麻薬とリハビリ | つれづれなるままに、シルビア。
今回も、お散歩に行ってきた時のお話しです。

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冬の間、私の相棒はミニカくんダケでした。

彼は、非常にのんびり屋さん(=トロい)です。
バンバン周りの車に抜かされていきます。
でも、体も目も、精神面も
そのスピードに慣れきってしまいました。


久々に乗るマイシルビア。

ナイスサウンド、ドグギヤの感触、固い足回り。

全てが心地イイのですが、
グッとアクセルを踏み込み、
ブースト計の針が正圧を示すと…


「… 怖っ!!」


これはリハビリが必要です ( ̄∇ ̄+)

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某サーキットで得たノウハウ。
スピードにビビッている時の対処法。

それは「とにかくアクセルを踏み、走る」事です。

倉庫地帯で一瞬のスキをつき、
グッとブーストをかけます。

その後、高速道路を走ってきました。

空いているストレート区間で
アクセルを床まで踏み込みます。

タコ、ブースト、油圧。
メーターの針が「ビンッ!」と跳ね上がります。

スピードメーターの針が
グングン下を向いていきます。

シルビアは、一気に●●●km/h付近の領域へ。

車内に響き渡る、ナイスサウンド。

アンダーコートを撤去した室内に
バチバチと小石の跳ねる音が響きます。

景色が凄い勢いで後ろへ流れ、
視界がだんだん狭くなります。


「そうそう、この感じ♪」


遥か前方を走る車が
みるみるコチラへ近づいてきます。

車全体がほんの少し、右にスッと流れました。


「おっと Σ(・ω・ノ)ノ!」


ステアをしっかり握り、ゆっくりとアクセルを戻し
グウーッと静かにブレーキを踏み込みます。


全開で走るには、まだまだリハビリが必要ですが、
この感覚、ヤメラレナイですね。



やっぱり「スピードは麻薬」です ( ̄∇ ̄+)