車のボディ、特にタイヤとフェンダーのラインは
外観の重要なポイントです。

タイヤとボディの隙間は
出来るだけ少ない方がイイと思います。
ドレスアップ系の雑誌でよく書かれている、
「ツライチ」「ツラウチ」という言葉もあります。
フェンダーがタイヤにカブる位の低さか、
微妙に隙間があり、少しハミ出る位がイイか。
私は後者が好みです。
そして、後ろから見た時、ホンの少し、
タイヤのトレッド面が見える位がベスト ( = =)b

こんな感じですね♪
もう少しキャンバーがついていた方が
迫力が出るかも知れません。
この辺が走行性能との兼ね合いもあり、
難しいトコロです。
この、タイヤとフェンダーの絶妙なバランス。
フェンダー自体の造形も含め、
ココが車をセクシーに見せるポイントですね!


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さて、先日「CARBOY」を読んでいました。
こんな車が載っていました。

この張り出したフェンダー。
まるでRWBのポルシェです。

ホイールも凄い深リム。
こんなマシンで、
深夜の高速をカッ飛んでみたいです。
ステージは、モチロン湾岸線。
これこそ、究極のセクシーラインです♪
ちょっと妄想して、
このZのフェンダーとマイシルビアのボディを
頭の中で組み合わせてみます。
う~ん …
あんまし、似合わナイです。
… ホドホド、バランスが大事ですね ( ̄∇ ̄+)