本当にありがとうございました m(_ _)m
改めて、今回のトヨタ問題についての
関心の高さを感じました。
また、色々と詳しく教えて下さった方々にも
心より御礼申し上げます。
大変勉強になりました!
ありがとうございました m(_ _)m
------------------------------
さて、昨日の記事の中で、クレーマーお決まりのセリフ、
「誠意を見せろ!」
について、少し触れました。
今回は、車の話題から少し離れ、
この「誠意」という言葉について
少しばかり検証してみましょう。
【誠意】
(ごまかしのない,まじめな心。私欲を離れた正直な気持ち。まごころ)
非常に深い、重たい言葉ですね。
自分の本心から、心を、魂を込めると言う事です。
とても軽々しく口に出来る言葉ではありません。
かなり前ですが、この言葉を
何とも軽くしてしまったヤツがいました。

「誠意大将軍」なんて、笑えませんね(>_<)
私が「誠意」と言う言葉で思い起こすのは、
この作品です。

田舎から出てきた純粋な青年が、
これまた地味な女の子と出会い、
恋に墜ちます。

当然(?・笑)、子供ができ、
お父さんが上京、相手の親御さんに謝ります。

お父さんは「誠意」と言う言葉を何度も口にしました。
決して軽い気持ちではなく、
心から出た言葉だと思います。
相手の親御さんは静かに尋ねます。

「… 誠意って、何かね?」
謝る時は、本当に申し訳ないと言う気持ちを
アレコレ言い訳せず、素直に言葉にする。
魂を込めて、熱い思いを相手に伝える事。
心の叫び、それが「誠意」です。
しかしながら、この言葉は
人によってその尺度が違います。
ここを逆手に取り、クレーマーと言うゴミのようなヤツらは
「金を払え」と暗に訴えるのですね。
でも、誠意とは決して
カタチで表せられるモノではありません。
誠心誠意、心をこめて謝る、
それが「誠意」です。
こんな重たい言葉を悪用する
ゴキブリのようなヤツらが
この世の中からいなくなることを祈っています(>_<)
------------------------------
ところで、この記事を書くにあたり、
「誠意」という言葉で検索してみたら…
こんな画像が出てきました・苦笑。

真相については、これから明らかになるとは思いますが…
「誠意」のカケラも感じられナイですよね。