
森の中を抜ける高速サーキット、大好きです。
ストレートメインなのが 某サーキット 高速セクター に似ているような。
レースは ショッパナ から大荒れでした。
アロンソが好スタート。 セブ、ハミ と 3台 並んで 1コーナー へ。
「 おお ! おおお !! スゲー !!! 」
と思っていたら、何か核弾頭が後ろ向きに芝生から !
中盤くらいのマシンに ドカァ ───── ン !!!

芝生って止まらないですよね。
1回だけ、北の大地の 24時間耐久が開催されたこともある
本格的なサーキットを走ったことがあります。
確か ・・ ちょっとだけ雨が降っていたように思います。
「 コースアウトに注意して ! 芝生に乗ったら ドカン !! ですから 」
と注意を受けたことがありました。
そんな荒れたレースでしたが、終わってみれば ポディウム は いつもの面々。

やっぱりコイツか、クレイジー小僧。

予選時のオンボードを観ていて 鳥肌が立ちました。
シケインの脱出速度、明らかに他車と違います。
その攻め方、イカレテるとしか !!
どこかのコーナーの立ち上がり。

ケツを滑らせ、カウンターを当ててクリア !
彼的にはミスなのでしょうが、なんまら カッコイイ ♪
やっぱりコイツ、タダモンじゃありません。

ジェシカ彼も安定していますね。
表面に見えるアグレッシブさ、派手さよりも
着実に仕事をこなすことが大事 ・・ ということでしょうか。

やっぱり強いです、跳ね馬マタドール。
熱狂的なフェラーリファンの中、プレッシャーは尋常でないと思います。
そんな中、ファイナルラップ、走り屋の猛追をかわし
しっかり 3位 という結果を出したこと。
これはやはり、最強の証明なのでしょうか。

今回のレース、メインはこのバトルだったような。


オッサン VS 走り屋 !!!! ・笑
各コーナーで後ろから仕掛けてくる走り屋に対し
絶妙、イヤあからさまにインを閉める オッサン。
チームも 「 一車身空けろ ! 」 と焦っていましたね ・笑。
コーナーではイケそうなのに、ストレートで離される ・・・
走り屋ヤロー、ストレスが溜まったことでしょう。
タラレバですが、オッサンに捕まってさえいなきゃ
優勝の可能性も充分あったのに ・・・
ストレートスピードの高い メルセデス GP に対し
加速重視ギヤ比 & コーナリング重視 のセッティング、マクラーレン。
バトンはスパッと抜けたということは、
走り屋は、よりコーナー脱出を意識したセッティングだった ??
ファイナル選択って難しいんですよね。
イチサンは加速重視、4.3 でした。
軽量ボディ、380 ps & 56 ㌔ という パワー、大トルク。
加速ならその辺の アール にも 決して負けない。
でも、直線が長いと ・・ 最高速が頭打ち。
⑥速フケ切りで ふえわ ~ ふおわ km/h くらいでした。
その速度域で長時間バトルしたことはありませんが
そういう勝負に持ってこられたら ・・ 厳しかったでしょうね。
イチゴくんは 4.1。
エンジン回転が抑えられクルージングは快適なのですが
やっぱりチョイと加速感に乏しい印象です。
イチサンファイナル移植は必要不可欠 ??
・・ いつも話が コースオフ、アンダーカット ( ? )
気を取りなおし、カムイくんです。

ちょっとこのところ、負の連鎖が続いています。
前回は走り屋ヤローにブツけられ、タイヤ交換のタイミングを誤り
今回はギヤボックス、要するに美代子さんトラブル。
そろそろ、入賞圏内でチェッカーを受ける姿が観たいですネ。
*
さあ !! 次はいよいよ、シンガポォ ───── ル !!!

思えば昨年、これをしっかり観たくて地デジ導入を急ぎました。
もう 一年経つんですね ・・・ 早いなぁ ・・・
次こそ走り屋ヤロー、そしてカムイくんに期待しましょう ♪