毎日少しずつ易経を読んでいます。
「患を思いて予(あらかじ)め
これを防ぐ。」
完成は物事の極点である。
満月が欠けるように、
完成は必ず欠け、
乱れる方向へと向かう。
これから力が衰えていくことを認識せず、
さらなる成長を遂げようとすれば、
気がついた時には急激に失速する。
「患」は悩み・憂い・病気などの患難。
ピークを過ぎてもなお持続・
保持しようとすれば、
前もっての細かいメンテナンス、
対策が必要になる。
『易経一日一言』(致知出版社)竹村亞希子編より
その通りですね。
まだ何も完璧に達していませんが、
ピークの下り坂に入っていることは
確かですから、
気をつけます。
それでは、また。(^_-)
