ユーロ・スポーツ | つれづれなるままに、シルビア。
私は走り系の車以外、ほとんど興味がありません。

でも、たまにドレスアップ系(?)の雑誌を立ち読みします。
セダン系やワゴン系の方のシャコタンを追求する姿勢には、
本当に凄いモノがあります。

私達走り屋も、もっと気合を入れなければダメですよね(>_<)


興味がないドレスアップ系ではありますが、
あまり派手過ぎず、
それとなくスポーティーに仕上げてあると

「ああ、カッコイイなあ♪」

と思います(^O^)


ポイントは、やっぱり「スポーツ感」ですね。

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以前、国●●通省管轄の某施設を
担当区域として仕事をしていました。

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毎日毎日、通いました。

この某施設、今でこそ非常に規制が厳しいのですが、
当時は結構緩やかでした。

地下搬入ゲートに進入するには、
毎年更新される許可証が必要です。

原則、物品搬入に必要な車両のみ、という決まりなのですが、
そこは何と言ってもお役所です。
車種は関係なく、書類に不備さえなければOK。
極端なハナシ、レーシングカーでも
提出書類が完備していれば問題ありません。

ある意味「関係者専用・時間無制限パーキング」状態でしたね・汗。

また、許可証が掲示されているか否か必ずチェックされますが、
その記載内容までは●●●…
例えば、違う車両に▲▲▲…
(※注:自主規制です・汗)


… 流石、「お役所」です ( ̄∇ ̄+)


私はモチロン会社の車で通っていましたが、
夜遅く用事がある時は、
たまにマイシルビアを乗り入れました。

得意先の偉い人には

「ダメだよ~有明くん、ガラの悪い車で来ちゃ・笑」

ある店の若い衆には

「有明さん、凄いクルマっすね!」


まあ、目立ちますよね・苦笑。

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ある日、同業者仲間が
同じように自家用車に乗ってきました。

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セルシオでした。
彼の愛車は、車高がベッタリと落とされていました。

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ここまで激しくなかったですけどね・笑。

ジャンルに差はあれど
男はみんなクルマが好きなもの。
同業者が次々と集まってきます。

「●●さん、凄いね、セルシオなんて」
「カッコイイしょや♪」
「シブイシブイ (^O^) 」

私も見に行きました。

「●●さん、ヤン車は立入禁止だよ・笑」
「何言ってんのさ、有明さん。これはね、"ユーロスポーツ" だよ」



… 分かるような、分からないような ( ̄∇ ̄+)