◇高校3年になる数週間前の春休み
次女は
とても貴重な・・・
とても素晴らしい経験をしました。
たびたびブログの中にも書いていますが
科学化に通っていた彼女たちには
研究、研究のプレゼンと言う授業が必須なんですが
何を選ぶかは自由!ただし、個人ではなく2名以上のグループで・・・
娘は「二人」という少人数のグループで一つ上の先輩からの引き継ぎの研究を選んだそう・・・
ひとつ上の先輩たちが優秀だったのか
先生が個人的に興味のあるテーマだったから
面倒を見て下さったからなのか
とても良い評価を頂いて・・・
春休みに北海道まで出向き
学会へ初参加でなんと優秀賞をもらってきました!
小学生、中学生と
娘が部活で試合や発表があれば応援&ビデオを撮りに・・・・
ミーハー的に言えば娘の追っかけですね?苦笑
そんな生活をしていた私は
こんかいも
「北海道?ホテルとらなきゃ!」
と、行く気満々だったんですが、娘に科学の専門家だらけの・・・
吹奏楽の演奏会とは違うんだよ!とはじめて聞かされて断念したんですが
この頃から自分の生きてきた環境の中で想像しても未知の世界すぎて
理解しがたい世界に向かっている娘を遠巻きに見るしかない
と言う感覚にも慣らされていくことになったんですね~
そして母としては、2年生の集大成として「良い締めくくり!」
これで、3年生の受験にむけてのシフトチェンジができる!
と誇らしい気持ちと
色々な事柄に振り回された1年かにサヨナラできる!と、ホッとした気持ちでした。
先の事を知らないって言うのは
その瞬間を生きている!ってだけでいいですね・・・意味深![]()