今までいかにダメな人間であっても、それに気がついた時、
その時から変われば、それでイイのです。
気がついたということは、自分を客観的に見ることが出来た、という事。
ひとつ大人になり、人間的にも大きく成長できたのです。
そんな姿を周りが見れば…
今まで受けた迷惑など、許してくれる人が大半でしょう。
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さあ、お待たせしました! (^0^)/
ダメな人間と言えば「8時59分の男」・笑。
新春一発目の登場です。
今年もネタ提供、ヨロシクお願いします・爆。
…でも、そうも言っていられない出来事がありました。
先日、我社でとあるトラブルがありました。
お客に対し、不良品を渡してしまったのです。
これは彼のミスでもナンでもなく、明らかに製造段階のミス。
でも、起きたのが彼の担当地域、その店にちょうど彼はいました。
彼の部下から私に連絡がありました。
私はそういうトラブルを管理し、対応する担当者です。
「有明さん、スミマセン。クレームです・汗」
「おお?ナシタ」
「不良品だったとお客から連絡があって」
「ウンウン」
「それで、“8時59分”が今、お客の家に向かってます」
… 早っ w(゚o゚)w
私は、彼に連絡しました。
「お疲れさん。ワリイな (>_<) 」
「ナンモだよ。オレの担当地域だし、オレがやんなきゃネ」
「ヨロシク頼むわ (^0^)/ 」
「OK! (^O^)b 」
… いったい、どうしたというのでしょう・笑。
彼にいったい、何があったというのでしょうか。
彼なりに何か思うトコロがあって、悔い改めようとしているのでしょうか。
ああ、今までココで散々バカにして、ゴメンなさい m(__)m
私こそ、悔い改めなければなりません (>_<)

お前はホント、頑張ってるよ…。
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さあ、私も負けていられません。
お客の対応は無事終わり(それも驚きなのですが・笑)、
あとは経緯のまとめと記録化、製造部門への調査、
そして店舗への報告書作成の段取りです。
それは私がしっかりヤリます!
彼に迷惑をかけないタメに。
製造部門にハッパをかけました。
「至急報告の必要があります。大至急検証し、結果を報告して!」
ソッコーで検証結果が提出されました。
… 普段からそうやってヤレよ! Σ\( ̄- ̄;)
そうは言いませんけどね・笑。
私も、大至急報告書を作成します。
魂込めて、最速で書き上げます!フルブースト、全開です!!

あとひとつ、お客の住所氏名、電話番号を記入すれば完成。
実は、トラブル発生後、彼にメールしてありました。
「お疲れ様。迅速な対応、感謝します。顧客情報を報告下さい」
最初の電話でも
「お店への報告書作成は任せとけ!バッチリ段取りしとくから ( = =)b 」
「OK、頼むな!」
そんな会話があった…ハズです。
生まれ変わった彼は、その辺もバッチリだろう。
そう期待して、メールをチェック。
… あれ、返信がない。
シフトを確認すると、彼は休み!連休! Σ(・ω・ノ)ノ ナント!
彼のデスクは、通称「ブラックホール」。
彼にしか触ることができません。
近づくと危険、です・汗。

また、その顧客情報は彼しか知りません。
彼の部下も、誰も知りませんでした。
… それもどうかとは思いますが・汗。
やむなく、彼にメール。ホント、ゴメン。
「休みに本当に申し訳ない。返信待っています」
う~ん、全く音沙汰なし (>_<)
まあ、イイヤ。
とりあえず空欄にしておこう。
完成が遅れてしまうのは残念だが。
「やっぱりOKです。急ぎ返信しなくてもいいですよ」
… やっぱり、ノーリアクション。
そんなこともスッカリ忘れていたところに、彼からメールがきました。
その全文は、
「○○さま ●●市▲▲町■番地 ○○○-○○-○○○○」
… それだけかい! Σ\( ̄‐ ̄;)
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よく考えれば、最初の業務メールを彼がスルーしているのが発端。
事件発生から、少なくとも一日は時間があったはず。
彼には、業務上どんなに大切なメールを送っても一切返事なし。
もちろん、プライベートな携帯にではなく、会社のPCにです。
今の時代、仕事をする上でメールチェックは常識。
見ていないんですね・汗。
自分は相手が休みだろうとどうであろうと、構わず電話&メールしまくり。
逆に自分が休みの時は、まず電話に出ない。
重要な事をスルーし、自分は悠々と連休 (>_<)
やっときた返信メールも、普通「遅くなり、すまない」「お疲れ様」の一言があってもいいのでは。
この辺は仕事のスキル云々より、もはや人として、礼儀の話です。
遅くなった返信で「用件のみ」。
私なら、有り得ないです・怒。
私がその情報を欲していることは、その前段階から言っているハズ。
私が急ぎすぎなのか。セッカチなのか。
最後までキッチリ出来ないなら、
ウワベの仕事しか出来ないなら、
ハナッから私にフッてくれ・怒。
中途半端な仕事で、ヤッタ気でいるんじゃナイ!・怒怒。
最近頑張っていると嬉しく思った私がバカだった。
人間、過度な期待をすると、裏切られた時のショックは大きいモノです。

【心を入れ替える】など、夢のまた夢、有り得ないハナシなのでした。
まあ、ある意味「期待通り」ではありますけどね・苦笑。
嗚呼、やっぱり彼には、
今年もネタを提供していただくコトになりそうです (>_<)