毎日易経を読んでいます。
 

 

「言うことあるも信ぜられずとは、

口を尚(たっと)べばすなわち窮するなり。」
 
「言うことあるも信ぜられず」とは、
困窮した時は言うことを信じてもらえない。
 
弁解や虚偽はもちろん、
正しい内容であっても、
弁舌で難を逃れようとすると、
ますます行き詰まる。
 
こういう時は、口を閉ざし、
沈黙しているほうがいい。
 
『易経一日一言』(致知出版社)竹村亞希子編より
 
苦しい時こそ
「沈黙は金」
ですね。
 
それでは、また。(^_-)