みなさんは、お墓参りには行ってきましたか?
私はモチロン行ってきました♪
有明家の墓は、便利なことに我が地元にあります。
私が生まれ育ったのは遠く離れた田舎なのですが
曾祖父の代、有明家は今私が住んでいる街に拠点を構えていました。
混雑が予想されましたので、早朝に出発。
空いている道をミニカくんでスイスイと走り、無事にお参り完了。
普段なら充分出勤にも間に合う時間帯に帰宅です。
最近、ご先祖さまにもご無沙汰していましたので
現世に生きる者としての義務を果たすことができ、
何だかとてもホッとしています (^O^)
*
シルビアが入庫して、3ヶ月が経とうとしています。
その間、自慢の(?)ガレージは物置状態。
シャッターを開ける回数も極端に減りました。
シルビア復活まで、きっとカウントダウン(?)。
少しばかり掃除をしてみました。
クモの巣を取り、ホコリを掃除します。
タイヤや助手席、運転席を出したので少々散らかっています。
クチャクチャに放置してあったジャンパーを
きちんと干してみました。

寒い時期の作業に欠かせないドカジャン。
トラストジャンパーは確か、
学生時代に通っていたお店でもらったモノ。
「 ウチのメカに見せたら欲しがるから、内緒だよ 」
と言って、もらいました。
社長、その節はありがとうございました m(_ _)m
そして、チームジャンパーです。
奥の明るい色の方は・・
師匠に初めて認められた時のモノ。
「 有明、ジャンパー新しく作るけど、オマエは? 」
「 … え? オレもイイんですか?? だって・・ 」
「 オレがイイって言やあ、イイんでないの 」
「 ハイッ♪ 」
「 オマエ、いつも走ってて、頑張ってっからな 」
「 ありがとうございます! 」
「 でも、ステッカーはまだダメだぞ。 もっと速くなってからだ 」
「 ハイッ (^0^)/ ♪♪ 」
その時の嬉しさ、忘れません。
私は何でも飲み込みが遅く、
当時もグングン速くなる仲間を尻目に
私はいつでも一人旅状態・泣。
そのカンバンを背負えるなど、コレッポッチも思っていませんでしたし、
望んでもいませんでした。 憧れていたダケでした。
ただただ、先輩や仲間といたら楽しい。
もっと速くなってみんなについていければ、
もっと楽しいのではないか・・・
そう思い、バイトが終わればヤマに通い、
みんながダベッていてもヒタスラ走っていました。
そんな私を師匠は見ていてくれたのですね。
ステッカーを認められた時も嬉しかったけど、
このジャンパーの時は特別に嬉しかったです。
今は専ら、その後にみんなで作り直した
手前の濃い色の方を着ていますが、
どちらもシルビアと同じくらい、私の大切なタカラモノです。
そんな懐かしいことを思い出しながら・・・
シャッターを開け、空気を入れ換え、
主が帰ってくるのを待つことにします。

ミニカくんも、アニキがいないと寂しそうですね。
*
我が地元は、お盆が終わると同時に涼しくなり
季節は一気に秋へと変わります。
短い夏はモウ終わりです。
これからが、本格的な走りのシーズン。
シルビアが入庫して、3ヶ月が経とうとしています。
この期間は "少しだけ" 走りから離れ、
自分と車の関係をじっくりと見直す期間。
決して無意味な期間ではありません。
私の車人生において、非常に有意義な時間です。
このガレージに再びシルビアが帰ってくる日を心待ちにしながら、
改めて自らの車に対する考え、在り方を見つめ直し
頭の中で走りのシュミレーションをし続ける・・・
… そんな毎日です。
