昨日も朝から洗車に行こうと、ガレージへ。
ふと、リヤのブレーキパッドを見てみました。
「 う~ん ・・・ 減ってんなぁ ・・・ 」
残り半分あるかどうか、という所。 一番迷う残量。
私の経験則では、半分からが減りが早い。
ローターへの攻撃性も高まり、スグに熱で歪み、ジャダーが発生します。
ジャダーに関してはリヤなので問題無いとは思いますが、
マイガレージに在庫もあることだし ・・ 思い切って交換しました。
*
まずは作業前の準備。 工具を揃え、輪止めをカマし
ブレーキフルードタンクのフタを開けておきます。

ギヤをバックに入れ、サイドブレーキを解除します。

さあ、サクサク と進みましょう ♪
ジャッキアップ、外したタイヤはボディ下へ。
キャリパーは 14 ㍉ のボルト 2ヶ所で留まっています。
私は 2つとも外し、キャリパーをアームの上に置いておきます。

ボルトが固い場合、カマしたメガネをプラハンでガンガンと叩けば OK。
旧パッドを取り外し、新パッドを組みます。
もちろん エンドレス、【 MX 72 】。
( 以前 “上り車庫” で格安入手した新品 )

注意点というかコツは、ひとつずつ交換すること。
オモテ側を外して組み込み、次にウラ側を外して組み ・・ と。
イッペンに外すと、かな~り面倒です (>_<)
反対側も サクサク と。

キャリパーのボルトはしっかり締めましょうネ。
私は忘れないよう、作業時に指で差し、声に出して確認しています。
「 ギヤバック OK、サイド解除 OK ! 」
「 キャリパーボルト OK、ホイールナット OK !! 」
ハタから見ると ちょっと怖いですよね ・笑。
何分シロウトなのと たまにしかやらないので、
作業忘れの無いように考えた 苦肉の策 です。
今回使用した工具です。

タイヤショップの店長をしていた ヤマ の先輩の話。
「 有明くんさ、作業に時間が掛かるの、ナシテだと思う ? 」
「 慣れてないから、ですか 」
「 確かにそれもあるけど、段取りなんだよね 」
「 “ 段取り 八分 ” ってヤツですね ! 」
「 そう ♪ 有明くんはさ、いざ作業を始めてから工具を探すしょ 」
「 ええ、イチイチ中断して、その都度取りに行きます 」
「 オレらはさ、この作業ならこれとこれが要るって分かるからね 」
「 ハイ 」
「 あらかじめ必要な工具を揃えておけば、スンナリできるしょ ♪♪ 」
「 ・・・ ですねっ (^O^) 」
その教えをしっかり守っていますが、何分にもシロウト。
今だに 「 あ、アレ ! 」 と作業を中断しています ・苦笑。
まだまだ修業が足りないようですね。
外した旧パッド、【 CC ‐ X 】。

減りが均等でないのが、少々気になります。
残量が少ない方が 右側。
そういえば、右側のキャリパーボルトは非常にカタく
メガネをプラハンで叩かないと緩みません。
左側は手で OK なのですが ・・・
右側の方が負担が大きい、発熱量が多いということでしょうか。
右に G が掛かるということは、左コーナー ?
コースによる違い、G の掛かり方で変わるものなんでしょうかね ??
*
せっかくタイヤを外したので、トレッド面を検証してみましょう。
【 右 リヤ 】

【 左 リヤ 】

【 右 フロント 】

【 左 フロント 】

片減りも無く、イイ感じだと思います。
SPL アライメントセッティング のおかげですね。
フロントに コジッたような形跡も無し。
私のステア操作は問題無い、のかな ??
減り具合は ・・ フロントもリヤも同じくらい。
ネオバの頃は、リヤばっかり減っていたように思います。
さらに、エア管理をしていてもトレッドの中心ばかり減っていたような。
それに比べ ハンコック は 均等な減り具合です。
銘柄の差なのか、窒素充填の効果なのか ・・ ?
ライフは ・・ ネオバと同じくらいでしょうか。
昨年 10月 1日 から使用し、正味 3ヶ月 くらい ??
お盆まで持たせるのは チョット厳しいか。
オーダーしてスグ入荷するなら焦ることもないのですが、
時間が掛かるようであれば今のうち、予算のあるうちに ( 笑 )
注文しておいた方が賢明かも知れないですネ。
Dai さん、私のタイヤの使い方、どうですか ・・・ ??? ・爆