずは、ノーマル状態のおさらい。

164ps / 6080rpm 20.3kg / 5320rpm
( 4速 6300rpm スピードリミッター作動 )

さて ・・・ 運命の結果は !!!!!


つれづれなるままに、シルビア。


ピークパワー 10ps アップ、ピークトルク 1.0kg アップ。
( スピードリミッターが作動しますので、レブまで回していません )


これは、その辺のエキマニやマフラーではないので、当然の結果。
でも、ターボ車が多いと感覚がマヒしてしまいますが
NA で 10馬力 アップ って、とっても凄いことですよ。

そして ・・・ なんということでしょう !!!

ピークパワー発生回転数が 500rpm 高回転に
ピークトルク発生回転数がなんと 500rpm 低回転に移行したのです !!

そう、パワーバンドが広がった、ということなのです。


ここで、まことしやかに語られている通説を。

「 NA はマフラーが太すぎると、低速トルクが無くなる 」
「 下がスッカスカで遅くなる 」

今回装着したマフラーは 直管 80Φ。 俗にいう ターボ用。


ピークトルク値が上がり、発生回転数が 500rpm 下がったということは
低速のトルクが増えた、ということになりましょう。

抜けが良すぎると低速トルクが犠牲になるというのは
まさに Superstition,Urban Legend なのです !

( もちろん、高性能エキマニで排気の流れを整えることが前提ですが )

つれづれなるままに、シルビア。-アルトラック.jpg


この検証結果をもとに、世の中から NA用マフラー が無くなったら
NA 愛好者が こぞってターボ用マフラーを装着し始めたら ・・・

それは何だか、凄いことのような気がしますネ ♪♪