以前、確かにそう言いました。
ヒマさえあれば車を洗っている私のどこが 「 マニアではない 」 のか。
◆ 高価な専用道具をこだわって使う訳ではない。
◆ 気が向いた時に、気ままに洗車している。
◆ 寝る前に風呂に入るのと同じ。 走れば、洗う。
◆ 洗うことが目的ではなく、眺めたり写真を撮るための、下準備。
◆ レーシングカーがキレイなのと同じ。
◆ 出掛けるための 口実 つくり ・笑。
そんな意味で 「 マニアではない 」 と。
( 嫁より ) 愛するシルビア と触れ合うための、ひとつの手段なのです。

*
シルビアは ( 一応 ) 雨天未走行 ( が目標 )。
走った翌日はキレイに洗い、ガレージへ。
万が一 雨 に当たっても、ガレージ内で水滴を拭き取れば OK。
なので、比較的キレイなボディを保っています。
ところが、青空駐車に通勤 SPL のマシンはそうはイキマセン。
常に天気予報を気にしつつ、タイミングを見計らって洗車。
それでも、不意を突かれれば無惨な泥だらけボディ。
「 しかたない 」 とは思いつつも、たとえ通勤 SPL だとしても
やはり汚いまま乗るのは車好きたるもの ガマン なりません。
そこで ミニカくん で給油する時。
セルフ GS で窓拭き用のタオルをお借りし ・・
1 ) まずは 窓 を キレイに拭きましょう。
2 ) 次に室内。 内窓のヤニ汚れをキレイに。
3 ) ルーフ。 ドアを開け、ステップに足を掛けて。
4 ) ボンネット。
5 ) リヤハッチ。
6 ) フロントフェンダー、ドア、リヤフェンダー。 半分から 上。
7 ) 半分から 下。
8 ) フロントバンパー、リヤバンパー。
9 ) ホイールを拭き ・・ ハイ、オシマイ ♪
タオルを常に裏返し、キレイな面を使用すれば
これでも結構 キレイ になるものです ♪


*
ところで 「 マニア 」 とは、いったいナニか。
マニア(mania,maniac)とは、普段から自己の得意とする専門分野に没頭する生活習慣を持つ人物。特定の事柄ばかりに熱狂的な情熱を注ぐ者や、その様子を称して言う。
マニアの語源はギリシャ語で狂気(madness)のことであり、自身の趣味の対象において、周囲の目をも気にしないようなところもある事から、「~狂(きょう)」と訳され、ほぼ同義のものとされる。同様の表現としては「○○バカ」に代表されるバカも挙げられる。なお、英語でマニア(Mania:正確な発音は「メイニア」)とは、熱狂、熱狂の対象あるいは精神疾患の1つである躁病を意味する言葉であり、日本語で言うところのマニアに該当する言葉にはマニアック(Maniac)のほか、エンスージアスト(Enthusiast。日本語でもエンスーなどと略して使用される)などが挙げられる。また、日本ではマニアやオタクとほぼ同義に用いられているフリークス(Freaks)という言葉は、英語では「奇人・中毒者」などの意味を持つ。
> 特定の事柄ばかりに熱狂的な情熱を注ぐ者
> 自身の趣味の対象において、周囲の目をも気にしないようなところも
・・・ う~ん ・・・
> 熱狂、熱狂の対象あるいは精神疾患の1つである躁病を意味する言葉
「 精神疾患 」 とは尋常ではナイような。
洗車に関しては マニア ではないと思いますが ・・・
年中 シルビア のことばかりを考え、寝ても覚めても頭から離れず
走りに行くタイミングばかりを窺っています。
仕事はソコソコなクセに ( 苦笑 )、
走りに関しては ストイック に速さを追求。
ヒマさえあればネットで情報を集め、
さらなる アップデートプラン で頭がいっぱい。
そうかと思えば、こうした車に関する雑感を
つれづれなるままに ブログ に書き綴ることが、何より楽しみ。
> 英語では 「奇人・中毒者」 などの意味を持つ。
こと “ 走り ” “ シルビア ” に関しては
やっぱり マニア なのかもしれませんね (>_<)