北海道神宮⛩️へ歩いての参拝

地下鉄南北線の「円山公園駅」から雪道を歩いて境内へ向かいました。冬の雪景色で辺りは真っ白です。

まず最初に街中の大きな一の鳥居をくぐり、さらに進んで二の鳥居から真っ白な参道を歩きました。




雪に覆われた静かな参道はとても清らかな雰囲気でした。



参道の先で楼門をくぐり、拝殿へと進みます。神聖な空気の中でお詣りをしました。


北海道神宮の主祭神の神々は以下の方々です

  • 大国魂神(おおくにたまのかみ)
  • 大那牟遅神(おおなむちのかみ)
  • 少彦名神(すくなひこなのかみ)
  • 明治天皇(めいじてんのう)   

これらの神々は北海道の地と人々を守り、開拓に尽力した神々とされます。 



参拝後は寒さを吹き飛ばすように、「神宮茶屋」で、名物の熱々の「焼きたて福レ餅」をいただきました。熱くて少し甘いお餅で身も心もほっとするひとときでした。


ところで、実は、これで、

「全国一の宮巡り」の106社を全てお詣りしました!

次は熊野古道を巡ろうかしらん。

それでは、また。(^_-)


沖縄県那覇市の琉球国新一の宮・波上宮⛩️(なみのうえぐう)にお詣りしました。

沖縄訪問は今回が初めてでしたが、これで47都道府県すべてを制覇!

また、全国一の宮巡りもあと1社になりました。



(画像は Wikipedia より)


波上宮は那覇港や波の上ビーチを望む小高い丘の上に建つ神社で、琉球八社の筆頭として古くから人々の信仰を集めてきた歴史ある場所です。近代では旧官幣小社・神社本庁の別表神社としても格式が高い神社に指定されています。


参道はまず一の鳥居をくぐり、坂道を上りながら二の鳥居を越えていきます。




頂上に近づくにつれて海風と暖かい日差しが心地よく、12月でも暖かな陽気の中で気持ちよくお詣りすることができました。


主祭神(御祭神)は次の三柱で、熊野信仰にもつながる神々です:

  • 伊弉冊尊(いざなみのみこと)
  • 速玉男尊(はやたまをのみこと)
  • 事解男尊(ことさかをのみこと)  


沖縄の地での参拝は、海と太陽の恵みを感じられる素晴らしい体験になりました。

来週は最後の一社へ出発ですね!

それでは、また。(^_-)


Bingonokuni Ichinomiya Kibitsu Shrine is said to have been founded in the Heian period.

 


It enshrines Ōkibitsuhiko-no-Mikoto as the main deity, with his consort, Kamo-hime-no-Mikoto, enshrined alongside him.
After the shrine buildings were destroyed during the Genkō War, they were rebuilt in 1332, and during the Edo period, the shrine was revered by the Asano lords of Hiroshima Domain.


 

The current main hall was reconstructed in 1648 by Mizuno Katsunari, lord of Fukuyama, and features an elegant structure with a frontage of five bays, a depth of three bays, and a cypress-bark roof.
It is designated as an Important Cultural Property of Japan.

 

Within the shrine grounds are the Twelve Deities Shrine, which enshrines twelve deities including the children of Ōkibitsuhiko-no-Mikoto, and the Sakurayama Shrine, built in 1331, where cherry blossoms still bloom beautifully each spring.