だいぶ間をあけてしまったので

どこまで書き留めたのか・・・はっきり覚えていませんが

何かと母のあたしを振り回してくれていた娘は(現在もです)

高校2年の夏、ホームステイにシドニーへ

同じく高校2年の秋は修学旅行でロスアンジェルスへ!

 

産んでから2週間も離れ離れに暮らしたことがなかったあたしは

そこで母としての役割、娘の親離れ、と同時に

うまくスマートに・・・クールに子離れしていかなくてはならない

現実を受け止める・・・?

受け止める準備にはいっただけなんですけどてへぺろ

文字にしながら自分の心を整えていこうとしはじめましたが、

 

その後の1年間はあまりに忙しくてなかなかここへ書くのも遠のいていました。

 

 

さて・・・娘の渡航で寂しい気持ちや嬉しい気持ち

普段あたり前のように送っている毎日を

とても愛しいきもちに思うようになりました♥が・・・

相変わらず次女の日常は多忙の上にバラエティに富んだ事柄がいっぱいで

その都度彼女の「今日の出来事」をむりくり聞かされたり

愚痴を聞くこと2時間・・・なんて事はざらで

時には思うようにいかないジレンマだったり

自分をよく思っていないんではないか?と思うクラスメイトの事で

涙を流す・・・

ただ、話を聞いてあげるだけしか出来ないけれど

それをしなかったら爆発してしまうんでは・・・?と思うほどで、

毎日心の中は綱渡りのようだったんでしょうか

思春期ってそんな不安定なものなんですね。

 

今その頃を振り返ると、たかだか1年~2年前なんですが

幼かったな・・・と思います。

子離れの準備にはただ離れる事ではなく

娘が少々の事では心折れない、時には強く、時には優しい、そんな心を持って

生きていけるチカラと賢さを持たせることでもあるんだな・・・と

漠然だった思いを確実な気持ちにすることでもありますね。