ステアにしがみつき、もの凄い
レーシングポジションで運転するオバチャン。
右車線からいきなり左折するジジイ。
後続車がいても所構わず停車、それからようやく
ハザードを点けるタクシー ・・・
もはや技術というより、心がけの域ですが。
別に本山さんやハミルトン、ベッテルくんのような
卓越した技術は必要ありませんが、公道を走る上で
ある程度の運転スキルは必要不可欠です。
自分自身のため、周りに迷惑をかけないためにも
日々技術向上に磨きをかけていきたいモノですね。

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こんなニュースを目にしました。
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緊急走行のミニパトカー、スリップして対向車と衝突
○○県△△市内の国道で、緊急走行中のミニパトカーがスリップし、コントロールを失った状態で対向の軽乗用車と正面衝突する事故が起きた。双方の車は中破し、軽乗用車の運転者が重傷、警官1人も軽傷を負っている。
△△署によると、現場は片側1車線の直線区間。同署・地域課に所属するミニパトカーは事故発生の一報を受け、現場に向かってサイレンと赤色灯を使用した状態で緊急走行していた。対向車線に一度進出し、前走車5台程度を抜いて自車線に戻ったところでスリップ。コントロールを失ったまま対向車線側へ飛び出し、対向車線を順走してきた軽乗用車と正面衝突した。
双方の車両は中破。軽乗用車を運転していた同市内に在住する女性が右足を骨折する重傷。ミニパトカーを運転していた26歳の男性巡査が頭部打撲などの軽傷を負っている。
事故当時、現場の路面は雪が溶けてシャーベット状となっていた。警察ではハンドル操作の誤りが事故の主因とみて、巡査から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いている。
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ザ ・ ヘタクソオ●●リ、ここに現る !! ・爆
ナントカ24時で、鬼教官に厳しい指導を受けながら
セーフティーカーの練習をしているヤツを見たことがあります。
クラウンで雪道のキツいカーブを曲がる、とか。
コイツ、免許取ってから何してた ?? というレベルでした。
誰に何も教えてもらわなくても
雪道の交差点とかでケツが流れてカウンター切って ・・
なんて、雪国ではオバチャンでもやってます。

別に走り屋でなくても、広い駐車場とかで
グルングルン回って遊んだこととか、ナイのでしょうかね。
路面はシャーベット状態だったようですが、
緊急車両なんですから、スタッドレスくらい履いているでしょう。
> 自車線に戻ったところでスリップ
> コントロールを失ったまま対向車線側へ
どんなスピードで、どんなステア操作だとそうなるのか。
所詮ミニパト、大したスピードじゃナイでしょう。
自分が制御できる速度も分からずに
エイヤッとステアを切るようなヘッタクソが
セーフティーカーに乗っているなんて、怖いですね。
> 26歳の男性巡査
ああ、コイツもきっと "車離れの若僧" では。
我社にも沢山います。
免許はあるけど運転したことはナイ。
会社に入って初めて、社用車で運転の練習。
運転に不慣れなことを何とも思わないし、
自分で車を買うツモリは全く無し。
そんなガキどもと同じですね。
26歳と言えば、結構イイ年なのですが・苦笑。
市民の財産や命を守るべきオフィシャルが
危険なヘッタクソな運転で大怪我を負わせるとは。
今一度、採用基準や教育体制を見直してはイカガですか ??
貴方たちの職場は、普通の会社とは違うのですよ。
どうやら分かっておられないようですが ・・
たとえ命に別状はなくても、貴方たちは
「 いやいや、やっちまったわ 」
「 運が悪かったんでない ? 」
「 たまたま、偶然が重なってさぁ 」
では済まされないんですよ。
他人にとにかく上からモノを言うのなら、
勤務中にセーフティーカーでホカ弁を買いにくるくらいなら ・・・
( マジ。 ウチの近所です )
運転の練習をせいと、声を大にして訴えたいですね。
