私自身の走りは天候に恵まれず回数が少ないのですが
F1 観戦があるからこそ、毎日頑張れるというものです。
月曜日に早起きするのが苦ではなくなりました。
逆算すると 5時 には起きなければならないのですが
目覚ましを待たずに起きてしまいました !!
「 楽しみ 」 のパワーって、凄いですね。
*
早速レース内容を記していきましょうか ♪

もう、コイツを止めるヤツはいないのか。
ポールこそサンオツに譲ったものの、決勝は強かった。
他を寄せ付けない迫力すら感じます。
予選 2位は、タイヤを労わって手を抜いたのか ?
KERS が使えないのは、性能ハンデ ?
バトルを楽しみたいから、わざとなのか ??
そう思ってしまうほど、速い。 速すぎます。
我がマクラーレン、頑張りました !

最後数周、なまら興奮しました。
逃げる、小僧。 追う、走り屋。
後ろから追いついたのであれば、速さでは勝っているということ。
ガンガンプレッシャーをかけてミスを誘えば
必ずチャンスは訪れるものなのでしょうが ・・・
まったく動じるようすもない、チャンプ小僧。
ミスさえしなければ、よほどのスピード差がない限り
オーバーテイクはされないもの。
冷静に自分のペースを保つことができれば、先行が有利。
某サーキットもレベルは全く違えど、同じです。
走り屋ヤローはタイヤに厳しい走り方ですからね、
最後まで ピレリーウンコタイヤ が持ちませんでした ・・・

> 高速コーナーを除けばレッドブル勢よりも速かったと思う
> あと数ラップあれば違った順位になっていたかもしれない
ストップ ・ ザ ・ セバスチャン は、やっぱりお前しかいない !!

アロンソ、母国で頑張りましたが ・・・
スタートは最高でしたね。

相変わらずマークのスタート、ヘタクソ ??
大歓声を受けてイイ感じで走っていました。
マークとのバトルも見ごたえ充分でしたが ・・・
このチームでは、現役最強ドライバーでも 5位 が限界か。
せっかくコース上で差を詰めても
ピット作業で相殺されてしまうようでは ・・ ですね (>_<)

ハイドフェルド、すごい追い上げでした。
いつだかのカムイくんを見ているような、ゲッパからの怒涛の走り。
気づけば 8位 とは、流石ベテランです。
やっぱりルノーは今季侮れないですね。

こういうシーン、見たくない。 無事で何より、です。

クソフジテレビ風に言うところの 「 日本代表 」 カムイくん、
今回も頑張りました !!!!
勝負の世界に タラレバ は ナンセンス ですが
最初のパンクが無ければ ・・ 悔やまれます。
心折れずにプッシュを続け、ポイントを獲得するのは流石。
でも、クソアナウンサーくん ・・・
「 カムイ的目線で言えば、マッサ ありがとう ! 」
は言いすぎ、失礼ですよ。

“ あびるネタ ” は封印すると言ったのですが ・・
一生懸命応援に来ていますよね。 感心な 爆弾娘 です。
F1 レーサーが彼女をピットに招待するの、分かるような気がします。
命を落とすかも知れない訳ですからね。
心配で心配でショウガナイというのが本音でしょう。
抱きついてしまうのも、当然なのかも知れません。
何でも、マッサはレース前に必ず “ ヤル ” とか ・笑。
明日死ぬかも知れないと思ったら、ヤッておこうと思うのでしょうか。
カムイくんはどうなの ・・・ Σ\( ̄‐ ̄;) !!
*
来週はいよいよモナコ ・・ と書こうかと思いましたが
こんな気になるニュースを見てしまいました。
モナコ GP とは全く関係無い話題です。
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WRC(世界ラリー選手権)で活躍中の元F1ドライバー、キミ・ライコネン選手。同選手が20日、米国を代表するモータースポーツ、NASCARでデビューを果たした。
ライコネン選手がエントリーしたのは、NASCARのキャンピングワールド・トラックシリーズ。トヨタの大型ピックアップトラック、『タンドラ』で、カイル・ブッシュ・モータースポーツからの参戦だ。


彼も ワールドチャンプ ですよね。
いつだかピットレーン出口で走り屋ヤローにカマを掘られたのも
今にして考えれば懐かしい思い出です ・笑。
この イケメンアイスマン、ウチの鬼が大好きだったような。
もう F1 には興味がないのでしょうか。
クビサの代役としてルノーで走るなんて話もありましたが ・・・
少し余計な話でした。
また来週も早起きの月曜日、です ♪