毎日少しずつ易経を読んでいます。
「忿(いか)りを懲(こ)らし欲を塞(ふさ)ぐ。」
ここでは、自らの心に生じた怒りを静め、
欲心を塞ぐことの大切さを教えている。
忿怒(ふんぬ)と欲ほど自分の徳を破り、
身を滅ぼすものはない。
だから、身の修養を考える時には、
まず怒りや欲を損し減らすべきである
といっているのである。
『易経一日一言』(致知出版社)竹村亞希子編より
怒りほど身体的にも対外評価的にも
悪いものはないですね。
怒りを生じさせないような生き方を
していきましょう。
それでは、また。(^_-)
