毎日少しずつ易経を読んでいます。

 

 

「天地感じて万物化生(かせい)し、

聖人人心を感ぜしめて、天下和平なり。

その感ずるところを観て、

天地万物の情(じょう)見るべし。」

 

天地は互いに交感して万物を育成し、

聖人は人を感動させ、天下に和平をもたらす。

 

たとえば、ある人がどのような人や物事に感応し、

何に感動したかを知れば、

その人の心情を把握することができる。

 

これは物事も同じことで、

人や物を見る場合の一つのコツである。

 

『易経一日一言』(致知出版社)竹村亞希子編より

 

よくわかりました。

もっと人や物に関心を持って

見ていくことにします。

 

それでは、また。(^_-)