毎日少しずつ易経を読んでいます。
 

 

「天を楽しみて命を知る。故に憂えず。」

            (繋辞上伝)
 
天の理法を楽しみ、
自分の運命を生きる喜びを知るならば、
人に憂いはない。
 
「楽天」と「知命」は同じ精神である。
 
いかなる運命でも受け容れ、
喜び感謝して生きていく。
 
これは、天の働き・情理を楽しむ精神である。
 
この言葉は、楽天家、楽天主義の出典である。
 
易経は天の理法を学ぶ書。
 
よく学んだなら、真の楽天家となりうるだろう。
 
『易経一日一言』(致知出版社)竹村亞希子編より
 
運命學を学び、
自分の運命を知り、
運命を受け入れて、
楽天的に生きていきます。
 
それでは、また。(^_-)