必要になるのが "リーダー" です。
意識して決める場合もあれば、特に決めなくても
皆の信頼を集めた人間が自然とその立場
( 実質上、も含めて ) になることもあります。
我が協同組合の場合は、明らかに後者ですね。
ここで、リーダーの定義について調べてみます。
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リーダーとは、集団を代表し、統率する存在をいう。通常は人間の集団・共同体・団体を代表し、統率する人間について言われる
よい意味でも悪い意味でもメンバーの中で集団行動に対して最も大きな(時として圧倒的な)影響力を持つ
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なるほど。 そうですね。
リーダーの立場が強ければ強いほど、
メンバーに与える影響は大きいと思います。
職場でもそうかと思いますが、●●長とか
そのリーダーの考え ( 偏見も含め ) に染まりがちです。
よく、圧倒的なセールス力などの技量が認められ
人の上に立つ人って、いますよね。
大抵の職場では、そうなるのかと思います。
でもこれ、私は非常に疑問なのです。
仕事ができる人って、強引なところがありますよね。
自分の考えを押し付けたり、人の意見を聞かない、
出来ない人の気持ちが理解できない。
自分の能力に基準を合わせ、出来ないヤツを叱責。
「 いいから、言われた通りにやれや! 」
こういう人、その辺にゴロゴロいると思います。
私が働き始めた頃は、これが当たり前でした。
でも今は、どんなガキにでも、その意味を充分理解させ、
やる気を引き出してあげながら、褒めながら ・・・
嗚呼、メンドクサイ・怒。
でも今は、そういう時代なんですよね。
モチロン、仕事が出来ないヤツはリーダーなんかなれませんし
そんなダメなヤツの言うことなんか、誰も聞きません。
仕事は上に行けば行くほど、辛くて大変です。
下っ端のウチが一番、楽チンだと思います。
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話が逸れました。
リーダーという言葉について考えたのは、
こんな記事を目にしたからです。
【 日産志賀COO、EVの先駆者としてリーダーであり続けたい 】
日産自動車の志賀俊之COOは3日、トヨタ自動車やホンダが2012年に量産型電気自動車の市場投入を表明したことについて、歓迎すべきこととする一方で、先駆者としてリーダーであり続けたいとの考えを示した。
「たくさんの競合メーカーが入ってくることで、充電インフラなどの環境整備に広がりがでてくるようになり、非常に我々にとっても歓迎すべきこと」と述べた。
その一方で「周辺のビジネスも含めて、色んなノウハウを蓄積しており、そういう先駆者的な部分も活用してリーダーであり続けたい」と強調した。

【 先駆者 】 他の人に先立って、新しい分野を切り開く人。パイオニア。
確かに、他社に先駆けて物事を進める会社は
リスクも大きい分、その部門において
業界のリーダー的存在になれると思います。
「 ◆◆ と言えば ・・・ 」 の代名詞にもなりますよね。
後発メーカーは、そういう部分は期待できないものの
「 後出しジャンケン 」 である分リスクは軽減されます。
トヨタやホンダといった大きな会社が
充分市場を研究した上で参入してきて、
果たして我がニッサンが太刀打ちできるのか。
その中で、リーダーになんてなれるのでしょうか。
「 EV と言えば日産 」 になるのでしょうか。
これからの時代、非常に寂しい話ですが
ガソリン車は多分、無くなってしまうでしょう。
そうなった時、代替燃料となるのは、電気です。
"技術の日産" として、業界のリーダーとなるべく
頑張ってもらいたいですね !!
… え ? 珍しく 「 毒 」 が少ない ??
EV なんか開発しているヒマがあるなら、
古い純正部品を充実させたり、カッコイイクルマを造れや!
… というのが本音です ( ̄∇ ̄+)

