この冬の大きな仕様変更、それは…

ワークマイスターS1。

サイドバー追加、です。
この2点について、
街乗りプラスアルファレベルでの
インプレを簡単に書いてみましょう (^0^)/
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場所は、一応(笑)テストコース内。
まずは、100km/hで2車線を使ってのスラローム。
このホイール、昨シーズンのボルクよりも軽いです。
正確な重量は計っていませんが、
タイヤ交換した時の感覚では明らかに違いました。
右に左に切るステアが、非常に軽い。
スッスッと向きが変わります。
車体がヨレる感覚は皆無。
ハコ全体が、変形せずに
そのまま左右に動くような感覚です。
続いて、荒れたアスファルト路面。
路面の凸凹状態がステアを通じて伝わります。
まるで、手の平で路面を撫でているようです。
まさに「手に取る」ように分かります。
これは、ホイールの軽量化で
足回りがヨク動くようになった効果かと思います。
また、その凸凹に応じて
車体が上下に細かく揺れます。
サイドバー追加によってボディ剛性がアップし、
応力の逃げ場が無くなったのでしょうか。
軟弱な(笑)乗り心地を求める方は
ヤメた方が賢明でしょう(>_<)
そして、有料高速テストコース・笑。
120~140km/hでのステアのブレが減りました。
まあ、これはパーツ効果と言うより、
以前使用していたボルクが歪んでいたか、
バランスウエイトが脱落していたのでしょう・汗。
アクセルを一気に踏み込みます。
純正スピードメーターの最大値を超えた付近で
スッと車体が右に流れました。
ワダチに取られたのでしょうか。
この時の動き、
ケツだけが流れるのではなく、
四輪とも、ハコごとスッと動く感じです。
また、その動きは決して急激ではなく、
「あ、横に動いたな」
とハッキリ、ゆっくり感じるモノでした。
… 説明が分かりづらいですよね ( ̄∇ ̄+)
久々のインプレという事で、
何卒ご容赦ください m(_ _)m
… 要するに・汗、
サイドバー追加でボディ剛性がアップし、
バネ下の軽量化と相まって
車体の動きが素直に、分かりやすくなった。
というコトです。
今シーズンは期待できそうですね♪
早く、某サーキットでの効果を試し
「走行レポート」でお伝えしたいです ( ̄∇ ̄+)