小さすぎてカッコ悪いと言う話をしました。
今回は、色々なウイングの形状について検証してみます。
なお、全て「見た目」についてダケの
なまら個人的な主観です・汗。
まず、イチサンシルビア純正。
【前期型】

【後期型】

前期と後期を外観で見分けるポイントとして
トランクオーナメント形状、グリル文字の大きさ、
3連プロジェクター・フォグ部分の形状…
室内では純正ステア・シートの形状、等々。
色々ありますが、一番大きな違いがリヤスポイラーです。
前期がカチッとしたカタチなのに対し、
後期はよりウイングっぽい形状。
好みは分かれますが、
私は前期の方が好きですね。
ただ、やはり今の時代からみると小さめ。
この位が当時の純正としての限界だったのでしょうか。
32Rのリヤスポイラーはカッコイイですね。

純正でコノ大きさ。
当時としてはかなり凄いです。
このスポイラーを他車に流用するのが流行りましたね。
イチサンシルビアに装着した先輩もいました。
似合ってたなぁ… ( = =)y-゚゚゚
その後、80スープラやセリカGT-FOUR、
ランエボⅢが続々と大型スポイラーを純正で装着しました。

この位大きくなると、
「ウイング」と呼んでも差し支えナイですね(^O^)
さて、ここからが有明ワールド・笑。
オヤジ世代の皆さま、お待たせしました(^O^)
私はコノ形状がとても好き。

いわゆる「湾岸ッパネ」ですね。
こういうベタ付け形状、
FCや180SXに良く似合います。

ハッチバック車自体はあまり好みではありませんが…
もし乗るなら、こんなルーフスポイラーをつけたいです。

KPとかにも似合いそう♪
ヤンチャですね~(^O^)
マイシルビアはずっとウイングレスで乗っていましたが、
オールペン&エアロ装着を機に
友人からクスコGTウイングを安く買って装着しました。
しばらくは満足でしたが、
人間、どうしても「欲」が出てきます・笑。
買い替えを考えた当時は
ちょうど3D形状ウイングが流行っていました。
また、ローマウントタイプも出てきました。
でも私の好みは、少し古めのデザイン。
そして、見た目に分かるインパクト・笑。
あえてハイマウントタイプ、2段ウイングを選びました。

やっぱりコンセプトは
「地上の戦闘機」ですね (^0^)/
