
前日の日中は良いお天気だったんですけどね。
夜中にけっこう降ったようです。
慣れというのは恐ろしいもの。
これくらいなら、チャッチャとやってしまいます。

疲れて帰り、吹雪の中にやるより、かなりマシ。
ガレージを開けて、シルビアを眺めながら
楽しみながら終わらせました ♪

まだ ・・・ 1月です。
2月には例年、もっと多くの雪が降ります。
サスガにもう、雪はウンザリ (>_<)
このままもう降らないで、春になって欲しいです。
シルビアも早く走りたいと訴えています ・・・

*
雪ハネを終え、家に入って一休み。
ゆったりとテレビのニュースを見ていました。
話題は地元の雪のハナシへ。
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連日の大雪で除排雪が追いついていない現状を札幌市長自ら視察しました。
札幌市の上田市長は降雪量が市内で最も多い北区を訪れ除排雪の状況を視察しました。 北区では今シーズンの降雪量が3メートルを超えていて幹線道路やバス路線などあわせて154キロある道路のうち6割以上で除排雪が追いついていないということです。
上田文雄市長は「異常事態であることは間違いない。大変住民の皆さんにはご苦労をかけている。一番お困りのところを早急に解決できるように頑張りたい」と話しました。
札幌市は今後、他の区から除排雪業者の応援を要請するほか排雪用のトラックも増やせないか検討する考えです。

なんでも、住宅地の中までは視察せず
係員から説明を受け、すぐに帰ったとの話も。
わざわさ見に来なくても、雪が多いのは
分かりきっていることかと思います。
要領を得ない報告で現状が掴めないというのなら
もっと詳しくシッカリ見たり、
市民の生の、日常に密着した声を聞くべきでは。
確かに、仕事は机上だけでは分からないもの。
現場を見たいという気持ちも理解できます。
アナタの住む公邸は雪ハネも
専門業者がきちんとやってくれるんでしょうからネ。
「 おっしゃる通り 」 「 ごもっともでございます 」
「 かしこまりました 」
しか言えない側近の報告では
サッパリ分からないでしょうし ・・・
でも、別にアナタが知ってても知らなくても
何がドウ変わるワケでもない。
然るべき担当者が然るべく仕事をすればイイ。
ウダウダ適当にダラダラやっていても、
稟議書の判が全て揃う頃には
春になればどうせ溶けるんですからねぇ・苦笑。
大雪さえもパフォーマンスの道具にしようとする。
腹の中ではイッタイ、ナニを考えているのか ・・・
北の大地には、悪いタヌキが棲んでいます。
