スタッドレスタイヤの検証方法 | つれづれなるままに、シルビア。
昨日も少しお話しましたが、
とうとう、ガッツリと雪が降りました。

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その、すごく積もった休日のこと。
我が家の鬼が ・・・ 私に重要な指示を。

「 セルボのエンジン、かかんないさ・怒 」
「 はいぃ~ ?? ( 杉下右京風・笑 ) 」
「 キュルキュルッていうんだけど ・・・ 」

コイツ、バッテリーあげやがった !!!


・ ・ ・ ・ ■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ☆`Д´)ノ


昨年も確か、同じようなコトがありました。

「 ワカリマシタ。 見てミマショウ ( = =) 」

という訳で、作業スタートです・泣。




まずは一通り雪ハネをし、セルボに乗り込みます。

室内灯が何故かつきっぱなし。
スイッチは ON の位置になっていました。

これがバッテリーあがりの原因ですね。
電気系統の不具合ではなさそうで、一安心 ♪


ミニカからジャンプ、スンナリかかりました。
ギリギリ、始動に必要な電力が足りなかったという感じです。

そのままエンジンをアイドリングさせ、一時間放置。

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シルビアといい、セルボといい、
我が家のマシンはどれも、環境に優しくナイ。

「 逆エコカー 」 ばかりです・笑。




地球に優しい優しい長時間のアイドリング後・笑、
セルボに乗り、給油と買物に出掛けました。

ハンコック製スタッドレスの性能を試す前に、
改めてメジャーなメーカーの性能について
味わっておかないと、比較検証が出来ません。

という訳で、今回は 2年目のピレリーについて、
少し感じたことを書いてみます。
( ピレリー ・ アイスストーム )

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まずは積もりたての路面です。
雪が踏み固められていますが、まだ凍ってない状態。
いわゆる 「 圧雪路 」 です。
イチバン走りやすくて、楽しい路面ですネ ♪

40 km/h からの フルブレーキング。
もちろんロックしますが、この程度の速度なら
コントロールは充分可能。

直線での加速。 60 km/h まで引っ張ります。
タテ方向のグリップは極めて良好。
車体が左右にブレたり等、一切ありません。

とは言え、横方向はやはり滑ります。
でも、ブレーキング、コーナリングを
慎重に行えば、ごく普通に走ります。
バランスのイイ、とても走りやすいタイヤです。

ガレージ内という、日光に当たらない暗い場所で
しっかりと保管していたからかも知れませんが
2年目でも、初年度と性能は変わらないように感じました。


「 こんな遅いスピードでチンタラ走っても、分かんないべ 」


確かにそうかも知れません。

でも、雪道では 40 km/h ~ 60 km/h で走ることがほとんど。
そういう低いスピード域でも、
面白いくらい挙動変化が起こるのです。

近所では、ましてやセルボでは、
限界性能まで試すことなど不可能です。

なので、この辺の普段よく使う
チンタラした速度域での印象、感じ方が大事なのかなぁ
と思っています。




こうやって、たまにセルボにも乗って、
2年目ピレリー VS 新品ハンコック の
比較インプレッションをしていきたいと思います。