毎日少しずつ易経を読んでいます。

 

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「易は思うことなきなり、なすことなきなり。

寂然(せきぜん)として動かず、

感じてついに天下の故(こと)に通ず。」

 

易経の辞はただ読んだだけでは無心・無作為で

あって、働きかけもなく、

ただ変化の理を示しているにすぎない。

 

しかし、ひとたび自分の体験や、

世間の出来事と照らし合わせて読むと、

感応するように的確な教示が返ってくる。

 

易経は「実践の哲学」といわれる。

 

こちらから働きかけ、

用いて実践するならば、

天下の物事を明らかにできるという。  

 

『易経一日一言』(致知出版社)竹村亞希子編より

 

自分の体験や、

世間の出来事と照らし合わせて

易経を読んでいくと、

的確な教示が返ってきて、

天下の物事が明らかになるのですね。

 

それでは、また。(^_-)