「有明さん、お疲れ様デス」
「おう、ナシタ?」
「前、有明さんが担当していた、▲■の画像ありますか」
「…ああ、チョット探してみるよ」
さてさて、異動した時に引っ越した荷物をひっくり返し、
沢山のCD-Rから該当画像を探します。
その荷物の中に、古いMO(!)がありました。
「この中にあるべか」
MOドライブを引っ張り出し、中を見ます。
すると、無造作に保存された画像データの中に、
何とも懐かしい走行会の写真がありました・笑。
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高速コーナーを駆け抜けるようすが
我ながらカッコイイですね♪
でも、相変わらずインの攻め方が甘い(>_<)

プリメーラにツッツかれています・汗。
長年走ったヤマならブッチギリなのに…
どうもサーキットは苦手で(>_<)

おお、これは仲間のハチロク!
エンジンノーマルでしたが、
イケイケに走るヤツでしたね (^O^)b
今はS2000に乗り換えて、
色々な走行会で頑張っているウワサを聞きます♪

これも仲間のR。
やっぱ32Rはカッコイイですね♪
彼は、仲間内でもグッと年下。
そして人一倍カネがありませんでした・笑。
某サーキットでは、みんな彼を可愛がっていました。
「●●くん、ジュース飲むかい。オゴるよ」
「スミマセン」
「●●くん、タバコやるか」
「アザッス」
「●●くん、髪切ったの?」
「ええ、姉ちゃんに切ってもらいました。床屋代なくて・汗」
そんな彼は、Rをハチロクかのようにちょして(=イジッて)いました。
外せる内装は全て撤去、とにかく、ナンでもカンでも外します。
天井の内装すら撤去です。
アンダーコートを撤去したフロアには、何かの穴が開いていました・汗。
「オマエ、フロアに穴開いて地面見えてるべや」
「ああ、ショウガナイっすよ♪」
とても高級車とは思えません・笑。
そんな彼も走りはイケイケ。
特に仲間内なら、なにやってもイイと思っているようです。
某サーキット、私が前、彼が後ろ。
とにかく、容赦なくプレッシャーをかけてきます。
コーナー進入、出口、ストレート。
全て車体を少しズラし、ドアミラーに常に顔が見える位置にいます。
スキあらば、どこでも構わず追い抜きにかかります。
私は彼と走るトキ、あえて後ろは一切見ず、
前のみ、自分のドライビングに集中していました。
それでも、オーラと言うか雰囲気が
ビンビン伝わってきます。
一本走ると、もうグッタリでしたね(>_<)
「アイツ、オレらになら、何やってもイイと思ってるんでないべか」
そんな話を仲間としていました。
でも、そんなバトルの後でも…
「●●くん、タバコ、いる?」
「アザッス!」
憎めないヤツでしたね (^O^)
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そんな懐かしいコトを思い出しながら
それらの画像をコピーし、MOを片付け…
結局、後輩から頼まれた画像はアリマセンでした ( ̄∇ ̄+)