ガムテープ仕様からの脱却 | つれづれなるままに、シルビア。
外装はすっかりリニューアルしましたが、気になる部分があります。

以前、塗装の剥がれをガムテープで補修した部分です。
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まだ通勤にも使用していた頃、社員駐車場に停めっぱなしで出張に行き、帰ってきたら擦られていました・怒。
恐らく、パートさんを迎えに来た家族か仕入先の車に違いありません。
社員は皆、このシルビアが私のだと判ってますから。

でも泣き寝入りです。

とりあえずガムテープを貼って良しとしていました。
何年もそのままだったのですが、先日室内を塗装したスプレーが余っています。
黒ですが、ミッドナイトパープルとさして変わりません。急に思い立って塗装する事にしました。

まず、ガムテープを剥がします。
糊がベットリとついています。
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シンナーや紙やすり、頑固な部分はカッターやヘラで除去します。
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マスキングをして、スプレーを吹きます。
室内の時よりも少し慎重に、何回かに分けて吹きます。
サァーッと軽く吹いていくのがコツです。
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乾いたら、境目をシンナーでキレイにして終了です。
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近づいてよくよく見るとバレますが、黙ってれば判りません・爆。
ガムテープ仕様よりはマシです。

もし、擦られたりして塗装が剥げてガムテープ仕様にしている方がいれば、早目に塗装し直す事をオススメします。
ガムテープの糊は、思ったよりも頑固で手強いですよ・汗。