謎の加工跡 | つれづれなるままに、シルビア。
一昨日、思いがけず
ベストセッティングを発見できました ( = =)b

実は、一度帰宅しての作業時、
もうひとつ新たな発見があったのです。


ジャッキアップし、ホイールを外し
スペーサーを抜きます。

「3㍉抜く? それとも5㍉抜いちゃう??」

迷いました。

出来るだけホイールは外側に出したいのですが、
3㍉位では、まだ当たる可能性があります。

マイスターS1は、9J+30。
昨年までのボルクは、9J+35。

理論上は5㍉抜けば昨年同様、問題ないハズです。


これが5㍉抜いた状態。
スペーサー厚合計25㍉です。
つれづれなるままに、シルビア。-25�.jpg

元々のハブボルトが飛び出しています。

これがホイールの裏側。
つれづれなるままに、シルビア。-ホイール裏加工無.jpg

ボルトの「逃げ」がありませんね (>_<)


そして、これが3㍉抜いた状態。
スペーサー厚は27㍉です。
つれづれなるままに、シルビア。-27�.jpg

これなら飛び出していません。
自動的にコッチ、3㍉抜きで決まらさりました・笑。


「さてさて、反対側も♪」

同じようにホイールを外し、裏を見てみます。

つれづれなるままに、シルビア。-ホイール裏加工有.jpg

… おおっ? Σ(・ω・ノ)ノ!?


コッチは「逃げ」があります。
丸く削った跡がありました。


前オーナーが加工したのでしょうか。
それにしても、片側だけとは?
厳密に言えば重量も変わるのでは。

何故、このような加工を?

もしかして、左右違うオーナー??

4穴17インチ、9Jなんてマニアックなサイズ、
履く人はそうそうイナイと思いますが。


… ワケがワカリマセン。


まあ、結果的にベストセッティングが出たので
別にイイんですけどね・笑。

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これが作業前。スペーサー厚・30㍉。
つれづれなるままに、シルビア。-作業前.jpg

これが作業後。スペーサー厚・27㍉。
つれづれなるままに、シルビア。-作業後.jpg


… ヨクワカラナイですね ( ̄∇ ̄+)



中古パーツを使用していると
こういう不思議な事に遭遇します・笑。

つれづれなるままに、シルビア。-Image018.jpg